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ある日の午後、厄介な間違い電話が掛かってきた。
声の感じからして、相手は年配の男性のようだ。
相手「○○さんではないのですか?」
私「いいえ、違いますよ」
これで話が終わると思った私が甘かった。
相手「では、○○さんに代わってもらえますか?」
私「いいえ、間違った番号に掛かっていますよ」
私のこの言葉が誤解を大きくしたのかもしれない。
相手「では、正しい番号を教えてもらえますか?」
私「いいえ、うちに聞かれても分からないです」
相手「○○さんの連絡先が分からないと困るのです」
さっき掛けたつもりの番号が、きっと○○さんの番号だろう。
いや、ちょっと待てよ。さっき何番に掛けたつもりだったのか。
私「この電話は何番に掛けましたか?」
番号を聞くと、なぜかうちの番号だった。
仮に掛け直しを依頼すれば、またうちに掛かってくる。
こうなれば、丁寧に説明するしかない。
数分後に何とか状況を理解してもらえた。
正直に言うと、途中で切ってしまいたい衝動もあった。
しかし、切ってしまえば、私が説明に失敗したことになる。
やっぱり、成功した方がスッキリした気分になれる。
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間違い電話。
たまにありますね。
何番に掛けたか聞くと合ってるということが。
ただ長距離で、市外局番が違ってたのかも。
先方はちゃんと繋がってると思ってるから、「では、○○さんに代わってもらえますか」となる。
面白いですね。
ポチ!
2011/8/12(金) 午後 1:04
ポチ、ありがとうございます。
その後はその方からの電話はありません。
○○さんと連絡が取れていると良いのですが。
2011/8/12(金) 午後 3:20 [ ncafreud ]