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スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)

書庫ゲストブック

お久しぶりです。
付かぬことをお伺いしますが、もしや「萼慧様」はお父様でしょうか? 
実は、私の師であり友でもある方から、「仏と人ー無名会同人編集ー(永田文昌堂)」の15号〜32号(古いもので、1993年ー2002年間の号、内4冊無し)を、その方のご主人様の文章も毎号掲載されているとのことで、学びのために頂きました。
たくさんなので、その方の個所のみ拾い読みしていて、偶然にも2000年号のあとがきが目に留り、萼慧様がお亡くなりになったことを知りました。そこで、詳しく見てみますと、壽光寺様も同じ!…きっと、ブログを拝読させていただいている萼様の
お父様になられる方だと思いました。
鋭い考察のご文章なども似ていらっしゃるしと。(私のようなものが失礼なことをごめんなさい)
今更ながら、法縁の不思議を感じることができました(^v^)
改めまして今後とも宜しくご指導お願い致します<m(__)m>

閉じるコメント(2)

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    ようこそ、お越しくださいました。
    父、蕚慧は、昭和2年に河内町順教寺次男として生まれ、当寺の長男(私の伯父)と今宮中学で同級生でありました。
    私の祖母の実家である堀江の西照寺(寸土)に、大和・室生の正定寺(東森)から、次女俊代が祖母の兄に嫁いでおり、その姉・籌代が順教寺坊守。すなわち慧の母です。

    このご縁で、伯父が15歳で早世したこともあって、戦後父は養子に入りました。大卒以来、大阪阿倍野の大谷学園に奉職しまして、中学高校の社会・宗教の教員。そして、祖父往生以後の住職継職後は、女子短大へ移動し、「家族関係学」を研究講義しつつ図書館長を務めておりました。

    『仏と人』同人は、「無名会」として月一回の例会をもち、それぞれのお寺の持ち回りで会食歓談をしておりました。

    梯實圓勧学、高田慈照司教、直海玄洋師、渓間秀典師、佐々木俊郎師、太田信隆師、森正隆師、などなど。中学から高校、大学にかえて、師の謦咳に触れ、法遊の空気を頂戴しました。父は13回忌となります。

    nazuna

    2012/6/20(水) 午後 0:11

  • 顔アイコン

    とてもご丁寧な、しかもまるで、伝記ものを読んでいるような心地になった、ご説明を有難うございました。
    「その方のご主人様」とは、今は亡き佐々木俊郎師です。

    この度のコメント投稿のきっかけは、4月から始めたfacebook繋がりのお蔭です。
    6/11の「節談説教大会in金沢」、6/16の「圓立寺・足利礼子様還暦法要」と、良き法縁に恵まれ、其処此処で新しい出会いや情報を得ることができました。
    〜見えぬけれどもあるんだよ(みすゞ)。阿弥陀様お手配の 糸が繋がりあっていることを実感している日々です。〜

    [ wsb*c*03 ]

    2012/6/21(木) 午前 9:11

nazuna
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