ここから本文です
弁護士自治を考える会
共に考えましょう弁護士自治・法曹倫理

書庫全体表示

イメージ 1
                      
                          
                                                   
    TBS News23で伊藤和子弁護士の発言が波紋

TBSニュース23でモーセス・ガルシアさんを“DV夫”呼ばわり

TBSのニュース23の中で,米国ウィスコンシン州で離婚訴訟中に妻に娘を連れ去られたモーセス・ガルシアさんを“DV夫”呼ばわりした。
逮捕され起訴されたた妻を被害者のように論じていた。
その後,地裁で判決があり,妻は有罪になったが,そもそも米国でもDV夫扱いはされていないし,神戸家裁でもDVはなかったと認定されていた
以上 子の連れ去り弁護士ウイキより
 
以下、ハーグ条約の真実から
平成23年11月21日のTBS News23では、「日本人女性は『夫から自分への暴力があった。娘を残していくわけにもいかなかった』と主張しています。」と子どもを連れ去った母親の発言について、その真偽を検証をすることなく、報道しています。
さらに、ハーグ条約の問題に詳しい弁護士として登場する伊藤和子氏が
「DVなど精神的暴力といったものを理由に (子を連れて)自分の国に戻るというような事例でも、最終的に子どもが(元の国に) 返還されなければならない」
「結局、誰ひとりとして幸せではないわけですよね、こういう結果で。家族間の問題について刑事罰という形で国家が強制力を持って介入して、そして家族の中の1人の当事者を有罪にしてしまうということが、果たしていいのかということは、よく考えてみなければならない」などと、述べています。
しかし、その母親は夫のDVは虚偽であったことを裁判で認めました。
また、伊藤和子弁護士が「結局、誰ひとりとして幸せではないわけですよね」などと
主張していますが、それが「真実」かどうかは、父親であるガルシア氏と娘のカリナちゃんとの再会後の写真などを見れば明らかです。
なお、父親は、カリナちゃんを母親に定期的に会わせることを表明しています。
なぜ、伊藤弁護士などが上記のような主張をするのかについては、【ハーグ条約の真実-ハーグ条約の論点の誤り】でも指摘したので、敢えてこれ以上は述べません。
しかし、何が「真実」か、何が「家族の幸せ」か、そして、誰がそれを阻んでいるのか、今回の報道から見えてくるものがあると思います
 
以上「ハーグ条約の真実」から
今、TVで発言した伊藤和子弁護士の発言が問題になっています
TV局へも抗議が殺到したようです。ハーグ条約批准を求めている外国政府も
看過できない発言と放送局にも説明を求めるようです。
 
伊藤和子弁護士のブログ
 
子の連れ去りウイキ
 
 人権派なんですがね〜
 

この記事に

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事