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はい、続いては、読書のススメ。今年でた(文庫になったものも含む)日本のミステリー小説群から。 今日はサッカーでいきませう。 FW「ワイルド・ソウル」文庫上下・垣根涼介 DFのハードなマークをぶっちぎってドリブルシュート!! 「刑事の墓場」・首藤瓜於 オフサイドすれすれでDFラインの裏へ飛び出す。 MF「福家警部補の挨拶」・大倉崇裕 トップ下としてのパスだしは若手ながら名人級!? 「重力ピエロ」文庫・伊坂幸太郎 「オーデュポン」で腰を抜かし「アヒルと鴨」でKO。セリエA級。 「墜落」・東直己 便利屋探偵シリーズ。はい、北の大地で監督のありとあらゆる注文に応えます。 「一応の推定」・広川純 こつこつと相手のパスコースを封じる熟練のボランチですがルーキー。 DF「シャイロックの子どもたち」・池井戸潤 「BT63」も文庫化。言わずと知れた経済ミステリーの大 家。不動の左サイド。 「インディゴの夜・チョコレートビースト」・加藤実秋 都会の夜の闇を濃くする右サイド。 「帝都衛星軌道」・島田荘司 不動のセンターバック。がっちりつかんでガツンと撥ね返す。 「落下する緑」・田中啓文 ヘディング強し、フィジカル強し。これからのDF GK「セントメリーのリボン」文庫・稲見一良 文庫で復活。ベテランの味。ファンデルサールと互角。 これならワールドカップを取れたかも???
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2006年07月28日
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コメント(2)
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エガちゃんたちと簡単に打ち合わせして、二手に別れる。平日の動物園にはそれほどの人手はないので、ペピちんを刺激さえしなければ見つけて連れて帰ることは、そう難しい事ではないだろう。 |
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