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2013年4月 メタル・ハードロックのライブ、「オズフェスト」日本開催に、ももいろクローバーZが出演することが発表されると、非難轟々。OzzfesJapan のサイトやSNSは荒れに荒れた。この完全AWAY状態で、ライブに臨んだももクロ。オジ‐・オズボーンやブラック・サバスへの敬意が足りないと、ももクロのみならず、日本側出演者全部にダメだしをする評論家がいる中、モノノフの参戦もサイリウム禁止という環境。 開口一番、アイドル然とした衣装をあえてまとって、登場。
夏菜子が叫んだ。「見てから決めろー! 今、目の前にいる私たちがアイドルだ! 今、目の前にいる私たちが週末ヒロイン ももいろクローバーZだ!」https://www.youtube.com/watch?v=qYbBPDB8CSY
セトリは、Overtureから、「ピンキージョーンズ」「行くぜっ!怪盗少女」「黒い週末」「労働讃歌」「モーレツ宇宙交響曲第七番 〜無限の愛」。
同日参加の「マキシム ザ ホルモン」のレポをラジオで聴きながら、震えが来たのを今でも覚えている。
ああ、ロックだと、そう感じてしまった。
そこで、ロックテイストな私のお気に入り楽曲をあげよう。
1.黒い週末(只野菜摘&NARASAKI ももクロのゴールデンコンビ!)
2.CONTRADICTION(前田たかひろ&大隅知宇)
3.Guns N’ Diamond(Zopp&小林史知&岡村夏彦)
4.LOST CHILD(岩里祐穂&NARASAKI)
5.仮想ディストピア(只野菜摘&AKIRASTAR)
これらの楽曲の歌詞を聞きこんでいただきたい。過去の「アイドル」という概念がぶっ壊れる(少なくとも私はぶっ壊された)。
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