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ドヤ街のおっちゃんと話すのが好きだ。坊主の格好をしていると、時々、話しかけて下さる。中々エリートもいらっしゃったり、愚痴話だったり。偏見なのは承知で、どう見ても不幸の道をあるいてきはったんやろなぁと感じる、ばあちゃんや「うまいこというて一杯飲む銭もろたろ」という兄ちゃんの相手をするのも苦痛じゃない。 |
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江戸期に明治以降の経済的な発展の条件が整備されていた、というのは最近の近世史の世界では90年代以降、常識となっている事である。ただ、歴史学に興味の無い人は、江戸暗黒史観の学校の教科書で学んでからの蓄積が0だから、ビジネス書として、こういう本を読むタイプの人々には、刺激的だろう。 |
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「だるまさんが転んだ!」東京の人は、この言葉で遊んだらしい。でも、大阪では、「ぼんさんがへおこいだ」だった。20秒読むときは、続けて「においだらくさかった」とする。 |
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坂木君と鳥居君の物語。連作短編で、「仔羊の巣」「動物園の鳥」と三冊で完結。 |
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『葉っぱのフレディ』が、評判になった年がある。静かな死生観を静かに語るというスタイルは、どこか「禅」の香がした。だが、現実に死を前にして納得して死んでいける人は少ない。 |



