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スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)

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俺たちのセレッソ!!!
 
休みだったので、CSで決勝の録画を見る。
 
解説はゴンちゃんと福田さん。
 
 
正直、ドイツ同士がウェンブリーでってどうなのよ、という気持ちがあったが……。
 
いやー、素晴らしいゲームでした。ドルトムントのサッカーがちゃんとキャンバスに描かれて、その色彩のすきまを次第次第にバイエルンの赤がうめていく。
 
双方ともゴールへという意志我凄まじい。さらにそれを上回るのが「絶対にさせない」という個々の意志。
 
そして、3つのゴールはそれぞれの物語をはらんで生まれて。最後のアリエン・ロッベンのゴールは、その瞬間、まるでスローモーションのように時が凝縮され、一人だけ速度がつがった彼がスルリと抜けて、ゴール!
 
それにしても、香川慎司がいたら。
 
ここでキープして右、レバドフスキーがフリーに等々の瞬間が3つあった。
 
その香川は、わがホームの聖地で躍動したかつてのチームメイトたちをどんな思いでみていたのであろうか???
 
個人的にはドルトムントサポーターのカガワ・シンジへの愛を知るだけに、あのピッチにいて欲しかったと思ったことである。
 
 
 
 

8−0のかげで

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試合前 サポーターはクラブ愛をもって、フラッグをかかげ、入場する選手にアンセムを斉唱する。
(↓写真は大阪ダービーのもの。ガンバサポーターも統一がとれていて見事!)
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勝利しても敗北しても、試合後選手たちは共に闘ったサポーターの元へとやってくる
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今やオリンピックとザックJAPANとの両代表となった、清武。負傷を早く癒してほしいものである。

 いやー!!! 中村憲剛、よかったですね。あれだけコンタクトしないチームですから、楽にボールを回せて。シュートが全部入っていたら記録的な試合になったでしょうが(マヤがついてませんでした)。
 
長居だけじゃなくて、隣のキンチョウでもビューイングがあって。盛り上がりました。4万5千人が満足して、食事&飲み屋へGO!
 
さて、セレッソのナビスコカップ。5日のこと。3枚目の写真のようなときである。

2011年10月5日(水)Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝(セレッソ大阪vs浦和レッズ)におきまして、弊クラブ所属の扇原貴宏選手が、観客スタンドから投げ込まれたペットボトルを投げ返すという行為をしました。このような行為は絶対にあってはならないことであり、ファン、サポーターをはじめ、皆様に深くお詫び申し上げます。弊クラブではこの件を真摯に受け止め、同選手に厳重注意をするとともに下記の処分を下すこととしましたので、経緯とあわせてご報告いたします。また、今後は二度とこのような行為をしないよう、選手・スタッフへの指導を徹底してまいります。
◆対象試合
2011ヤマザキナビスコカップ準々決勝 
10月5日(水)セレッソ大阪 vs 浦和レッズ 19:00キックオフ 大阪長居スタジアム
◆処分対象
扇原貴宏(おうぎはら たかひろ) 選手
◆処分内容
・罰金(クラブ規定による)
・直近の公式戦2試合の出場停止(10月12日天皇杯2回戦・10月15日Jリーグ第29節甲府戦)
・練習時間外の社会奉仕活動の実施
◆「ペットボトル投げ込みとそのペットボトルを投げ返した行為について」の経緯
試合終了後、メインスタンドの挨拶が終了し、メイン中央付近に選手たちがさしかかったところ、メインスタンド中段付近からペットボトル(500ml/約半分のお茶入り)が投げ込まれた。扇原選手はそのペットボトルをメインスタンド中段(投げ込まれた場所とは全く違う方向)へ投げ返し、ペットボトルは全く関係のないお客様に当たりそうになった。その後、マッチコミッショナーによる事情聴取が行なわれ、扇原選手本人は、「興奮してあのような行動をとってしまった。本当に深く反省している」と反省の意を示した。本日10月6日(木)、扇原選手をクラブ事務所へ呼び、弊クラブ社長および強化部長より厳重注意を与えるとともに、上記処分を申し渡した。
<扇原貴宏選手のコメント>
「この度は自分の意識の甘さによる行動で、ファン、サポーターの皆さん、チームメイト、クラブスタッフに多大な迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありません。こういうことを二度と行わないように、しっかり反省して、自分の教訓にしたいと思います。皆さんを失望させてしまったので、これからは自分の価値を上げられるように、もう一度一からがんばっていきたいと思います。本当に申し訳ありませんでした」  (セレッソ大阪・オフィシャルサイトより)         

