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試合前 サポーターはクラブ愛をもって、フラッグをかかげ、入場する選手にアンセムを斉唱する。
(↓写真は大阪ダービーのもの。ガンバサポーターも統一がとれていて見事!)
勝利しても敗北しても、試合後選手たちは共に闘ったサポーターの元へとやってくる
今やオリンピックとザックJAPANとの両代表となった、清武。負傷を早く癒してほしいものである。
いやー!!! 中村憲剛、よかったですね。あれだけコンタクトしないチームですから、楽にボールを回せて。シュートが全部入っていたら記録的な試合になったでしょうが(マヤがついてませんでした)。
長居だけじゃなくて、隣のキンチョウでもビューイングがあって。盛り上がりました。4万5千人が満足して、食事&飲み屋へGO!
さて、セレッソのナビスコカップ。5日のこと。3枚目の写真のようなときである。
2011年10月5日(水)Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝(セレッソ大阪vs浦和レッズ)におきまして、弊クラブ所属の扇原貴宏選手が、観客スタンドから投げ込まれたペットボトルを投げ返すという行為をしました。このような行為は絶対にあってはならないことであり、ファン、サポーターをはじめ、皆様に深くお詫び申し上げます。弊クラブではこの件を真摯に受け止め、同選手に厳重注意をするとともに下記の処分を下すこととしましたので、経緯とあわせてご報告いたします。また、今後は二度とこのような行為をしないよう、選手・スタッフへの指導を徹底してまいります。
◆対象試合
2011ヤマザキナビスコカップ準々決勝 10月5日(水)セレッソ大阪 vs 浦和レッズ 19:00キックオフ 大阪長居スタジアム ◆処分対象
扇原貴宏(おうぎはら たかひろ) 選手 ◆処分内容
・罰金(クラブ規定による) ・直近の公式戦2試合の出場停止(10月12日天皇杯2回戦・10月15日Jリーグ第29節甲府戦) ・練習時間外の社会奉仕活動の実施 ◆「ペットボトル投げ込みとそのペットボトルを投げ返した行為について」の経緯
試合終了後、メインスタンドの挨拶が終了し、メイン中央付近に選手たちがさしかかったところ、メインスタンド中段付近からペットボトル(500ml/約半分のお茶入り)が投げ込まれた。扇原選手はそのペットボトルをメインスタンド中段(投げ込まれた場所とは全く違う方向)へ投げ返し、ペットボトルは全く関係のないお客様に当たりそうになった。その後、マッチコミッショナーによる事情聴取が行なわれ、扇原選手本人は、「興奮してあのような行動をとってしまった。本当に深く反省している」と反省の意を示した。本日10月6日(木)、扇原選手をクラブ事務所へ呼び、弊クラブ社長および強化部長より厳重注意を与えるとともに、上記処分を申し渡した。 <扇原貴宏選手のコメント> 「この度は自分の意識の甘さによる行動で、ファン、サポーターの皆さん、チームメイト、クラブスタッフに多大な迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありません。こういうことを二度と行わないように、しっかり反省して、自分の教訓にしたいと思います。皆さんを失望させてしまったので、これからは自分の価値を上げられるように、もう一度一からがんばっていきたいと思います。本当に申し訳ありませんでした」 (セレッソ大阪・オフィシャルサイトより) セレッソに関しては、ACLで全北サポーターの東日本大震災関連の垂れ幕事件があったばかり。全北は、この垂れ幕を作成し掲示したサポーターをスタジアムへの出入りを永久禁止にした。ベルギーリーグでも、代表GKの川島選手に同様のヤジがあり、川島が激怒、抗議して、相手チームはサポーターの処分と、日本への謝罪、また地震被害者へのボランティアを行っている。
サッカーがスポーツの王者となりつつあるのは、その競技人口だけでなく、フィールド内だけでなくフィールド外での選手の行動、さらに選手をかかえ育てるクラブ・サポーターを含めての、スポーツ文化を歴史の中で構築しているからである。
子どものころ、野球少年であったnazuna は、父とともに観戦にいく大阪球場や日生球場での、選手に対する辛辣なヤジ合戦に驚くとともに、口の悪さに閉口したものである。張本勲(チャン・フン)に代表される在日韓国朝鮮人選手の通名問題から、日本での外国人問題へと導かれたのも、この口汚いヤジが原点である。
