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京都弁護士会所属のA弁護士の非行に対し京都弁護士会に懲戒申請を出しただ今綱紀委員会の決議を経て懲戒委員会に付託

過去の弁護士懲戒処分をまとめています。
先週国立国会図書館で過去の分をコピーしてきました。
やっと今年の分の一覧表ができました。
10月までで63人が懲戒処分を受けています。
あと2ヶ月ありますので去年より増えることは確実でしょう
2006年は1367件で69件の懲戒です。
今年は光市の弁護団に対する懲戒申請がありますので申請数は5000件ぐらいに
なるのではないでしょうか

すべての懲戒処分の要旨(なぜ懲戒になったか)を書いていくつもりでしたが
あまりにも数が多いのでとりあえず特色のある懲戒や納得のいかない懲戒処分を先に
書いていきます。
現在平成19年度の一覧表しかありませんが早く過去の一覧表はつくります

もし気になる弁護士がいましたら書き込みかゲストブックに書いてください。
処分内容はすべてコピーしてあります。(現在2004年度分まで)

では納得のいかない弁護士懲戒の一例

公告
所属  鹿児島弁護士会
氏名  O 善郎
   
懲戒  戒告
要旨  被懲戒者はAに対する告訴を受理してもらうため
    詐欺の犯意の補充立証の必要から関連被害者の協力を求める目的で
    弁護士の肩書き及び氏名を明示してインターネット掲示板に書き込みを
    行っていたがその中で2005年9月2日から17日までの間4回に
    わたりAについて
    「証拠隠滅を図る」
     「是が非でも刑務所にたたっこんでやりたい」 
       「自転車操業詐欺をしている」
等の書き込みを行った。
    被懲戒者の行為は弁護士が上記のような書き込みをすれば一般人に記載内容が 
    確定的事実であると信じられるおそれがあることなど社会的影響は大きいもの
    であり、まだ告訴もされていない段階で上記の行為を行ったことは軽率であり
    弁護士に対する社会の信頼を失わせる行為であり弁護士法第56条第一項の弁護士
    として品位を失わせる非行に該当する。
         2007年 4月19日  日本弁護士連合会

ネットや新聞でも有名になった事件の詳細がこれである。

弁護士が訴訟する前に証拠集めのためにネットに書き込みをした。
住宅リフォームの詐欺の証拠をあつめる目的だった。
個人情報保護法にも触れたり書き込みされた方の名誉毀損もあるのですが
とりあえず弁護士会は戒告とした。
書き込まれた方の被害は自分で訴訟でもやってくださいという事です。

皆さん戒告の処分で納得ですか
弁護士会にはこのような方もおられます。ご用心 ご用心

*氏名等削除希望の弁護士の方依頼受け付けます。コメントに書き込みしてください。
*懲戒一覧表はやっと今年の10月まで終わりました。


懲戒請求事案処理の内訳(過去10年間分)
http://crown.main.jp/tyoukaijian.pdf

弁護士懲戒申請の出し方と流れ
http://crown.main.jp/tyoukaidasikata.pdf

日弁連発表 公告2007年8月9月10月弁護士懲戒処分情報
http://crown.main.jp/tyoukai.pdf

弁護士職務基本規定
http://crown.main.jp/bengosikiyaku.pdf

弁護士法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO205.html#1000000000001000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
    

この記事に

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    悪徳資本「大京グループ」の悪徳弁護士 石嵜信憲(第1東弁)に対し、懲戒請求していますが、弁護士会は非調査人らの提出(乙号証)の捏造証拠を懲戒請求者に開示せず、不公平偏頗な綱紀審査を目論んでいるようです。この場合はどうすればいいのでしょうか?
    また綱紀委員会のメンバーを知りたいのですが。

    悪徳資本「大京グループ」に対し、労働組合を結成した途端、組合委員長が「でっち上げ解雇」されました。無論、裁判で争っています。公権力=悪徳企業の「捏造」の連鎖!腐敗企業の(捏造)手口公開しています。絶対に負けられません!
    我々も鋭く果敢に闘っています。共に勝利を!!
    非正規「大京労働組合」より
    http://blogs.yahoo.co.jp/moon83362000
    http://geocities.yahoo.co.jp/gl/moon83362000/view/20070928

    moo**336*000

    2007/11/10(土) 午後 4:15

    返信する
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    対象弁護士が出した反論文などは綱紀委員会は簡単に開示しません。理由は必要がないから。あなたは懲戒を申請しただけで後の審査などは綱紀委員会が行います。だから開示するかしないかの判断は綱紀委員会にありますと言います。
    こちらは必要があり権利もあるとしつこく申請して2回目に開示させました。また綱紀委員も同様に捏造や虚偽行為をしているのではないかとだから開示できないのだろうとやかましく事務局に言いました。
    綱紀委員のメンバーは担当以外は教えないと思います。
    そういえば綱紀委員は名刺もくれませんでしたね

    弁護士自治を考える会

    2007/11/10(土) 午後 6:33

    返信する
  • 顔アイコン

    これが弁護士の常識なのか・・・。 削除

    [ 一本道 ]

    2007/11/10(土) 午後 7:39

    返信する

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