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東区でひき逃げの弁護士を起訴 名古屋地検

 乗用車でミニバイクの男性をひき逃げしたとして、名古屋地検は6日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪で、弁護士の梅田鉱二容疑者(32)=名古屋市東区=を起訴した。
 起訴状などによると、被告は3月16日午後11時45分ごろ、同市東区赤塚町の県道交差点で赤信号に気付かず、信号待ちをしていた40代の飲食業男性のミニバイクに追突して、そのまま逃げたとされる。男性は被告の車に40メートル近く引きずられたとみられ、左脚骨折などの重傷を負った。
 逮捕当時、被告の呼気から基準値以上のアルコールが検出されたが、被告は「自宅に帰ってから飲酒した」と供述。その後は黙秘に転じたとみられる。地検幹部は「飲酒の疑いはあるが、断定するまでの証拠がなかった」としている。
引用


弁護士自治を考える会
>弁護自宅に帰ってから飲酒した」と供述。その後は黙秘に転じたとみられる。地検幹部は「飲酒の疑いはあるが、断定するまでの証拠がなかった」としている。士自治を考える会

少し甘いのではないかと思いますが、ひき逃げだけでも有罪となれば
弁護士資格は無くなります。
愛知県弁護士会は逮捕時点でなにもコメントを出していません。起訴されても何も会としての談話を出さないつもりなのでしょうか


梅田鉱二弁護士(愛知)42315  63期







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