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弁護士の非行を公開し甘い体質の弁護士会を追求しています

さて、今まで弁護士の懲戒処分は皆さんの目に公開されることもなく
【誰も見ない官報や自由と正義には掲載されますが】
ほとんど一般の目に懲戒処分は見える形ではありませんでした
よほどの事件でもおこさないかぎり新聞やネットニュースに載ることはありません

そして弁護士会の懲戒処分の多くは戒告処分ばかりです

【過去10年の弁護士会別懲戒処分分布】
http://nbichii.googlepages.com/bunpu.pdf

弁護士懲戒処分検索センター

http://shyster.symphonic-net.com/

私はすべての弁護士が悪徳であるとは言いません
よい弁護士はたくさんおります。
しかしその良い弁護士が綱紀委員になりアクトクを庇うのです
それが一番タチが悪いと思っています
きちんと処分すれば再発はないことは弁護士ならわかっていることです
特に仕事放置系の弁護士懲戒は再犯が多いのです

所詮、弁護士会綱紀委員会も同じ会の弁護士です
多くを望むのは無理でしょう

自賠責保険で多額の報酬を依頼者から勝手にとっても大阪弁護士会綱紀委員会は戒告しか
処分しませんでした(後日、日弁連でやっと業務停止1月)

弁護士だけが依頼人の金銭を返済しなかったり
仕事を放置して知らん顔して着手金を返さない。べらぼうな高額報酬を勝手にとり
大事な書類も返さない
懲戒申立では1年以上の月日をかけ出るのが【戒告処分】
そして謝罪や弁償などという事は一切懲戒処分にはありません
弁護法には非弁行為以外に処罰の対象はありません
だから、
依頼人の預かり金を返さない、横領しても刑事事件にはならない
弁護士法の仕組みになっています

つまり弁護士会は刑事告発しないからです

世間がよほど騒がなければ何もしないのです
横領になると分かっていても弁護士会はしないのです
過去ゼロではありません

告発と懲戒とは関係ないと弁護士会はいいます
告訴・告発するなら被害者のあなただと
仲間を売るようなことはよほどの事がないとしませんと・・・

弁護士会は横領と分かっていても刑事告発はほとんどしません
懲戒処分要旨では横領のことを【自己のための費消し】などと言います
(金沢の山口民雄弁護士に告発するような記事はありましたがまだ未定)
(岡山の国選水増し請求にしても岡山弁護士会が告発したかは??)

一つ弁護士会なりの言い分があるとするなら
業務停止1年や2年になったら自分で登録取り消ししたらどうですか
あんたも弁護士であれば自分の出処進退くらいは自分で決めたらどうだと・・
金沢の山口弁護士は登録を取り消しました。
それならと金沢弁護士会も告発は???

弁護士懲戒制度などは所詮は弁護士業界の土俵の上
相手の土俵では勝てっこない
処分が甘いといっても負け犬の遠吠えしかならん
(それでも処分の公開はしていきますが) 

弁護士会などという身内の庇いあい団体
非行もみ消し団体に大きな期待することはやめましょう
じゃどうすんだ・・・やるだけのことはやりましょう
多くの方が懲戒申立と同時にやってみましょうよ

被害届けと刑事・告訴告発


刑法247条を勉強してみっか!!


じゃまた明日

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