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ミニホール「じゅげむ」です。 現在は団体会員で、詩吟と民謡のサークル、SOMEIJI事務所が使用。
個人として、田畑裕美さんが会員です。
個人年会費1000円×自由 団体年会費 1万円で 使用権を与えます。
別途、芸能ライブや作品展の会場として応じます。
現在は、5月27日午後5時〜 わたなべゆう(pickingGuitar、ライブ) 28日午後5時〜 初田悦子&わたなべゆう ライブ
6月24日午後6時〜 津軽三味線アンテナ・ライブ
8月15日午後6時〜 JAZZYな夕べⅣ 響ゆか・河田健・畑ひろし
9月23日午後3時半〜 彼岸寄席 林家染二他
が決定しております。
また、月一回土曜にクラシックのミニミニライブが「お寺Café」としてあります。
使用希望があれば御連絡ください。
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芸能よもやま
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詳細
nazunaのお気に入りの「芸能」を取り上げて、プッシュ。
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戦後でいえば、「買物ブギ」「ズンドコ節」等。小林旭御大には、すごい冗談ミュージックがいっぱいある。私的には「自動車ショー歌」絶賛ですが。
それを受け継いだのがかの大滝詠一師匠。まあ、「ナイアガラ」シリーズにはやられました。はっぴいえんど、といえば、細野晴臣師匠にも冗談ミュージックは流れている。
遊び心の音楽。設定がぶっとんでいればそれだけで面白い。「老人と子どものポルカ」「クロネコのタンゴ」「おら東京さいくだ」「麦畑」「およげたいやきくん」等々、実はビッグヒットはこの鉱脈から飛び出す。
「おどるポンポコリン」などアニメの主題歌もそうだ。
オリ・ラジ「パーフェクト・ヒューマン」だって、そうだ。
実は、ももクロは、(というかヒャダインが)この鉱脈がメインだった。だった、というのは、現在はここから幅を広げているからである。しかし、MVに限れば、作り甲斐があると言える。だって完全フィクションだから、創作意欲刺激されますよね。
ということで、私的王道ベスト10曲。
1.「行くぜっ!怪盗少女」(前山田健一)
和田誠&Kyon2「怪盗ルビー」を彷彿させる代表曲。変調を繰り返す
2.「GOUNN](只野菜摘&しほり)
仏教世界をテーマとしたオリエンタルな世界。
3.「猛烈宇宙交響曲・第七楽章 「無限の愛」」(前山田健一)
宇宙海賊大活躍というイメージで広がられるシンフォニック・ロック
4.「Z伝説〜終わりなき革命〜」(前山田健一)
Zになって最初の作品。どんだけ自分スキなんや!と言いたくなるが、これ、東日
本大震災ショックで沈む「日本」への応援歌である
5.「Z女戦争」(やくしまるえつこ・ティカα名義)
平和を守る戦いを放課後繰り広げて、戦地仲間と合唱コンクールをする約束を契る
という世界観の歌。ブッとんでます。
6.「MOON PRIDE」(Revo)
いわずとしれた「美少女戦士セーラームーンcrystal」の世界。5人がセーラー戦士
と重なって。
7.「『Z』の誓い」(森雪之丞&NARASAKI)
5人が「ドラゴンボール」のキャラクターに扮して歌うコラボレーション曲
8.「Wee-Tee‐Wee‐Tee](CHI-MEY)
アメリカのペット「Furby」になって、ファービー語で歌うPOPでキャッチ―なCM
ソング。きゃりーぱみゅぱみゅ路線の先駆である。
9.「ワニとシャンプー」(前山田健一)
夏休みを満喫したら、宿題が終わってなくて焦る歌。なんじゃこら、説明不能曲。
とにかく聞いてください。できればMVで。
10.「ココ☆ナツ」「サンタさん」 (前山田健一)
同一ラインで「サンタさん」が冬曲。これも説明不能曲。ただただ「ココココ」と
いい「サンタサンタサンタ」を連呼する曲です。
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楽曲として、J−POPの歴史や既成文化へのオマージュが感じられる曲が多いのも、「チームももクロ」の楽曲の良さである。 今年のアルバムでいえば、「仏桑花」はさだまさしが提供。かの名曲「コスモス」の21世紀版だ。「ROCK THE BOAT」は、歌詞はロックで世間や周辺で嘘の安定で落ち着くなら、俺は「波風立てるぜ」という曲で、楽曲自体は60年代のブラックミュージックにJAZZへのリスペクトもある。
かといえば、「ももクロのニッポン万歳!」では、全国めぐりご当地ソングという、演歌界の伝統を継ぎながら、東北応援歌・日本応援歌を歌う。「宙飛ぶ!御座敷列車」は、「A列車で行こう!」や「お座敷小唄」とどこかでつながるテイスト。「日本笑顔百景」は大喜利へのリスペクトで笑点を彷彿とさせる。「もりフだョ!全員集合」はいわずと知れたドリフターズの模倣。
私が好きな曲は、
1.涙目のアリス(松井五郎&林哲司) 70〜80年代アイドルの匂いいっぱい
2.きみゆき(MIZUE&すみだしんや) 稲垣潤一です。
3.サボテンとリボン(只野菜摘&神前暁) 楽曲がマーチング・マーチ
4.天手力男(中村彼方&NARASAKI) ジョン・マクラフリンだ!