セレッソに関しては、ACLで全北サポーターの東日本大震災関連の垂れ幕事件があったばかり。全北は、この垂れ幕を作成し掲示したサポーターをスタジアムへの出入りを永久禁止にした。ベルギーリーグでも、代表GKの川島選手に同様のヤジがあり、川島が激怒、抗議して、相手チームはサポーターの処分と、日本への謝罪、また地震被害者へのボランティアを行っている。
 
サッカーがスポーツの王者となりつつあるのは、その競技人口だけでなく、フィールド内だけでなくフィールド外での選手の行動、さらに選手をかかえ育てるクラブ・サポーターを含めての、スポーツ文化を歴史の中で構築しているからである。
 
子どものころ、野球少年であったnazuna  は、父とともに観戦にいく大阪球場や日生球場での、選手に対する辛辣なヤジ合戦に驚くとともに、口の悪さに閉口したものである。張本勲(チャン・フン)に代表される在日韓国朝鮮人選手の通名問題から、日本での外国人問題へと導かれたのも、この口汚いヤジが原点である。
 
 
軍人というのは毛嫌いされるが、一方でその国の文化を象徴する。バッチやマーク、旗に制服。そして、行動規律など。近代国家を示す象徴であるからこそ、一定の尊敬を受ける。それは、国民一人ひとりのもっとも高貴な部分を一身に表すからである。任務への忠実。仲間への献身。目的への真摯な取り組みなど、統率された真善美を象徴する。
 
(本題からずれるが、15年戦争時の日本軍のこの部分でのレベルをもっときちんとみなければ、戦争論にならない。nazunaに は、残念ながら殺戮を本質としつつ相互交換されるそれぞれの文化において、日本軍はトータルとして劣っていたと思われる。それは軍の責任ではなく国家としての教育・文化の未熟さであり、表現力の乏しさであったと考える)
 
しかし、軍は自身の生命も含めて合法的な殺戮を許されるシステムであり、今日の世界は、相互の文化が浸透すればするほど殺戮の動機は減少する。闘わない軍隊になるのである。
 
そこで、殺戮を伴わない戦争、すなわち一定のルールに則った「スポーツ」が、それにかわって伸張していくのは必然である。
 
かくて、世界的なスポーツは、かつて「戦争が文明を進歩させる」といわれた歴史の事実を、代理することとなっているのである。サッカーがホーム&アウェイで試合をすることの価値はここにある。
 
それぞれが敵であることを経験し、味方であることを経験する。持ち込んだ文化が相手国で広がるこtもあれば、こちらが相手国の文化を受け入れることもある。
 
こういう歴史は国境が地続きのヨーロッパの経験である。チャンピオンズリーグやユーロの経験により、この30年ほどでずいぶんサポーターも変わってきている。
 
サッカースクールやjunior、junioryouth、そしてyouthと、サッカーの技術だけではなくそういう歴史や文化を学ばせることがまだ、日本のクラブには欠けているのかもしれない。タカ、扇原選手は、20歳。わがクラブ育ちである。彼のJ初ゴールを長居で観たが、才能を感じさせるものであった。もちろんオリンピック代表である。
 
中田英俊が引退後、どんな行動をしているか、それもふまえて、先輩、播戸竜二の言葉を引く。こういうこと一つひとつの積み重ねが、未来の大阪を日本を育てるのだと、思う。

今やからこそ。
夜分失礼します。
試合が終わって、
ご飯を食べて、
お風呂にゆっくり浸かって、
一段落しました。

このまま寝ようかと思いましたが、
携帯に皆さんからの
いろいろなメールが入っていて、
読んで…
自分なりに思うことを書きたいと思い、
これを書いています。
今日のこと、
書かないほうが何も波風が立たないのかもしれないですが、
敢えて書きます。
自分なりの考えを。

