ここから本文です

スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1


世相をとらえたり、遊びの世界を描いたりするのも、J-popの歴史に底流としてある、エンターテインメント性の発露。

戦後でいえば、「買物ブギ」「ズンドコ節」等。小林旭御大には、すごい冗談ミュージックがいっぱいある。私的には「自動車ショー歌」絶賛ですが。

それを受け継いだのがかの大滝詠一師匠。まあ、「ナイアガラ」シリーズにはやられました。はっぴいえんど、といえば、細野晴臣師匠にも冗談ミュージックは流れている。

遊び心の音楽。設定がぶっとんでいればそれだけで面白い。「老人と子どものポルカ」「クロネコのタンゴ」「おら東京さいくだ」「麦畑」「およげたいやきくん」等々、実はビッグヒットはこの鉱脈から飛び出す。

「おどるポンポコリン」などアニメの主題歌もそうだ。

オリ・ラジ「パーフェクト・ヒューマン」だって、そうだ。

実は、ももクロは、(というかヒャダインが)この鉱脈がメインだった。だった、というのは、現在はここから幅を広げているからである。しかし、MVに限れば、作り甲斐があると言える。だって完全フィクションだから、創作意欲刺激されますよね。

ということで、私的王道ベスト10曲。

1.「行くぜっ!怪盗少女」(前山田健一) 
 和田誠&Kyon2「怪盗ルビー」を彷彿させる代表曲。変調を繰り返す
2.「GOUNN](只野菜摘&しほり) 
 仏教世界をテーマとしたオリエンタルな世界。
3.「猛烈宇宙交響曲・第七楽章 「無限の愛」」(前山田健一)
 宇宙海賊大活躍というイメージで広がられるシンフォニック・ロック
4.「Z伝説〜終わりなき革命〜」(前山田健一)
 Zになって最初の作品。どんだけ自分スキなんや!と言いたくなるが、これ、東日
 本大震災ショックで沈む「日本」への応援歌である
5.「Z女戦争」(やくしまるえつこ・ティカα名義
 平和を守る戦いを放課後繰り広げて、戦地仲間と合唱コンクールをする約束を契る
 という世界観の歌。ブッとんでます。
6.「MOON PRIDE」(Revo)
 いわずとしれた「美少女戦士セーラームーンcrystal」の世界。5人がセーラー戦士
 と重なって。
7.「『Z』の誓い」(森雪之丞&NARASAKI)
 5人が「ドラゴンボール」のキャラクターに扮して歌うコラボレーション曲
8.「Wee-Tee‐Wee‐Tee](CHI-MEY)
 アメリカのペット「Furby」になって、ファービー語で歌うPOPでキャッチ―なCM
 ソング。きゃりーぱみゅぱみゅ路線の先駆である。
9.「ワニとシャンプー」(前山田健一)
 夏休みを満喫したら、宿題が終わってなくて焦る歌。なんじゃこら、説明不能曲。
 とにかく聞いてください。できればMVで。 
10.「ココ☆ナツ」「サンタさん」 (前山田健一)
 同一ラインで「サンタさん」が冬曲。これも説明不能曲。ただただ「ココココ」と
 いい「サンタサンタサンタ」を連呼する曲です。
 

全1ページ

[1]

nazuna
nazuna
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6
7
8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19
20
21
22
23 24
25
26 27 28 29
30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事