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「弁護士に6億円」の遺言無効=公序良俗に違反―大阪高裁

 
 呉服店経営の女性が遺産を男性弁護士に贈与するとした遺言について、女性のめいが弁護士を相手に無効と訴えた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は30日、訴えを認めた一審京都地裁判決を支持し、弁護士の控訴を棄却した。志田博文裁判長は「女性の信頼を利用して私益を図り、公序良俗に違反する」と述べた。
判決によると、女性は遺産を男性弁護士に贈与するとした遺言書を残して死亡し、遺産は約6億円あった。京都地裁は「認知症で利害得失を全く理解していなかった」と判断していた。
 志田裁判長は、女性の遺言能力を認めた上で、当初は多数の知人に遺産を配分する意向だったと指摘。「女性の判断能力の減退が影響していることを理解していたのに自己の利益を優先し、適切な助言、指導をせず、著しく社会正義に反する」と弁護士を批判した。
 
 
弁護士と闘う!です
弁護士に6億円の財産を譲る!は公序良俗に違反する。
しかも認知症の高齢者に遺言書を書かせるとは、きっと、とんでもない悪徳弁護士に違いないと思いますが、地元の京都ではもう引退したような先生。登録番号7537ですから同期はほとんどいないでしょう。しかも有名な左翼で京都でも第1番の法律事務所の創設者でもある。そんな高齢の弁護士が6億円も取ってなにに使うのか?
私の推測ですが、弁護士はあるところにご寄附される予定ではなかったのか?たぶんそうだと思います。
京都弁護士会はこの先生に懲戒処分など絶対に出せません。
もし懲戒が出てもずっと放置するでしょう。
 
左翼は表向きは正義とか権力と闘うという姿勢に見えるけど
究極は銭やからね〜
京都地裁は5億円でしたが高裁で6億円!!1億増えとるがな!
 
 
柴田滋行弁護士
 
自由法曹団京都の歩み
1963年(昭和38年)10月29日、自由法曹団京都支部は結成された。戦前治安維持法による弾圧を身をもって体験された能勢克男団員、戦後の混乱期に能勢団員とともに京都府下は勿論のこと、滋賀、福井にまで弾圧あるところ東奔西走して、獅子奮迅の活躍をされた小林為太郎団員、オールドリベラリストと自称されていた老いの一徹の正義漢中村三之助団員、それに安保闘争体験組の柴田茲行、莇立明、山口貞夫、平田武義の四団員、合計七人によって結成されたの である。
当時の結成趣意書によると、京都支部結成の心意気を高らかにこう宣言している。 「10月17日、最高裁判所は白鳥事 件の上告を破棄した。この判決は真実にそむき正義をふみにじった不正な判決であり、日本人民の平和と民主主義を守るたたかいに対する明らかなる挑戦であり ます。私たちは、松川事件の権力犯罪追及のたたかいと結合し、白鳥事件はじめ、すべての階級的弾圧事件のでっちあげをいっそう広範な人々に訴えるととも に、私達のたたかいを更に一層強固に統一しなければなりません。 このようなきびしい情勢の中で私達のよるべなき唯一の力は労働者階級を中心とする広範な人民大衆の力であります。
 
(小林為太郎さんは引退されましたが上岡龍太郎さんのお父さんです)
 
 
 

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