今日の試合。
選手はいつも通り気合いが入っていました。
3回勝ったら優勝なんやから
それは当たり前です。

でも、
最近負けが続いていました。
ACLで負けたショックを引きずっていた選手もいたと思います。
それはサポーターも同じだと思います。

だからこそ、
今日のナビスコカップに賭けた思いもあったと思います。

ただ、
勝負にはいろいろな要因があり、
勝ちもあれば、負けもあります。

みんな勝ちたいに決まっています。
だから、
負けた後のブーイングはわかります。
僕がセレッソに来た時はブーイングはありませんでした。

でも、リーグで3位になり、
ACLで8強に残り、
勝たないと満足出来なくなってきたのだと思います。
それは大事なことだと思います。
そうやってクラブは成長していくものだと思います。

ただ、
ただ…

モノを投げるのは良くないです。
それをやってしまうと犯罪者と同じです。

もし、選手に当たって怪我をしていたら?
子供達がそれを見ていたら?

投げ返した選手ももちろん良くないですが、

最初に投げた人が絶対良くない。

俺はクラブを選手を愛する気持ちがあるなら、
出てきて謝罪するべきだと思う
俺たちの目を見て文句を言えばいい。
遠くから凶器にもなり得るモノを投げて逃げるのは卑怯だと思う。
ACLは8強になったけど、
残念ながら、まだチームには勝っていくだけの力はない。
正直そう思います。
まだまだ若い。
経験も足りない。
ACLを戦いながらリーグもカップも勝っていくだけの力はまだないのだと思います。

だからこそみんなで成長したい。
もう一度、みんなが謙虚になって、
クラブを成長させていきたい。

勝利を目指してみんなで戦いたい。
俺はそう思う。

そしてこのクラブならそれが可能だと思う。

みんなで戦っていきましょう。
まだまだこれからです!
俺らはタイトルが欲しいんや!
っていう言葉を聞いた時は嬉しかった。
みんなそうです。

みんなで目指しましょう!
播戸竜二

セレッソ・サポーターとして、こういう選手の存在を誇りに思う。タカ、ようく聞いておきなさい。
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世紀の大逆転!!! 播戸竜二二度目のセカンド・ハーフのハット・トリック
 
日本―中国 1−0。
 
宇津木・石清水のセンターバック。高瀬・永里(妹)の2トップ。
 
前半の動きは良い。ただ、昔の男子を見ていた時に感じていた、ある種の「軽さ」が気になる。
 
チャレンジして、とれない、抜かれる、などなどの、マイナスを背負ったとき。
 
過去の日本人はゲームの流れや相手と戦うことよりも、味方の評価に軸をおいてしまう。「一生懸命にやりました」「がんばってます」というプレイになる。
 
無理なスライディングをしてイエローやレッドをもらう。
 
或いは、責任転嫁する。
 
つまり見た目は派手だが、あとのリスクを負わないプレーになるのである。
 
そして結果悪は「しようがない」とする。
 
敵と戦うのがスポーツであって、そのために戦略や戦術を立てる。プレイは全てそのためにある。
 
「軽い」というのはそういう責任の追い方を言う。イタリア代表のバレージのディフェンス。或いはアルゼンチン代表のバチストゥータの1トップでのプレイ。鈍く見えても重い。何を単純に繰り返すかが理解されていて、どこでリスクを背負うかという判断ができていた。
 
これには体力や気力も影響する。サッカーでは90分間流動的に様々な場面が展開する。その場面は、11人+11人の位置どり(場所と体の向き)とボールの動きと向きの把握とともに、プレイヤーの判断基準となる。
 
ボールを持った瞬間に、プレーヤーはパスかドリブルを選択しなければならない。その際に相手の動きを予測して、決断する。ドリブルとはボールの位置を変えることで起こす主体的な場面の転換である。また、ターンやキープは時間経過による場面転換で、受動的である。
 
パスは選択を仲間である他者に委ねることである。
 
サッカーの理想の攻撃とは11人の予測が一致して、ボールが流動的に動いて一切敵にさわらせず。ゴールにボールが運ばれることである。反対に理想の守備とは相手のプレイを全て予測して、相手ボールを奪うことである。
 
