|
浄土真宗は仏教です。
おシャカさまの教えが聞書きされたお経の教えを学びます。
おシャカさまは、「人生の苦」と向かいあわれて取り組まれました。
その原因は人間の脳の仕組みにあると 見抜かれました。
物事を理解したり認識したりするその仕組の中で、神経系を使います。
無痛症という症状があるように、痛みをおぼえなければ、足指が骨折していてもわからないことがあります。
感じないものはない、という錯誤です。また幻指症というその反対もありますね。感じるものはあると。
この仕組みを12の縁起で表現されて、結局「苦」のもとは、無明煩悩にあると指摘されました。
わかりやすくいえば「苦」は生きる人間が自ら作り出すので、必ず生まれる。
それを滅ぼすにはそのような「自己中心的受容作用」を放棄する、つまり煩悩を滅ぼすことであると。
浄土真宗だからといって、ここから逸脱はしません。
煩悩を問題視してそれを滅ぼすことをめざす。これが仏教です。
|
浄土真宗をカタル




私のような縁無き衆生にとっては、生きることと煩悩があまりに直結しすぎており、ごちゃごちゃになってしまいます。平たくいえば「煩悩がない生」を想像することができない。しかし、煩悩まみれになっていて、それが楽しいかといえば、どうもそうではない。それで煩悶する。。。ううむ、煩悩そのもの、ですなあ。。。
2013/6/14(金) 午後 1:41
いちいちの選択において釈迦ほど論理的な人はいないなあと思います。冷徹といってもいいぐらい。でもだからかな?究極の優しさが出る。それは時間軸に対して。ブレイクスルーした瞬間は「快」です。
2013/6/14(金) 午後 11:17