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(写真は「正しく定まりし人」として死を迎えたという意味の卒塔婆) 結構深刻である。 産経新聞による「無差別殺人」容疑者、Kのインタビュー記事。 1.「この世の中から消えてしまいたい」 2.「自殺というのはどんな方法であれ、自分で自分の体に痛みを加えることになるでしょう。 そんな勇気はなかったですね」 3.「死刑になりたい」 この順番で筋道が見えるだろうか?見えまい。そもそも「自分を消したい」理由が見えない。 これは表現が未熟で、神戸の児童殺傷事件の少年のような言語レベルがあれば、「透明な存在になりたい」と表現したと思われる。 彼の中に 転生=生まれ変わりのイメージがあることに注目。無条件で生まれ変わる世界があるとして疑いをもっていない。しかもそこでは自分が中心である。 2.「(記者「傷つけた相手や遺族に対して、申し訳ないと思う気持ちは?)ないですね」 これは、公表された質問であるが(実際は記事にできないのかも知れんという推測)、愚かであろう。「あなたによって、何が殺傷された被害者に与えられたと思っていますか」と聞くべき。 また、「最初に死なれた三浦さんはどこへいかれたのか教えてください」と聞くべき。 これによって彼の転生イメージが顕在化されるからである。 そもそも無差別殺人をしたものに反省を求めるとはどういうことだ??? kは、生まれ変わるために殺人を犯しこの世界では裁かれる側で死刑になり、実は世界を救う存在になるという物語を生きていると思われる。したがって、秋葉原の話を彼に聞くという意図がわからない。 |

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