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大きくなったトマト 堺市立斎場の返事を掲載します。
ただし読みやすいように、論理が読み取れるように、パラグラフに番号を入れます。
とりあえず、原文を読んでいただければ、昨今の行政と官僚の問題がよくわかると思います。のちほど丁寧な問題提起をしますが、それはこの問題を契機として、社会や教団に問題提起を行うことが主たる目的です。
結論めきますが、堺市や斎場、及びその役人は、訴訟の場でしか態度は変えないと思われます。その準備は大阪弁護士会とたんたんと進めるとして(準備書面と論理構築に半年はかけたいと思います)、一方で実効支配という事実を認めさせうる回答を得ていますので、勝てると見込めば総力戦も有りうることとしてまず仲間内で議論したいと思っています。
心ある方は、関心のある方は議論に参加してください。
御返事が遅くなり大変申し訳ありません。
本件につきましては、当日御住職様に御説明させていただきましたが、あらためて下記のとおり回答させていただきます。 ②しかしながら火葬炉前ホール、通路等の共有部分につきましては、他の葬儀と同事進行することもあることから、相互の影響を考慮し読経は御遠慮いただいています。堺市立斎場条例(使用許可)第6条で「管理上必要があると認めるときは条件をつけることができる。 」としています。③また、告別式の名称につきましては、場内表示システムで斎場入口及び各式場に表示していますが、使用申請の際に式名について表示をしないように申し出があった場合は表示はしておりません。 ④本件につきましては担当葬儀者から申し出がなかったため表示させていただきました。
⑤また、回廊から各式場入口の表示につきましては担当葬儀業者が作成しており、斎場からの指示・指導によるものではありません。
⑥今後とも斎場運営に御理解、御協力をよろしくお願いいたします
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住職、涙チョチョ切れる



これは、まさに葬儀業者のような回答ですねえ。
宗教とも信仰とも無縁のセレモニー業者だから「告別式」なんでしょうね。
2011/8/4(木) 午後 4:34
先生、興味深い話題ですので、私も僭越ながら議論に参加させていただきたいと思います。分割してくださっているそれぞれの記事で私見を申し上げます。
2011/8/5(金) 午後 6:32
single40さま、はるさま。
ようこそです。いやあ、葬祭業者さまの方がしっかりしておられる場合も多いのですよ。お坊様がいい加減だったりして。おかげ普通に伝統を堅持することを通すと、ウルトラ左翼みたいになります。超保守はラディカルだそうで。
2011/8/5(金) 午後 9:05