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ネコが昼寝しているような文章にあいました。
1.【ニューデリー=田北真樹子】不治の病を治したり、何もないところから灰や指輪などを出す「超能力」の持ち主として日本でも知られるインドの霊能者で宗教指導者のサティヤ・サイババ氏が24日、入院先の同国南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの病院で死去した。84歳だった。サイババ氏は呼吸器などの不調から3月下旬に入院して容体が悪化、ここ数日間は危篤状態が続いていた。
(産経新聞)
これ、品のいいジョークでしょうか?
ヒトの死をジョークにするのはどうかと思いますが。
ジョークでないなら、報道文といえますか?
みなさんはツッコメますか?
それでは、nazunaのツッコミを。田北さんの文章チェック!!!
①「不治の病を治したり」→治ったなら「不治」じゃないじゃないか?
たとえば脳幹腫瘍で手術不能な患者の腫瘍を見事に消滅させたとして、それが全て同種の患者にいつも可能であることを医学では治験上、「治った」とします。そういう例なのか?そうではなくたまたまそういう患者を数人治してあとは死んだのなら、フツーは最初の診断の方に疑問を持ちますねえ。
②「何もないところから灰や指輪などを出すなど」ということは、物理法則に反します。これもフツーはそういう現象を目の当たりにしたら、「質のいいマジック」と拍手を贈るところです。など、と書いてあるのでほかにも何か出せるのか?だとすれば出せないモノは何か?興味津々です。是非、追加記事をお願いしたい。
③「超能力」「霊能力者」どうちがうのでしょう?ニューデリーの産経支局にお電話して、田北さんにご説明いただきたいのですが。能力があるかないかは客観的に測れない者も多いのであくまでも主観ですから、田北さんは、サイババにあるとしていらっしゃるのでしょう。もし本人のみの主張なら、「〜と自称していた」というでしょうねえ。
④。「日本で知られる」この「られる」は何でしょう?受け身?自動使役?「歌手として知られる松田聖子さん」
という使用法は、松田聖子が歌手として一定の実績があり音楽業界以外の人にも認知されているという意味ですね。この意味でしょうか?するとサイババ氏はその道の人々以外にも広く日本の大衆が「超能力者」として認定しているというのが、田北氏の認識なんですねえ?ちがうか?
⑤最大のツッコミどころです。「入院先の同国南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの病院で死去した」 入院したんですね。不治の病を治した能力はどうなったのでしょう?まさかまさか「老」には通じない能力だったのでしょうか?なら、サイババ氏の超能力or霊能力は「老眼」は治せないということだったんですね。
いろいろツッコンだが。
このニュースがたとえば、
4月20日、インド宇宙研究機構(ISRO)は、南部
アンドラ・プラデシュ州スリハリコタのサティシュ・ダワン宇宙センターで国産ロケット「PSLV(極軌道打ち上げロケット)−C16」の打ち上げを実施し、搭載していた衛星を軌道に乗せることに成功した。
(インドチャンネル・http://www.indochannel.jp/index.html)
というニュース、これにインドの科学技術とロシアとの関係、さらには貧困率の改善を問題にして解説をしてくださるほうがうんとニュースになると思われるが。
それより、サイババ????? 産経新聞、だいじょうぶですか。
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産経、今日の一面のお坊様は[浄土真宗]の方でしょうか?それから最近論調が何か、偏って来ている感じがします
[ 竹光侍2008 ]
2011/4/24(日) 午後 8:56
今朝の産経新聞は、この自社の記事によらず、「共同通信」記事を配信しておりました。これは見識ですな。
2011/4/25(月) 午前 11:53
ネットでは「自分の病気が治せない超能力(笑)」として「知られる」ことになりましたなあ(苦笑)
2011/5/13(金) 午後 1:38
まあホンマに、この手のことはタネはつきませんな。いつの時代でも世界のどこかで必ず、予言者や超能力者や霊能者が出ます。
すると一定の割合で人類にはそう「自覚」する人が出るということは間違いない真実ですね。これは、脳科学や社会科学の重要な課題になりますね。
2011/5/13(金) 午後 10:46