5.月と銀紙飛行船(岩里祐穂&永井ルイ) ああ懐かしいプログレッシブ・ロック
音楽の歴史性をふまえた今を聞かせてくれるこの幅広さ。音楽としてイイんです。
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2013年4月 メタル・ハードロックのライブ、「オズフェスト」日本開催に、ももいろクローバーZが出演することが発表されると、非難轟々。OzzfesJapan のサイトやSNSは荒れに荒れた。この完全AWAY状態で、ライブに臨んだももクロ。オジ‐・オズボーンやブラック・サバスへの敬意が足りないと、ももクロのみならず、日本側出演者全部にダメだしをする評論家がいる中、モノノフの参戦もサイリウム禁止という環境。 開口一番、アイドル然とした衣装をあえてまとって、登場。
夏菜子が叫んだ。「見てから決めろー! 今、目の前にいる私たちがアイドルだ! 今、目の前にいる私たちが週末ヒロイン ももいろクローバーZだ!」https://www.youtube.com/watch?v=qYbBPDB8CSY
セトリは、Overtureから、「ピンキージョーンズ」「行くぜっ!怪盗少女」「黒い週末」「労働讃歌」「モーレツ宇宙交響曲第七番 〜無限の愛」。
同日参加の「マキシム ザ ホルモン」のレポをラジオで聴きながら、震えが来たのを今でも覚えている。
ああ、ロックだと、そう感じてしまった。
そこで、ロックテイストな私のお気に入り楽曲をあげよう。
1.黒い週末(只野菜摘&NARASAKI ももクロのゴールデンコンビ!)
2.CONTRADICTION(前田たかひろ&大隅知宇)
3.Guns N’ Diamond(Zopp&小林史知&岡村夏彦)
4.LOST CHILD(岩里祐穂&NARASAKI)
5.仮想ディストピア(只野菜摘&AKIRASTAR)
これらの楽曲の歌詞を聞きこんでいただきたい。過去の「アイドル」という概念がぶっ壊れる(少なくとも私はぶっ壊された)。
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さて、ももいろクローバー&Zの初期の代表曲は、今も繰り返し演ぜられる 2010年5月発売の『行くぜっ!怪盗少女』である。
作家は「ヒャダイン」こと前山田健一。インディーズ・デビューの『ももいろパンチ』から、和のテイストがあったが、ここで、作曲形式に能楽や説教等、伝統芸能の基本構造である三段→五段法が、ふまえられている。京大生活で京都文化にインスパイアされたのだろうか?
変調をくりかえしながら、前奏(ラップ入り)→1サビ→間奏1(ラップ入り)→2サビ→間奏2→3サビ(エビぞりjump)→後奏、と曲は展開する。テーマ「笑顔で歌い踊りあなたのハートを虜にする私たち」という、単なる自己紹介曲であるのだが、そこに、、これも練習課程を記録されたVTRで見る限り無意識なのであろうが、振付の石川ゆみが「この子たちになんかできることを」とつけて、間奏2では、メンバーの側転やピルエットやうまとびが行われる。
曲調は伝統的で、そこにアスレチックが入る。歌とフリとアスレチックとラップが渾然一体となった様は、女性アイドルとしてはなかった光景であった。女性性たっぷりの衣装でありながら、演っていることはプロレスのソバットを入れたスポーツ?
バク天を入れた少年隊。ローラースケートを使った光GENJI。ジャニーズが冒険した、新しさ。じわじわ浸透して、この曲は数年かかってゴールドディスク認定を受けたのである。
しかし、彼女たちのおそるべきはその身体性で、この曲のみならず、2010年以降、「ピンキージョーンズ」「ココ☆ナツ」「Chai Maxx」「Z伝説」等、激しくかつ格闘技テイストのダンスパフォーマンスを連発していく。
ライブではこれらを3曲4曲5曲とぶっつづけに演じる。圧倒的なパーフォーマンスである。
日本サッカーがそのスキルと敏捷性を世界に誇りながら、頭打ちであるのは、1にも2にもこの「身体性ー強い体幹と疲労しない筋肉」が劣っているからである。
15歳前後で身長150cm前後の時代から、平均21.2歳で、身長も伸びたた現在は、激しさから優雅さや美しさへとパフォーマンスは変化しつつあるが、それでも女性アイドルとしては異質である。
そしてここに、サポーター、モノノフの存在が加わる。
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