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資格なく業務か 非弁活動容疑、法律事務所など家宅捜索

 弁護士の資格がない事務員らに債務整理業務を行わせていた疑いがあるなどとして、大阪地検特捜部は20日午前、大阪市の法律事務所と東京都のインターネット関連会社などへの家宅捜索を始めた。関係者によると、捜索容疑は弁護士法違反という。

 捜索を受けたのは、大阪市中央区にある弁護士法人あゆみ共同法律事務所の大阪事務所と、法律の相談サイトなどを運営するインターネット関連会社HIROKEN(本社・東京都目黒区)。関係者によると、弁護士資格がない事務員らに債務整理の手続きをさせていた疑いなどがあるという。

 あゆみ共同法律事務所のウェブサイトによると、同法人は東京にも事務所があり、債務整理や労働問題を扱っている。HIROKENは2011年設立で、「街角相談所―法律―」というサイトを運営。同サイトには法律事務所を紹介するという「借金減額シミュレーター」を設けている。


弁護士自治を考える会
弁護士の容疑は非弁提携、資格のない人間に法律行為をさせるために法律事務所が名義を貸したのではないかという内容。


弁護士法人あゆみ共同法律事務所



弁護士紹介


代表弁護士 盧修△罎Takasago Ayumi

Career
昭和60年8月26日生まれ  平成20年3月立命館大学法学部卒業
平成22年3月立命館大学法科大学院修了
平成23年9月新司法試験合格
    
(新第65期司法修習生)
平成25年1月
兵庫県弁護士会登録
平成26年8月
株式会社ユニクロ入社
平成28年11月
東京弁護士会登録(47810)
平成29年4月
非弁護士取締委員会所属
Message
こんな親しみやすい弁護士さんがいたんだ!!と思って頂けるような弁護士になるべく、独立して法律事務所を立ち上げました。
「最高の仕事 最高の人生」を提供するべく、事務所スタッフ全員で力を合わせて精進して参ります!!

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弁護士の懲戒処分を公開しています
日弁連広報誌自由と正義≫2018年9月号に掲載された弁護士懲戒処分の公告・沖縄弁護士会・徳本和男弁護士の懲戒処分の要旨
 
処分の理由】 国選弁護から私選弁護に承諾なく切り替えた。
法テラスからの斡旋を受けて国選弁護を行った場合、報酬から法テラスに一定の金額を納めなければなりません。私選の方が安くなりますからという弁護士もいます。
国選弁護人の懲戒処分は、ほとんどが戒告です。接見に行かない。接見回数をごまかす。交通費をごまかす。容疑者の家族から金銭を貰う。差し入れをごまかす。被告人が無罪だと主張しているのにあなたは有罪だ!そして国選から私選にしてよ!という処分内容です
業務停止処分になると法テラスから契約が一定期間見直しされます。いわゆる出禁措置です。

【国選弁護人の懲戒処分例】処分数が多いので分けています

 

 懲 戒 処 分 の 公 告
沖縄弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下の通り通知を受けたので懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する
1 処分を受けた弁護士
氏名     徳 本 和 男    登録番号 48004 
事務所    沖縄県うるま市石川白浜2-7-25
       徳本法律事務所                  
2 処分の内容  戒 告  
 被懲戒者は、Aの国選弁護人に選任されていたところ、Aに対し自らを私選弁護人に選任するよう働きかけ、また、所属弁護士会の定める所定の手続を履践
せず所属弁護士会の会長の承認なく国選弁護人から私選弁護人に切り替えた、

被懲戒者の上記の行為は弁護士職務基本規程第49条第2項及び所属弁護士会の国選弁護人の私選弁護人への手続に関する規程に違反し弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
4 処分の効力を生じた年月日 2018年6月1
2018年91日   日本弁護士連合会

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市民オンブズマンが,子の拉致ビジネスを支援する裁判官らの問題を調査!



先進国で唯一,離婚後単独親権であり,婚姻中共同親権下での片親に因る子どもの拉致の脱法行為が頻発横行し,親子分離強要の児童虐待が蔓延している日本において,拉致を常習とする離婚弁護士らと癒着し支援している裁判官らの非行を容認している裁判官罷免訴追委員会の形骸化が問題視されています。被害当事者達の声を集め,日本の拉致ビジネスの惨状を国連で発表するための情報を纏めている市民オンブズマン団体が,裁判官罷免訴追委員会に対し,拉致幇助を行う裁判官らを容認している現状の調査を開始いたしました。2018年10月21日(日)に名古屋で国連NGOや弁護士達,ジャーナリストとの報告会の開催を予定している「国連に日本の子ども連れ去りの実態を報告する委員会 子どもオンブズマン日本」(事務局長:鷲見 洋介)は,裁判官罷免訴追委員全員へ,公開質問状を送付いたしました。

