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真宗入門4 不可抗力ということ
nazunaの伯母には、3歳で往生した人がいる。 峰子さん、というのだが、お腹痛をこじらせたそうだ。もっとも、O−157ではなかったかいなと、末妹の母はいうのであるが。 もともと、祖父祖母夫婦が家族旅行を計画していて丁度そのときに病気のようであったが、お医者から薬を出してもらって無理してみんなでいったそうだ。で、旅先で具合が悪化して、連れて帰寺したのだが手遅れであったそうな。写真があって可愛らしい。 これは夫婦の愚かさか?責任か?と、誰しもが言いきれるかどうか。一寸先は闇でもあ
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/9/10(木) 午前 1:17
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真宗入門3 恥ずかしいということ
自民が大敗した。 そうなると予想していた。いくら英語がペラペラでも中身のない人を、「日本人の顔」として世界に出て行っってもらうことは、お恥ずかしいことだった。 これで小学校での英語教育を見直すだろうか??? 海外メディアに対して、酔っぱらって記者会見した男もいたっけ。 「恥の文化」と日本を分析した外国人からみたら、最早現代社会は「日本ではない」といわれるかもしれぬ。 == 「恥の文化」は武士道である。 == 武士道は統治者の哲学である。
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/9/2(水) 午後 2:21
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真宗入門2 不幸とは???
地球の上では、毎日、ひとが死にます。 病死、事故死、老衰死。突然死、覚悟の死、自死。 人が死ぬことを「不幸」「ご不幸」があった、という方がいらっしゃる。 ちょっと、落ち着いて考えてみてください。〈不幸〉の反対語は何でしょう? 〈幸福〉〈幸せ)ですね。死ぬ、の反対は生きる。なら、生きていることだけで幸せであると感じるはずですが?いかがでしょう。毎日、目があいて「ああハッピイ!」と喜んでます?どうも、そうではなさそうですが。 また、死ぬ=不幸ならば、
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/8/31(月) 午後 5:24
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歓喜会コンサート’09 わ!和!輪!
[[attached(1)]] 15日は定例のコンサート。 [[attached(5)]] 終戦の日のイベントである。 {{{: '''「兵戈無用」とは…''' 仏説大無量壽経(真宗の根本経典)の下巻に「佛所遊履.國邑丘聚.靡不蒙化.天下和順.日月清明.風雨以時.災〓不起.國豐民安.兵戈無用.崇徳興仁.」とあります。この経典が成立したころの中央アジアで「仏教が伝わって小国家群の血で血を洗う戦が止み、兵...
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/8/17(月) 午後 5:11
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絵本法座 【歓喜会】特別篇
我が寺は、「祖霊信仰」にこめられた人の感情や想いをふまえつつ、それからジャンプして「仏教徒」と目覚めていただくために、nazuna が住職になってから、他宗でいう「棚経」を止めました。 父はさまざまなしがらみから、行われていたこの「お盆参り」を苦々しく思っていたようです。生まれた寺は興正寺派の学問僧の家柄ですから、お念仏の教義に反したり誤解されたりすることに若いころは大変な嫌悪を感じていたようです。西本願寺という大きな宗派の末寺では、「信心もないのか」と絶望したようなところもありました
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/8/17(月) 午後 4:46
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祭祀10 【歓喜会】特別篇
お盆にあたって、私たち浄土真宗が「歓喜会(かんぎえ)」と申す訳を、お話します。 ==== 1.「お盆」ってそもそも ==== お盆は「盂蘭盆」という仏教の考えが、日本古来の精霊会と結合してできた、神仏習合的な行事です。古代の朝廷では、先祖の霊をほめなぐさめるのに、「仏さま」と祭りあげることを行いました。明治維新までは「神さまの上位の概念として仏さま」と、天皇家でも容認されていたものです。 しかし、これそのものも歴史の中で生みだされたものです。もともとは、海山の自然のはた
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/8/17(月) 午後 4:07
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祭祀9 天皇祭祀=靖国 という乱暴
前項で、小林を「近代主義者」と書いた。これについては説明はしなかったが、本人もおそらく「そうである」と開き直ると思う。 真宗云々という話の前に、宗教や仏教、さらに歴史について自身の仮説と検証を放棄して誰かの説を書くなら、それは明示しなければ卑怯であろう。 今の小林は、小林のきらいな電波芸者・田原総一郎と、小林自身が裏表である。マンガ芸者と命名しようか?それはおかしい!というなら、全て小林の自見であり責任を取る覚悟があるということになる。それはこちらも歓迎であるが。 さて
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/8/6(木) 午後 1:54
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祭祀8 「天皇論」に異議あり! 近代主義者・小林よしのり
(弱い犬ほど良く吠えるといわれる。ウチのガブはほえないよーん) デマゴギーというのは、1%の真実をまぶすことによって人を支配できる。 大阪で、民生委員が祈祷師宗教の仲介をし、教祖の予言が当たるようにと、放火した罪で逮捕された。 よくあるマッチポンプで、「これこれをしないと不幸になる」と、何もかも見通しているように断固たる口調やパフォーマンスで相手をまきこむのが手口。そうしておいてそれが真実になるようにする。 その方法はいくつかあるが、前に紹介したリーディングという手法
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/8/6(木) 午前 10:24
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あるボクサーの死 アレクシス・アルゲリョ追悼
(首都の市長となったアルゲリョ氏 中屋一生氏ご提供) 長谷川穂積が左ストレートからの返しの右フックで、またも挑戦者を葬った試合を HDの映像でくりかえし見ながら、スポーツとしてのボクシングの進化と完成度を想う。 先日、ライブラリーから大場政夫の試合を4戦連続(ベツリオゴンザレス、花形進、オーランド・アモレス、チャチャイ・チオノイ)で見て、その感を強くする。 ハルさんに支えられた中卒青年の大場にとって、ボクシングはスポーツではなく、生活そのものであった。 大場に
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/7/19(日) 午前 0:04
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野宿者襲撃2 当事者性ということ
(生田氏のメシのタネでもある「フリーターズフリー2号」欲しい人は以下をクリック!) [http://www.freetersfree.org/ Freeter's Free] 以下は現在進行形の話 {{{ 西成公園では4月から中学高校生たちによる襲撃が続いていました。 夜にやってきて、小屋に投石する、ドアを壊す、カギを壊す、放火するなど。顔を確認できませんが、こどもたちの声が聞こえた後で、こうした被害が起こるということが続いていました。そのため、公園の有志が、特に土曜の夜...
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2009/6/24(水) 午前 1:06





