|
やなせななさん&黒石淳子さん
「歌う尼さん」やなせななさん。
待望のコンサート。
病のお育てに遇われたのか。そのような縁と宿業であられたか。
真宗僧侶の生き方に、教恩寺の御住職としての職務が加わり、歌うことがそのままに人をつなぎ共に生きる新たな縁を生み出していく。
地震以来、新たな縁の中で、「負けないタオル」を歌う。作詞は宮城県亘理郡山元町にある徳本寺ご住職・早坂文明さん。作曲と歌はやなせなな。というお坊さんコンビ。
タオルもCDも1000円。彼女のHPから。 50名の聴聞衆とともに、奏でていくステージは、真宗宗歌や恩徳讃を交えて、いつしか人の業を語りまた、仏徳を讃嘆し、仏縁を喜ぶ。
終演後に飛ぶように売れていったCDは、彼女の歌声の力。
今を精一杯輝いて生きる姿に如来のおはからいを感じる。
お医者さまのお父様お母様もお越しになって。
向かいの「GENJI]で打ち上げ会食。親の前では急に子どもの顔になったななさん。
それが見れたのも嬉しい。
食事をしながら歓談。節談の話やコンサートの話などなど。
お互いに声が命。『天性の声を大事にしましょう』というと、お母様。
「わたしが作りましたんや!」 大笑い。
こうして会えて別れる。お念仏のおかげさま。
遠く離れていても、消息がなくても、念仏者は同じ仏さまに抱かれているから、つながっている。節談の仲間、音楽の仲間、落語の仲間、夜間中学の仲間。
有難い命をいただいたことである。
|
浄土真宗をカタル





私は歌が大好きなので、やませななさんのライブやお話、
京都であればうれしいのに・・と思います。
HP行って見ました。ますます興味がわきました。
尊い事を五感を通じて伝えられるなんてすごく素敵ですね。
2011/8/17(水) 午前 10:32
kiriyonさま
黒石淳子さんは京都の方。ご主人はベース奏者。ご本人はジャズピアノです。やなせさんのライブの歌声、スゴイです。京都でもコンサートされるので一度ぜひ!
2011/8/17(水) 午後 2:01
京都でのライブが有って関係者外でも参加できるようであれば
なんとか行って見たいものです。
ありがとうございました。
2011/8/17(水) 午後 3:22