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築地大会・本堂風景
おかげさまで、8月3日の前段階での整理券は全て終了しました。昨日からお問い合わせの皆様、申し訳ございません。後は、当日の9時15分くらいから、当日分の整理券を「モニター会場をふくめて入場可能な数だけ」出します。
なにせ無料の会ですから、「整理券ください!」と大量にもっていかれた方が、当日0ということも有りうるので。
実際、当日の天気もふくめてまったく予測できません。
上の写真の東京のときは、パンクしましたし。一方で、近々の無料イベントで、前日まで申し込みの数500に対して200人もこなかった例もありまして。
まあ、とにもかくにも。事務仕事の9割が終了しまして、後は大阪分の費用の精算と領収書の発行、2日の夕食チケットの準備。それから、壽光寺分の当日配布宣伝物の作成。
それからそれから。ようやく、自分の話のお稽古です。
「親鸞聖人御一代記・外伝 はだか念仏弥七の女房」を、壽光寺以外での初講です。直林先生に一度聞いていただいて(2.3割の状態でしたが)、府越さんに原稿チェックしてもらって、練り直し練り直し。いよいよお稽古お稽古。
壽光寺バージョンを大会バージョンに練り直し。語っては変え語っては手を入れるという金・土・日です。出講は、お昼の12時20分〜 20〜25分の長さにまとめます。下の小泉さんが並行して、ホールでご出講です。
同じテーマや言葉でありながら感情のスパイラルと論理のスパイラルを経過して、肉付けされ具体化され共振しつつ結弁へと上り詰めていく。そういう展開が理想です。
けれど…。範浄文雄師、広陵兼純師、滝川賢正師、CDを聞くたびに「あーあ」です。路は遠し!
今の自分の歓び心を表現するしかないんですけどねえ(汗)。
ギター布教の僚友、小泉信了師。10月6日夜、壽光寺来寺演奏。
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2011年07月29日
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