そして、それはまさに人生と同じくして、ピッチという限られた空間で人数が23人(一人は判定者)だけなのに、100%の予測は不能である。いや、むしろ予測できる可能性の方がはるかに少ない。しかも、それは予測である以上、そこにかける断固たる意思がなければなにもないのと同じ。
 
結論から言えば、サッカーとは予想はずれに対応するスポーツである。ミスをすることを前提にしてそれをどうカバーしミスの範囲を小さくすませるかというスポーツなのである。
 
ミスをおそれミスではないとすることに血道をあげているヒマがあったら、ミスを認めったりミスの可能性を予測して対応することが、このゲームの本質を示すプレイなのである。
 
「不完全だと」決めつけられたり、責められたりすることを回避するのではなく、不完全であることを受け入れてそれを前提にして生きる。プレイが軽いというのはそういう決断がないことを指す。
 
試合後、ノーゴールに終わった涙の高瀬の方を抱く永里が写された。断固たる決断とは厳しいものである。自身の不完全さ、至らなさを噛みしめなければならない。
 
前項で書いた、佐々木監督批判の理由も同意されるであろう。
 
サッカーで勝って国威をもりあげる。或いは、東日本大震災の被災地を励ます。
 
言葉は誠に軽い。真摯に自己の人生と向き合っているものほど、軽々しく人のために何かできると言わない。試合後のインタビューで鮫島彩から、そのような意味の発言を引き出そうとNHKのインタビューアが迫ったが、鮫島は語らなかった。
 
5試合、90分先発フル出場。十分機能した、右サイドバックはしかし、幾多のミスを重ねた自己を問題にし、この試合での「自分のクロスの質」を問題にした。鮫島彩、あっぱれである。ピッチの中で人生を追及すること。それを真摯に精一杯に進めること。
 
人はそれを「勇気」という。それにしても、男子代表より「オトコまえ」だねえ。
 
お疲れ様! なでしこJAPAN。
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長居の試合前(スタンド上部で観戦するとフォーメーションの問題やスペースの使い方がよくわかる)
 
北朝鮮―日本。テレビ観戦。
 
今大会の日本は、初戦が全てであった。
 
宇津木や田中を起用しながら、歯車がかみ合わなかったタイ戦前半がそのままに。
 
ベストを組んだはずの韓国戦の苦戦。
 
また、オーストラリア戦での走れなさにも。
 
試合は予想通り、北朝鮮ペース。オーバーペースかと思われるが、ここで勝ち点0では苦しくなる北朝鮮は、バックラインを下げないでポジションチェンジも含めて、サイドを突いていく攻撃を繰り返していく。
 
なでしこは、よく耐えているが、「オフ・ザ・ボール」の動きと合わないことが多く、ボールを支配できない。といって北朝鮮もゴール前で決定的な場面を作り出すまでに至らす、アーリー・クロスなどキーパーとバックスの間をついてくるボールに終始。
 
前半はどちらも決定的なチャンスはない。
 
後半に入って選手交代があり、安藤が入る。得点シーンまでの10分前後が日本ペースになる。北朝鮮の前への力が少し落ちてきて、中盤でのキープができた。しかし、これは相手のロスによるものという厳しい見方が必要であった。
 
予想どおり流れのいい時間にオウンゴールが生まれた。
 
さてここである。TVでも「永里、キープ」という声が聞こえた。佐々木監督の声だ。
 
つまり後半41分すぎ、「1−0で勝つ。攻めなくていい。時間を消費しろ」という指示である。ならば、どうしてそれを選手交代で示さなかったか。
 
多くのサッカー通が知るように、メンバー11人に指示をだすことのできないサッカーでは、選手交代に監督の意志が示される
 
「守りきる」ということを示すには、サイドの近賀や鮫島、或いは阪口に代えて、矢野や田中や上尾野辺を入れることであった。また、キープの意志なら中盤に丸山を入れて、ドリブルさせたり裏を抜け出させたりしてもいい。
 
TVを見ながらやきもきした。佐々木何をしている!!!である。
 
想像するに、前への力が落ちてきた北朝鮮の状態と、0−1になったショックと、そして固定メンバーへの信頼(言い換えれば冒険しない―批判を受けない)で、手をうたなかった。
 
また、監督の脳裏にこのメンバーで1−0勝利、最終戦にサブ・メンバーを試せる、という打算が働かなかったか???
 
