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「祝福」 谷 郁雄 百年前
あなたはいなかった
百年後
あなたはもういない
木が葉っぱを
茂らせたり
散らせたり
するのと同じように
あなたは
嘘をついたり
恋をしたり
いろいろと忙しい
幸せとは
ただそこにいること
よろこびで
顔をしわくちゃにして
ESDという概念は「持続可能な開発のための教育」といいます。私たちの世界を外部から見ると「人間も地球も太陽も銀河系も宇宙も皆相互に依存して存在している」というのが、おシャカさまのおさとりの一つ、「縁起」思想です。私からいうと、私は全ての存在と相互につながって支え合っているのが真実だというのです。ところが、私たちは、民族や国家、地域のエゴを実現することは「善」であるとして、産業革命以降は地球環境を、互いに独占しあって、結果、環境を必要以上に損なってきました。また、民族や国家相互が利潤を求めて争い、相互に傷つけ合っています。ガザでのことも宗教と云うよりも利潤から始まったのです。
これらは資源と開発を巡っての地域格差(不平等)を生み、また大気汚染や森林破壊など、人類全体の存亡にかかわる事態に至っています。そこで、地球環境と社会を持続ささえることを目的とした価値観への転換を国際的な共通認識として、教育活動をしていこうというのです。国連による「ESDの十年」の十年目が今年。価値観の転換、日本はどうでしょうね総括会議は11月、名古屋で開催です。
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