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訴え起こさずうその判決文作成 弁護士を在宅起訴

土地の名義変更に関する争いを裁判で解決してほしいと依頼を受けたのに、訴えを起こさず、うその判決文を作成して依頼人に渡したとして、神戸地方検察庁は12日、兵庫県弁護士会に所属する37歳の弁護士を有印公文書偽造などの罪で在宅起訴しました。
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在宅起訴されたのは、兵庫県弁護士会に所属する堀江幸弘被告(37)です。

起訴状などによりますと、堀江弁護士は平成25年、依頼人から土地の名義変更に関する争いを裁判で解決してほしいと依頼を受けたのに、訴えを起こさず、ことし3月、神戸地方裁判所社支部と大阪高等裁判所に実在する2人の裁判官の名前で、うその判決文を2通作成し依頼人に渡したとして、有印公文書偽造などの罪に問われています。

弁護士の説明を不審に思った依頼人が裁判所に確認したところ、訴えが起こされていなかったことが発覚し、指摘を受けた堀江弁護士はみずから弁護士会に不正を届け出たうえで、神戸地方検察庁にも事情を説明していました。

兵庫県弁護士会は今後、堀江弁護士の処分を検討するということです。

弁護士自治を考える会
>兵庫県弁護士会は今後、堀江弁護士の処分を検討するということです。
兵庫県弁護士会は懲戒処分を検討するということですが、たぶん何もしないでしょう
有罪判決が出れば弁護士資格が無くなるのですから、しかも氏名変更させてから発表したほどですから。
判決前に懲戒処分出せるのならやってください。まさか戒告ではないでしょうね

3月28日の記事

判決文偽造弁護士(兵庫)の氏名登録変更は完了しました。

弁護士が訴訟判決文偽造 依頼者の提訴手続き怠り


兵庫県弁護士会所属の堀江幸弘弁護士が虚偽の判決文を作成していたことを説明する兵庫県弁護士会の米田耕士会長(中央)ら=神戸市中央区、神戸司法記者クラブ            
 兵庫県弁護士会所属の堀江幸弘弁護士(37)が、民事訴訟の判決文を2通偽造し、依頼者に送っていたことが28日、分かった。提訴の手続きを怠ったのがばれないよう偽造したとみられ、同会は同日、綱紀委員会に調査を求めた。
以下省略 引用神戸新聞

ところが堀江幸弘弁護士は3月26日までは、大槻幸弘と名乗って弁護士業務をしていました。記者会見した3月28日の日弁連弁護士検索では「大槻幸弘」でしか検索できません。
兵庫県弁護士会は新しい姓で公表をしました。相談の上、新しい姓で登録をして記者会見に臨んだ?

兵弁の「ご忖度」でしょうか

3月26日(3月28日検索)
弁護士情報は2017年03月26日現在のものです

43465弁護士大槻 幸弘兵庫県

会員情報

氏名かな氏名性別事務所名郵便番号事務所住所
おおつき ゆきひろ
大槻 幸弘
男性
加西法律事務所
6752311
兵庫県 加西市北条町横尾313-1 A・NOVA SANWA BLDG.402

3月30日 検索

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