いづれにせよ、バックスの4人のダメージは監督の予想外の(観戦していたnazunaたちには当然と見えた)、消耗で、クリアできない・走れない、というロスタイムで、見事に失点した。
 
試合としては北朝鮮の試合で1−1は気の毒であったが、結果論からいえば、監督のボーンヘッドで勝ち点2を失った。
 
決して、「なでしこがんばれ!」では済まない。
 
繰り返すが、佐々木監督の判断ミスである。もったいないことをしたものだ。
 
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昨日・対エスパルス戦。セレッソ本来のポゼッションサッカーで4−0の快勝!
 
とてもとても 冷静になれなかったもんで。
 
天才・澤と、攻撃的な阪口をボランチで使った監督エライ!
 
なんとなんとなんと。
 
女子日本代表、ワールドカップ優勝です!!!!!
 
快挙です。
 
日本サッカーと世界のサッカーの歴史に残ることです。
 
決勝はもう、サッカーの醍醐味十分で「楽しい試合」でした。どっちが勝ってもといいながら今大会は、「持ってる」のはJAPANでした。
 
ドーン・キューン・ガーンという、世界女子のサッカーはひと昔前のブンデスやプレミアを見ているようで、それもどこか嬉しく楽しく。開始からのアメリカの攻めの姿勢は勇気凛々でしたし。
 
また、なんども追いついたJAPANは、シュー・キュッ・スパッという、サッカーで。
 
戦術的に言えば、アメリカは男子もそうですがサイドを走らせてDFを広げて間に大きいFWと縦のスピードのあるMFが入ってくるというもの。サイドに気を取られると「縦一発」がある。
 
JAPANは、ショートパスからポゼッション技術で、ボールを動かしすりぬけていくというもの。今大会では出場機会に恵まれなかったけれど、高瀬愛美を活かす布陣もあったはず。彼女はポストが務まるので、アメリカ戦には高瀬か(相手の大きいDFに負けない)とおもっていたけれど、準決の川澄のデキが良すぎて、監督は安藤、大野、川澄、宮間を選択した。
 
(しかし、nazunaは今でも、高瀬1トップの3シャドウか永里・高瀬の2トップじゃなかったかと思っている。何度も追いついたことで、メディアには見過ごされたが、最初の15分はショートパスが収まらなかったし、全体に下がって苦しいかった。レピノーとオレイリーを抑えきれなかった。あそこで少なくとも1点、下手すれば2点入っていても不思議ではなかったと思う。そうすれば、ワンサイドの決勝になる可能性もあった。永里と高瀬とアメリカDFは同体長なのであるぞ)
 
ちなみに昨日のエスパルス戦、クルピはそういうサッカーをセレッソにさせました。小松の下で、倉田・キムボギョン・乾の3シャドウで4点でした。
 
また、今大会でのブレイクを期待した岩渕が、ビビリまくっていて期待はずれであったことも優勝で消えているけれど、大きな課題である。高瀬と岩渕の2トップに宇津木を使うというパターンも、オリンピック予選では必要であろう。
 
まあいろいろ思いながら90分を観ていたわけです。流れを読みつつベンチワークを考えたり、セレッソの試合でもそうですがグランドレベルでスペースがどこにあるかを見つつ、選手のスピードとかキープ力、体力・疲労度を確認しつつ、次の展開を予測するという観戦経験を積むと、TVでもいろいろとわかって楽しいです。
 
本日のINACの試合には1万七千人も入ったとのこと。実際にスタジアムへ行きましょう。試合のリズムとかがわかってくると倍楽しめます。LリーグやJリーグをスタジアムで見ましょう。
 
それにしても、まだまだ「ワールドカップ」を制したことの凄さを、日本社会は認知できてないのが、悔しいですねえ。
 
 

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