催眠療法士の独り言(大阪)

プロの催眠療法士だからこそ書ける独り言(大阪バージョン)です

全体表示

[ リスト ]

厄介な間違い電話

 
ある日の午後、厄介な間違い電話が掛かってきた。

声の感じからして、相手は年配の男性のようだ。

相手「○○さんではないのですか?」

私「いいえ、違いますよ」

これで話が終わると思った私が甘かった。

相手「では、○○さんに代わってもらえますか?」

私「いいえ、間違った番号に掛かっていますよ」

私のこの言葉が誤解を大きくしたのかもしれない。

相手「では、正しい番号を教えてもらえますか?」

私「いいえ、うちに聞かれても分からないです」

相手「○○さんの連絡先が分からないと困るのです」

さっき掛けたつもりの番号が、きっと○○さんの番号だろう。

いや、ちょっと待てよ。さっき何番に掛けたつもりだったのか。

私「この電話は何番に掛けましたか?」

番号を聞くと、なぜかうちの番号だった。

仮に掛け直しを依頼すれば、またうちに掛かってくる。

こうなれば、丁寧に説明するしかない。

数分後に何とか状況を理解してもらえた。

正直に言うと、途中で切ってしまいたい衝動もあった。

しかし、切ってしまえば、私が説明に失敗したことになる。

やっぱり、成功した方がスッキリした気分になれる。



催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。

閉じる コメント(2)

間違い電話。
たまにありますね。
何番に掛けたか聞くと合ってるということが。
ただ長距離で、市外局番が違ってたのかも。

先方はちゃんと繋がってると思ってるから、「では、○○さんに代わってもらえますか」となる。
面白いですね。
ポチ!

2011/8/12(金) 午後 1:04 あおぞら

顔アイコン

ポチ、ありがとうございます。
その後はその方からの電話はありません。
○○さんと連絡が取れていると良いのですが。

2011/8/12(金) 午後 3:20 [ ncafreud ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事