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花御堂に 甘茶かけ
4月8日 はなまつり。
大人と子どもで40名。
あと町往く人が数十名。
やわらかい陽の光に、花、花、花。
おシャカさまのお誕生を、「降誕会」から「はなまつり」としたのは、ドイツに留学していた日本人たち。
キリスト教文化に触れて、フェスティヴァルを知り、花畑でお生まれになったという出生譚をアクチャル化した。
それから重ねて、教会学校(日曜学校)を真宗はとりこんでいく。
nazuna は、近代を超えていく地平にある当流に帰しているけれども、現実を構成している「近代」や「キリスト教文明との交差や影響」を無視するほどバカではない。
今、私たちが語る「真宗」はやはり、既に近代化された「真宗」である。
今、花御堂に参ってくれる子どもたち。ベイビーもいて、平成23年生まれ。
仏教、2500年の流れが、今、あなたに。
今年も、楽しくおごそかに、そしてうれしく。
住職も、クラルテさんもはりきって。
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2012年04月10日
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