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諸永芳春弁護士 2月16日 弁護士登録抹消

2月14日まで日弁連には登録があり、日弁連弁護士検索に掲載されていました。二弁の方には早く登録抹消を申請してあり、二弁の弁護士検索は先に削除したもようです、16日に日弁連の弁護士検索からも削除されましたので当会が日弁連に電話で確認を致しましたところ、諸永弁護士本人から弁護士登録を抹消したとのことでした。(正確な申請日は後日)
業務停止中でも弁護士登録抹消はできます。

今後、諸永芳春元弁護士に対する苦情などを二弁、日弁連に申し立てても、「諸永!?そんな弁護士おりません!」「諸永先生は弁護士を辞めましたので、当会とは一切無関係です!」と言われます。

何かあっても元弁護士と紹介されます。

諸永芳春弁護士は過去に懲戒処分はありませんでした。初の業務停止6月で登録抹消をした理由はわかりません、弁護士を辞めたのですから懲戒処分の理由、要旨についても公表されることはありません。

大急ぎで登録抹消したのは何かあったのでしょうか?

官報は2月15日公告

     懲 戒 の 処 分 公 告
弁護士法第64条の6第3項の規定により下記のとおり公告します。
             記
  
1 処分をした弁護士会    第二東京弁護士会
2 処分を受けた弁護士 
      氏名       齊藤 芳春  
     職務上の氏名    諸永 芳春
      登録番号     12906
      事務所      東京都豊島区池袋2−18−2
        
          西池袋法律事務所
               
3 処分の内容      業務停止6月
4 処分が効力を生じた年月日 平成30年1月29日
  平成30年1月30日 日本弁護士連合会


2月14日取得の日弁連弁護士検索
2月16日に削除されました。

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