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スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)

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学ぶ会大阪 6月例会

六月例会ご案内 
 
6月23日(日)午後6時半〜 参加費 500
 
場所 壽光寺会館じゅげむ 
 
内容 『十二光讃説教』8席9席 智慧の光明〜より「真実明に帰命せよ」+判明した福成寺大仙の伝記詳細
 
参加 僧侶および僧侶候補、「節談説教」に関心のある方なら、どなたでも。軽食を用意します
終了後 懇親会があります。
 
〇5月例会のまとめ 『大蛇往生』蕚慶典作 の台本検討
 
 519日に名古屋で語るお説教を、台本から実演を検討しました
・法説の部分は、一般の人にはよくわからないのではないか
・ただわからないままに聞いていくという構造はそれはそれで大切と考える
・王舎城の悲劇だけで一席になるので、内容は盛沢山すぎる
・現前佛の譬喩はおもしろい。これ一つでよくわかる。
・合法まで(結勧)の流れはいいと思うけれども、用語一つ一つが難しいところを現代語でいいかえるとかしてもいいのでは?
・男性は論理で話を聞くのて、多分わからない言葉がでてきたら聞くのをやめるのではないか。反対に女性は情緒で話を聞くので、圧倒的に女性が多い聴衆を意識して「節談説教」は成立しているのではないかと思う。
・節のかかりかたなどを、もう少し解説してほしい。
 
→このお話を受けて、原稿は改稿されました。漢文読み下の「聖教」の言葉を、現代語に言い換えるようにしました。
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浄土真宗は仏教です。
 
おシャカさまの教えが聞書きされたお経の教えを学びます。
 
 
おシャカさまは、「人生の苦」と向かいあわれて取り組まれました。
 
その原因は人間の脳の仕組みにあると 見抜かれました。
 
物事を理解したり認識したりするその仕組の中で、神経系を使います。
 
無痛症という症状があるように、痛みをおぼえなければ、足指が骨折していてもわからないことがあります。
 
感じないものはない、という錯誤です。また幻指症というその反対もありますね。感じるものはあると。
 
この仕組みを12の縁起で表現されて、結局「苦」のもとは、無明煩悩にあると指摘されました。
 
わかりやすくいえば「苦」は生きる人間が自ら作り出すので、必ず生まれる。
 
それを滅ぼすにはそのような「自己中心的受容作用」を放棄する、つまり煩悩を滅ぼすことであると。
 
浄土真宗だからといって、ここから逸脱はしません。
 
煩悩を問題視してそれを滅ぼすことをめざす。これが仏教です。

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