軍人というのは毛嫌いされるが、一方でその国の文化を象徴する。バッチやマーク、旗に制服。そして、行動規律など。近代国家を示す象徴であるからこそ、一定の尊敬を受ける。それは、国民一人ひとりのもっとも高貴な部分を一身に表すからである。任務への忠実。仲間への献身。目的への真摯な取り組みなど、統率された真善美を象徴する。
(本題からずれるが、15年戦争時の日本軍のこの部分でのレベルをもっときちんとみなければ、戦争論にならない。nazunaに は、残念ながら殺戮を本質としつつ相互交換されるそれぞれの文化において、日本軍はトータルとして劣っていたと思われる。それは軍の責任ではなく国家としての教育・文化の未熟さであり、表現力の乏しさであったと考える)
しかし、軍は自身の生命も含めて合法的な殺戮を許されるシステムであり、今日の世界は、相互の文化が浸透すればするほど殺戮の動機は減少する。闘わない軍隊になるのである。
そこで、殺戮を伴わない戦争、すなわち一定のルールに則った「スポーツ」が、それにかわって伸張していくのは必然である。
かくて、世界的なスポーツは、かつて「戦争が文明を進歩させる」といわれた歴史の事実を、代理することとなっているのである。サッカーがホーム&アウェイで試合をすることの価値はここにある。
それぞれが敵であることを経験し、味方であることを経験する。持ち込んだ文化が相手国で広がるこtもあれば、こちらが相手国の文化を受け入れることもある。
こういう歴史は国境が地続きのヨーロッパの経験である。チャンピオンズリーグやユーロの経験により、この30年ほどでずいぶんサポーターも変わってきている。
サッカースクールやjunior、junioryouth、そしてyouthと、サッカーの技術だけではなくそういう歴史や文化を学ばせることがまだ、日本のクラブには欠けているのかもしれない。タカ、扇原選手は、20歳。わがクラブ育ちである。彼のJ初ゴールを長居で観たが、才能を感じさせるものであった。もちろんオリンピック代表である。
中田英俊が引退後、どんな行動をしているか、それもふまえて、先輩、播戸竜二の言葉を引く。こういうこと一つひとつの積み重ねが、未来の大阪を日本を育てるのだと、思う。
今やからこそ。 夜分失礼します。
試合が終わって、
ご飯を食べて、
お風呂にゆっくり浸かって、
一段落しました。
このまま寝ようかと思いましたが、 携帯に皆さんからの
いろいろなメールが入っていて、
読んで…
自分なりに思うことを書きたいと思い、
これを書いています。
今日のこと、
書かないほうが何も波風が立たないのかもしれないですが、
敢えて書きます。
自分なりの考えを。
今日の試合。 選手はいつも通り気合いが入っていました。
3回勝ったら優勝なんやから
それは当たり前です。
でも、 最近負けが続いていました。
ACLで負けたショックを引きずっていた選手もいたと思います。
それはサポーターも同じだと思います。
だからこそ、 今日のナビスコカップに賭けた思いもあったと思います。
ただ、 勝負にはいろいろな要因があり、
勝ちもあれば、負けもあります。
みんな勝ちたいに決まっています。 だから、
負けた後のブーイングはわかります。
僕がセレッソに来た時はブーイングはありませんでした。
でも、リーグで3位になり、 ACLで8強に残り、
勝たないと満足出来なくなってきたのだと思います。
それは大事なことだと思います。
そうやってクラブは成長していくものだと思います。
ただ、 ただ…
モノを投げるのは良くないです。 それをやってしまうと犯罪者と同じです。
もし、選手に当たって怪我をしていたら? 子供達がそれを見ていたら?
投げ返した選手ももちろん良くないですが、 最初に投げた人が絶対良くない。 俺はクラブを選手を愛する気持ちがあるなら、 出てきて謝罪するべきだと思う。
俺たちの目を見て文句を言えばいい。
遠くから凶器にもなり得るモノを投げて逃げるのは卑怯だと思う。
ACLは8強になったけど、
残念ながら、まだチームには勝っていくだけの力はない。
正直そう思います。
まだまだ若い。
経験も足りない。
ACLを戦いながらリーグもカップも勝っていくだけの力はまだないのだと思います。
だからこそみんなで成長したい。 もう一度、みんなが謙虚になって、
クラブを成長させていきたい。
勝利を目指してみんなで戦いたい。 俺はそう思う。
そしてこのクラブならそれが可能だと思う。 みんなで戦っていきましょう。 まだまだこれからです!
俺らはタイトルが欲しいんや!
っていう言葉を聞いた時は嬉しかった。
みんなそうです。
みんなで目指しましょう! 播戸竜二 セレッソ・サポーターとして、こういう選手の存在を誇りに思う。タカ、ようく聞いておきなさい。
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スポーツが好き!





