前多清志ブログ ボランティア活動をはじめて

ボランティア活動に取り組む前多清志を追いかけます
ホームヘルパー前多清志の募金活動


ホームヘルパー前多清志です。
ホームヘルパーという仕事をする傍ら、
もっと世界的に活動の幅を広げたいと思っていた私は、
難民支援のため、募金活動を始めました。

募金活動を始めて間もなく、多くの方からの協力を得ることができ、
1回目の、難民の方々への支援をすることができました。
そこで、この募金活動をさらに続けて、2回目の支援をすると共に、
現地でのボランティア活動も試みることにしました。
既存のボランティア団体の方々と一緒に活動させていただけることになったので、
1度年内に現地へ行くことになりました。
今後も前多清志にご協力をお願いいたします。





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前多清志のホームヘルパー養成研修を受講のすゝめ①


ホームヘルパー養成研修には、以前記事にしたように、
公的機関主催のものと、民間主催のものに大別できますが、
自分にあった研修機関を、どのように選べばよいのか、悩むところです。

そこで、選ぶポイントを前多清志が解説します。

ポイントは
「自分は研修修了後、どのようにして働きたいのか?」
「将来、どんな道を進みたいのか?」
という、
自分の将来構想に基づいて、
研修機関を選ぶことを前多清志はお勧めします。


〜ホームヘルパー研修機関の選び方〜

【すぐにホームヘルパーの現場で働きたい人】

社会福祉法人や、自治体主催の研修講座を受けるのが良いと前多清志は思います。
その場合、研修修了後にはすぐに、それら団体・機関の正職員、パートとして採用されます。

【近い将来、ホームヘルパーとして働きたい人】

すぐにホームヘルパーとして働かず、研修だけを受けておきたいという人には、
勤務義務が発生しない民間機関の研修を受けると良いと前多清志は思います。
研修修了後、介護サービス事業者に登録されます。

【育児などで時間が取れない人】

民間機関が主催する、通信講座を受けることを前多清志は。
大手事業者では、「ニチイ学館」や「パソナフォスター」といったところがあります。
これらの民間機関は、1年のうちに数回、ホームヘルパ養成研修の受講生を募集しています。

民間の通信講座は、時間のとれない人には最適な研修方法ですが、
カリキュラムごとに数回のレポートを提出する必要があるので、ご注意ください。

受講期限もありますので、「いつでもいいや」という気持ちで受講しないこと。

1日のうち、1時間でも時間をとって、規則正しい勉強を行うことが肝心です。




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前多清志さんに聞くホームヘルパー養成研修の基礎その2


ホームヘルパーには2級と1級があることはご存知でしょうか?
今回は2級と1級の養成研修について前多清志がお話ししたいと思います。


〜2級ホームヘルパー養成研修〜

2級ホームヘルパーの養成研修は、実際のサービス提供を前提にした、実践的な内容です。
修了後は、ホームヘルパーとして第一線で活躍する人が多く、どの養成研修も受講者が殺到しています。
2級ホームヘルパーの研修時間は、130時間です。
すでに、3級の研修過程を修了している人の場合、26時間分の研修が免除になります。
また、厚生労働省が進めている、教育訓練給付制度の対象になっている講座が多く、
受講料の4割も免除される場合がありますので、養成研修を主催しているところに、
事前に問い合わせてみると良いでしょう。


〜1級ホームヘルパー養成研修〜

級過程を修了し、原則として1年以上の実務経験を有する人が、
1級ホームヘルパー養成研修を受ける権利を有します。
現場で培ったノウハウを、さらにレベルアップさせるのが、1級養成研修の目的です。
特に、事業所の主任クラスの人が、ホームヘルパーのチームをどのようにして運営していくか、など
マネジメントについての知識を習得します。
受講時間は230時間と、かなり多く、実技でも2級の3倍くらいのスピードが求められます。
1級課程を修了した人は、3年ごとに継続養成研修を受けなければなりません。
その時に応じた、最新のスキルを身につけるのが目的です。




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前多清志さんに聞くホームヘルパー養成研修の基礎その1


ホームヘルパー養成研修の内容はご存知ですか?
今回は前多清志が養成研修の段階と種類についてお話します。


〜ホームヘルパー養成研修について〜

ホームヘルパーには、厳密な意味での資格はありません。
ただし、介護保険制度に定められた、一定の養成研修を受けなければ、


ホームヘルパーの仕事ができないようになっています。
介護サービスを提供する事業者も、ホームヘルパーの養成研修を受けたものを
雇用することが必要とされています。



介護事業所で、ホームヘルパーとして働きたいなら、
ホームヘルパー養成研修を受けなければならないのです。




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前多清志さんに聞く!ホームヘルパーの排泄の介助で重要なこと


ホームヘルパーの資格を取得して働く際に役立つ
情報を前多清志が紹介していきます。


〜プライバシーへの配慮〜

生活習慣の中で欠かせないのが、排泄です。
排泄の介助は、ホームヘルパーの仕事でも特にプライバシーに気をつけて行う必要があります。
排泄介助のときに、相手に「恥ずかしい」という感情や、必要以上の緊張を持たせてしまっては、
排泄がスムーズに出来ない場合もあります。
必要なことは、排泄をしたいということを伝えることが、恥ずかしくないという意識をもってもらうことです。
そのためには、意識的に穏やかな受け答えをすべきです。
決して、「ホームヘルパーの仕事だから」という割り切った態度を見せてはいけません。
相手の意思やペースを尊重してください。
オムツ交換をする時には、部屋の温度や消臭、換気などにも十分注意を払う必要があります。
利用者が、気分良く排泄できるように、
気を使ってあげることもホームヘルパーの仕事だと前多清志は考えています。


〜自立意欲を引き出すための排泄介助〜

ホームヘルパーが行う介護・介助の目的は、利用者が自立的な生活ができるように、手助けをすることです。
これは、排泄行為の介助においても同じです。
オムツ交換の期間が長くなると、ついつい甘えが出てしまって「トイレで用を足す」ということが億劫になり、
自分で排泄をするという意志がなくなりがちになります。
普段はオムツをしている人にも、自力で歩ける場合は「オムツを外す」ということを目的にして、
利用者にも伝え、それに沿った介護を行うようにしましょう。


〜オムツ外しのためのポイント〜

●しっかりと説明する
なぜ「オムツ外し」をする必要があるのか、本人や家族にしっかりとその目的を説明します。

●安心感を与える
排泄をしたくなったら、いつでも遠慮なく言ってもらうように、伝えます。

●快適に排泄ができる環境づくり
トイレの室温や換気に気を配り、快適に排泄ができる環境を整える。
特に冬は暖房器具を置くなどの配慮が必要です。

●実感してもらう
排泄の時の感覚を、利用者に実感してもらい、感覚として覚えてもらうようにします。

●利用者のペースで
せかすことは、厳禁です。利用者がリラックスして排泄できるように、
見守るくらいの気持ちを持ちましょう。

●リズムを守る
排泄の周期、リズムを守るように意識してください。
規則正しく、排泄の介助を行うことで、習慣化できるようになります。




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