■公開質問概要
・衆議院議員10名,参議院議員10名からなる裁判官罷免訴追委員20名へ,公開質問状を送付した。
・2018年9月14日送付,随時回答を受付け,2018年9月30日を期限とした。
・質問内容は,一部の離婚弁護士らの拉致ビジネスを幇助する癒着の疑われる裁判官らの問題について,裁判官罷免訴追請求への現状の訴追委員会の対応と今後の対応を確認する内容についての質問
 
■結果の公開について
当団体ホームページ及び協力団体「弁護士自治を考える会」のホームページにて公開予定「弁護士自治を考える会」ホームページ https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii
 
■本件に関するお問い合わせ先
団体名:国連に日本の子ども連れ去りの実態を報告する委員会 子どもオンブズマン日本▼団体ホームページ  http:// kokuren99children.blog.fc2.com/
担当者名:事務局長 鷲見 洋介
Email: onbuzuman73.seals@gmail.com


裁判官罷免訴追委員会の形骸化の恐れについての公開質問


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弁護士の懲戒処分を公開しています。
日弁連広報誌「自由と正義」2018年9月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告札幌弁護士会・長友隆典弁護士の懲戒処分の要旨
登録番号51521 平成25年司法試験合格 26年札幌弁護士会登録

処分理由・懲戒請求者のプライバシー、名誉を毀損をした。
被懲戒者は何らかの事件を受任して、その相手方に対して行ったとは書いてありませんので、なぜ、こんなことになったのかさっぱり分かりません。
長友弁護士が黙っておられれば、ここまでやってくれる弁護士さんもいるんだという事で仕事があると思いますが、長友弁護士はご自身のホームページで解説をされておられます。依頼者のために頑張ったと申されています。


弁護士長友隆典に対する懲戒処分について
皆様方には平素より格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。昨今,インターネットで「長友隆典 弁護士」と検索すると,私が懲戒処分されたことを報じる記事が出てきおり,また官報においても掲載されていることもあり,既にご存知の方もいらっしゃるかと思います。


これらの記載の通り,私は2018年6月に札幌弁護士会から懲戒処分を受けております。ご依頼者・ご関係者の皆様,日頃より私をご支援くださっている皆様におかれましては,ご迷惑並びにご心配をおかけしておりますことを,まずは心よりお詫び申し上げます。


弁護士の懲戒処分というのは,当該の懲戒請求者,懲戒請求を受けた弁護士,官報読者,日弁連広報誌「自由と正義」を読む弁護士しか知りえない情報ですが,官報に掲載される弁護士の懲戒情報を転載しているブログ等も存在し,官報や自由と正義を購読されていない方でも,懲戒を受けた弁護士を知ることが可能となっております。


しかし,そのような官報やネット上の情報だけでは,この度私が受けることとなった懲戒の理由,事実的な背景,そして私の心情などはご理解いただけませんので,皆様の不安を取り除くためにも,ここで少しお話をさせていただくことに致しました。


今回の処分は「戒告」といって,いわゆる「注意処分」であります。現在受任している事件を辞任することもなく,弁護士会の活動に関するペナルティは一部ありますが,今までと変わりなく弁護士業務を続けることが可能です。ご依頼されている皆様・顧問の皆様に関しましては,業務には全く影響をいたしませんので,まずはご安心をして頂くようお願い申し上げます。


今回の懲戒処分に至るまでは,私の依頼者の相手方が雇っている非弁行為者(非弁行為とは:弁護士資格を有しない者が報酬を得る目的で法律事件に関して鑑定,代理,仲裁若しくは和解その他法律事務を取り扱うこと。弁護士法72条より一部抜粋)疑われる者が,私の依頼者やその家族に対して,嫌がらせ行為や法外な金員を請求するなどの恐喝まがいの行為をしてきたことが発端でした。私は代理人として依頼者の安全を確保する為に,それらの行為を速やかに止める必要があったのですが,私が取った手法のひとつに関して,非弁行為者の助言・補助によると推測されますが,相手方が札幌弁護士会に対して私に対する懲戒請求をしたのです前述の通り,法律事務や交渉の代理人というのは弁護士でなければできないことが弁護士法で定められておりますが,当該非弁行為者はあたかも相手方の代理人のようにふるまっており,この非弁行為者の違法行為をできるだけ速やかに止めなければ私の依頼者の利益を守ることが出来ないと判断したものでした。


