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スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)

書庫芸能よもやま

だいぶ暑い日がつづいております。おかしなもんでついちょっと前は、「3月やいうのにさぶいな。」と愚痴ってた口が、「暑い暑い」と文句をいいます。ま、勝手なもんですな、私らは。

ここにいるいつものアホが息をきらして走ってきよって、
「(どんどん)清やン清やン、いてるか。」
「ンもう、誰やねん。人がせっかく眠ったとおもたら」
「清やン(大声)。」同時に戸が開きまして、「わあ」
「お、びっくりした!誰がこんな夜中に大声だすのか思うたら、お前か」
「ああ、びっくりした。急に顔だしないな。あれ、清やン清やン?」
「いや、喜ぃ公、わしやがな。こいつ今の拍子にどこぞデボチンでもうちよったんかいな。」
「なんでや。声はすれども姿は見えず、ほんにお前は屁のような。」
「何抜かしとんねん。とうとう人を屁にしてしまよったで。(間)ははん、こいつ用水桶に頭からつっこんどうがな。ほれ、よっとしょ。」と引き上げる。
「ああ、身体が浮く。えらいこっちゃ。清やン助けてくれ。」
「こら、喜ィ公落ち着け。わしやがな。」
「わし、わしてこうツメの鋭い嘴の尖った、ああやっぱり空飛んでるんや。」
「しゃあない奴やな、これしっかりしなはれ!」とおろす。
「(はっとして)ああ、清やンお前は鳥か?」
「何をあほな事を言うてんねん。落ち着け言うとんねん。ええ、こないな夜中に人の家きてわあわあ言うて、何があったんや。」
「せ、せや。そうやねん。ちんきゅうにお前にたんねたい事がでけた。」
「ちんきゅう?」
「せやない。あの、あの、ちんやのうてそのたまが、そ、これくらいのな。(指で○をつくる)。」
「ああ、ピンポンだまか。ピン球かいな。」
「そうそう、福原愛がサーっちゅう。このサーと。違うがな。それその、タマが一個やのうて二個や。ああ言い難いな。」
「何をテレととんねん。言わんとわからんやないか。」
「ん、ほ、ほたら言うけど。ほれ、チンやのうてその、その下にこうぶら下がった袋に入った。」
「金玉か。」
「しー、はしたない事大声でいいな。」「あほ、お前がいわしとるんやないか。」
「そのタマそのタマ。」
「金玉?ははあん。お前のいいたいのは、きんきゅう、ちゅうことやな。」
「正解、ピンポン。サー」
「あほな事いうてんねやないで。で、何やその緊急の事言うのは」・・・・(続)

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