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つまらない仏教談義3
みじかく 「無帰命安心」という問題がある 科学と信条との混同により、客観と主観の使い分けににより おこる大問題 これを、「宗教の世俗化」とした上で、近代社会を無限定に賛美する人もある そういう指摘をしながら、底から一歩こっちへおいでと、工夫努力をされている 釈徹宗師のような方もいらっしゃるのだが。 しかしながら、これは結構根深く 日本仏教の各宗派は、「如来蔵思想」すなわち、全ての人には差別なく「ブッダになるタネ」があるという
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2014/2/9(日) 午後 0:38
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つまらない仏教談義2
唯物論者である師匠は、「だからこそ人の心の問題」をデリケートに考えられてきた。ヒトは何故間違うのかということから「失敗の研究」をされたり。 nazunaは師匠の著作や発言を通して、法というものは人間が働きかけてこそ認識される、という当たり前の事に気附かされ、科学においてはそれが「実験」であるということを知る。 同一の条件下なら誰が行っても必ず同じ結果がでる。それを通して法則を発見しいき、それを体系化して科学は発展してきた。モノとコトに於いて。 やがて、その対象は「ヒ
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2013/12/30(月) 午後 10:15
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「勝林院開創一千年紀」点描。−十二礼、そして節談説教−
▲ 本堂正面より昇段、入堂する。 式衆、導師、そして御講師と続く…。 ▲▲ 登礼盤に先立ち、勝林院開基・寂源上人御影前に額ずき焼香する。 ▲▲▲ 登礼盤させて頂くことの有難さを感じつつ、本尊「証拠の弥陀」と対峙する…。 10月19日の大逮夜法要に先立つ日中法要は、我が宗門に伝承された「節談説教」が行われた。 演目は勝林院にちなむ、 元祖法然と天台の学匠・顕真法印との論義をテーマにした『大原談義』である。 説教が始まる前...
◆京都生まれの気ままな遁世僧、「今様つれづれ草」。◆
2013/10/31(木) 午前 3:20
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京阪旧3000系へのオマージュ。
▲ 七条−五条間の鴨川沿いを快走する、3000系三条行き特急。 京阪特急というと“鳩マーク”であるが、こればかりは今も昔も変わりない。 後輩8000系も引き継いでいる。 このマークが制定されたのは1950年代のことである。 後にも先にも、ここで撮影したのは1回きりだった…。 ▲▲ 五条駅を通過する3008他7連による、淀屋橋行き特急。 五条駅は五条通を挟んで、千鳥式ホーム配置だった。 四条駅も七条駅も同様の構造だった。 画面右側では地下化工事が進んでいる…。 ...
◆京都生まれの気ままな遁世僧、「今様つれづれ草」。◆
2013/4/28(日) 午後 4:45
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京阪電車、三条河原の桜…。
4月に入ってから、桜のことばかり記事にしているような気がする。 どうやらそれ程までに、桜の「妖気」に魅入られてしまったか・・・。 鴨川沿いといえば、やはり思い出すのは京阪本線の三条−七条間である。 そして、ことに三条から五条までは、春ともなれば車窓から桜を楽しむことができた。 まさに京阪の風物詩だったと思う・・・。 京阪本線が地下に潜ったのは、昭和62(1987)年5月26日である。 爾来、京阪と平面交差していた四条通・五条通・七条通の交通渋滞は解消され、 川端通も大幅
◆京都生まれの気ままな遁世僧、「今様つれづれ草」。◆
2013/4/28(日) 午後 4:45
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質問に答える1―バースデイ・プレゼント
「愚か者」さんという方から、記事に書き込みをいただいた。 夜は非常勤で非識字者、義務教育未修了者のための「夜間中学」で講師をしていますので。お返事を今書いています。 さて、直截な書き込みなので、改めて今の「ジュコウジ」の取り組みを見直す御縁となったことを、感謝しておきます。こういう書き込みでなかったら、レスしようということもなかったかもしれませんので。 さて、マンション僧侶の記事は、書かれていない前提がありました。 ...
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2012/12/6(木) 午前 1:03
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朝日新聞社報道と人権委員会の見解等について〓 佐野眞一の見解
なぜかトラバがうまくいかないので、記事で紹介する。 「週刊朝日」の件である。まず記事を書いた佐野氏の文を 見解とお詫び 報道と人権委員会の厳しい評価と重い処分が出たことを深刻に受け止めています。この件に関する私の意見を申し述べたいと思います。 まず初回で連載打ち切りの事態になり、日本維新の会代表の橋下徹氏を通じて現在の未曾有の政治的停滞状況と言論の置かれた危機的状況を描きたいという筆者の真意が読者の皆様にお伝えできなかっ...
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2012/11/13(火) 午後 11:23
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週刊朝日事件 続報 〜結局、部落問題への認識は育っていない〜
事件の顛末と反響から、「ああ結局今までの手法では、部落問題の本質その解決方向について、無力であったのだなあ」というのが、nazunaの感想。 中でも、龍谷大学(わが宗門である)の客員教授である、宮武嶺こと徳岡宏一郎氏のブログには驚いた。 彼は、この問題を橋下氏が「橋下氏への人権侵害(もちろん当事者であるからそういう角度の発言になるのだが)」であるから怒っているという受け止めである。 ...
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2012/10/21(日) 午後 3:00
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解放教育をふりかえる・臨 週刊朝日『部落差別』事件 橋下徹を支えよう
あえてタイトルとした。このページそのものが差別であるが。 橋下政治には、我々夜間中学は厳しく批判する。 その志向するところと現実がかみ合っていないことを一市民としても危惧する。 激高型政治に向かっていることは間違いないので、そこをまあまあとなだめにかかるものは敵になるという論理。 これが、多くの識者や保守勢力が保守しようとしている明治維新のありさまであって。まさ...
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2012/10/19(金) 午後 1:00
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悲嘆述懐4 善意と立場 地区を特定することが問題ではなく…
鳥取ループのHPから記述 Q. 鳥取ループとは誰ですか? A. 個人の同和マニアです。 趣味で同和について研究 しています。 Q. なぜ同和地区の場所を晒すのですか? A. 理由は様々ですが、第一に「同和はタブー」だと思い込んでいる人を おちょくるため です。(略) 世の中では、初めから誰かを貶めたり傷つけたりしようという心を「悪意」という。 鳥取ルー...
スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)
2012/9/5(水) 午前 2:00