その懲戒請求に対して,札幌弁護士会は私に戒告という処分を決定したわけですが,皆様にご理解いただきたいのは,私は依頼者の金員を横領したり,誰かに暴力をふるうなど自己の利益の為に悪質な違法行為をしたわけではなく,今回の処分はあくまでも依頼者の権利を守る為に非弁行為者と闘った結果であるということです。
この事実は,「非弁行為者と疑わしき者が関与して,社会通念に照らし過剰とも評価できる請求がなされ・・(中略)・・・弁護士が早期かつ適正に関与する必要性があった」「弁護士の依頼人のための熱意に基づくもの」「依頼人は弁護士に深く感謝している」など,当該行為の必要性を一部認める内容と,私が弁護士として依頼者のために取った行動であることが,懲戒決定の議決書にも明確に述べられております。
今回の札幌弁護士会の懲戒決定は,私としても大変遺憾に思っておりますが,札幌弁護士会による決定は不当であると感じており,日本弁護士連合会に対して不服申し立てをすることとしております。
私,弁護士長友隆典は,常に依頼者の利益のため,社会正義のため,そして違法行為や暴力・圧力に屈することなく,弱者のために戦ってきました。これからも,これに憶することなく,依頼者の皆様の権利を守るため,積極的に弁護士としての活動を続けていきたい所存です。
                        以 上
引用先 長友国際法律事務所ホームページ


 
懲 戒 処 分 の 公 告

札幌弁護士会がなした懲戒の処分について、同会から以下の通り通知を受けたので懲戒処分の公告及び公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する
              記
1 懲戒を受けた弁護士  氏名  長 友 隆 典
   登録番号 51521      札幌弁護士会
   事務所         札幌市西区琴似1条4丁目3-18
               長友国際法律事務所
2 懲戒の種別  戒 告
3 処分の理由の要旨

被懲戒者は、懲戒請求者に対し、第三者が容易に目にし得るはがきによる連絡を正当化できるだけの特段の事情が認められないにもかかわらず、2017年4月22日及び5月2日に、懲戒請求者らから同人の夫Aと不倫関係にあるとして高額の支払を要求される等していたBを代理して、また同年8月23日にAを代理して、懲戒請求者のプライバシーの中核事項に及ぶものや名誉を棄損するものを内容として含む記載のあるはがきを各送付した。
被懲戒者の上記行為は弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
4 処分の効力の生じた日   2018年6月6日 
2018年9月1日  日本弁護士連合会

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弁護士の懲戒処分を公開しています。
日弁連広報誌「自由と正義」9月号が届きました。
弁護士の懲戒処分の要旨が公告として掲載されています。
9月号は本年5月1日から6月6日までに処分を受けた弁護士の懲戒処分の要旨です。
5月22日に愛媛県弁護士会より戒告処分を受けた弁護士法人アデイーレ法律事務所は
日弁連懲戒委員会において8月22日処分取消になりましたので処分の要旨は掲載されていません。本日は一覧です。

  氏 名  登録番号  所 属  処分    処分日
① 大田清則  20488  愛 知  戒 告   5月1日
預り金の返還が遅い、口座管理が杜撰

② 原 武之  30392  愛 知  戒 告   5月1日
労組の弱体化を図った

③ 菊田幸一  31228 第二東京  戒 告   5月10日
事件放置、委任時に説明不足

④ 石井麦生  24137  東 京  戒 告  5月15日
医療過誤事件 怠慢な事件処理

⑤ 杉山 央  32295  札 幌  業務停止1月 5月18日
タクシー運転手に暴言、タクシー損壊

⑥ 徳本和男 48004   沖 縄  戒 告   6月1日
国選弁護人 所属弁護士会の承諾なく私選に切り替え

⑦ 吉村公一 17210  岐 阜  業務停止3月 6月2日
過払金の預り金等流用

⑧ 戸谷茂樹 12012  大 阪  戒 告   6月4日
事件放置

⑨ 長友隆典 51521 札 幌  戒 告    6月6日
相手のプライバシーを侵害する行為

□ 2018年6月30登録者数  40013名

2018年 自由と正義 一覧


日本の子供の連れ去りを国連に報告する実行委員会

離婚事件で有利に事件処理をするため、また依頼者から子供を相手方に会わせないで欲しいとの依頼を受け子供の連れ去りをする。また子供連れ去りを示唆する弁護士が
います。離婚するなら先に子供を連れ去ってという弁護士もいます。
弁護士会に懲戒を出しても依頼者から受けた事だからと処分しません。
「子供オンブスマン日本」は国連人権委員会に日本の子供連れ去りの実態を報告することになりました。10月21日に名古屋でセミナーを開催いたします。
ご参加ください。

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