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ACLのセレッソサポーター。雨中90分闘いました。
澤からのスルーで丸山が角度のないところからGOAL!!!!!
延長含む120分の闘いだった。
ショートパスをつないでゴールの迫るという「バルサ流」のサッカーは、今大会では出色のチームとなり目の肥えたドイツサポーターにも、受けている。
それにしても、よく走りよく動いたと思う。サイドへの細かい動きとボールポゼッションに技術力のある日本に対し、ディフェンディング・チャンピオンのドイツはハイボールに強い体力と、縦への突進力に一日の長であることを示した。
試合はどちらへ転んでもおかしくない展開。ただ、日本の阪口と澤という2ボランチがよく利いていて、プレスとカバーリングに縦横無尽。守備的に入って失敗したイングランド戦の教訓から、前からボールを追うことができてゲームを掌中にした。
それにしても、延長でのドイツの突進は凄かった。楽しい試合でありました。最後の5分くらいは思わず涙ぐみそうになるくらい懸命な有様でした。
サポーター経験から言うけれども、サポータはまぎれもなく12番目の選手。スタンドで45分づつ立ちっぱなしの声出しっぱなしなんですね。休まずに戦っているんです。
その意味でドイツ代表サポーターはお見事でした。
それぞれのチームがそれぞれの文化を体現して、表現力としてのゲームを堪能しました。
さあ、best4です。
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2011年07月10日
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