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2009年6月号 日弁連広報誌「自由と正義」に掲載された弁護士懲戒処分要旨


やはりこの弁護士だった!


氏名 早川 明伸  登録番号 33021 第二東京弁護士会

[簡単な処分内容]
トヨタ自動車の男性社員は会社内で車庫飛ばしがおこなわれていることを
トヨタが弁護士事務所と契約していた内部通報窓口に通報した
この通報を受けた弁護士が早川明伸弁護士

弁護士は実名でないと通報は受けられないと言ったので男性社員は
所属と実名を早川弁護士に告げた
翌日、会社から10日間の自宅待機を命じられた
早川弁護士は会社に内部通報者の実名を告げたのだ 

こんなバカな話があるだろうか
男性社員は会社と弁護士によってはめられたのだ

なんのための内部通報システムなんだ
正義の通報者をはめるこのとが目的なのか
会社から報酬をもらっているのだから会社に不利益なことを
いう奴は会社に通報する弁護士

今後内部通報システムについては絶対に信用してはいけない
弁護士のいうことなど信用してはいけない
一人の汚い弁護士のやったことではない
なぜなら早川弁護士のしたことで第二東京弁護士会は
戒告処分しかださなかった

弁護士は過去の懲戒処分を見ている
内部通報システムで弁護士が窓口になって、会社に通報者を売ったとしても
戒告しかないのならまた弁護士はやるに違いない

高い報酬をもらえるなら戒告など屁とも思わない弁護士もいるだろう

せめて第二東京弁護士会綱紀委員会が最低、業務停止3月くらいだせば
話は別だが・・・・
戒告処分では弁護士会がまじめに内部通報者制度を考えているとも思えない
もう怖くて内部通報などできない

こんな人権侵害を平気でやるのが弁護士だ
報酬をいただいているところには犬にでもなれるのだ ワン!
そして戒告しか出さない弁護士会

[早川明伸先生のご活躍]
たくさんの会社に講演に行っています。そりゃそうでしょう会社側には
いい弁護士様です。
[企業法務のエキスパート]
http://www.seminarjyoho.com/teacher_show_837.html

[株主に信頼を得る会社とは…]
http://www.seminarjyoho.com/course_show_1723.html

よく企業弁護士というが正確にいえば企業側弁護士、会社側弁護士です


もうひとつ追加するならトヨタさんも考えなあかんけどね・・

正確な懲戒処分要旨

1 懲戒を受けた弁護士
氏名 早川 明伸  登録番号 33021 第二東京弁護士会
事務所
東京都千代田区内幸町1
中島経営法律事務所
2 懲戒の種別   戒告
3 処分の理由の要旨
被懲戒者はA社の内部通報者制度における外部通報窓口の担当弁護士であったところ
2006年4月5日懲戒請求者から内部通報についての荷電を受けた
A社の内部通報者制度においては弁護士からA社への連絡は通報者氏名を匿名で
行う扱いとなっていたが、被懲戒者は実名を通知した方が不正と訴える熱い思いが
会社に伝わると思い、実名を通知するよう水を向けたところ
懲戒請求者はもみ消されたるするのは困るとして実名を伝えることを承知した
そのため被懲戒者はA社に対し懲戒請求者の実名を通知した
しかしながら被懲戒者は懲戒請求者から承諾を得るに際し懲戒請求者に対し
実名を通知するのが例外であること実名を通知することによりどのような不利益が生ずるか
等について説明しておらず、、また懲戒請求者による承諾は被懲戒者の呼びかけに応じたもので
あって自発的なものとは言えず、被懲戒者はかかる承諾が
懲戒請求者の自発的かつ確定的な承諾であることを確認する手続きを取らなかった
被懲戒者のかかる行為は正当な理由があるものとは言えず外部通報保持義務に
違反しており弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に
該当する
4 処分の効力の生じた日
2009年3月4日
2009年6月1日  日本弁護士連合会

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