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催眠療法を希望する人にとって、必要回数は知りたい事柄だろう。
ただ、実際には個人差があるので、答えられるようなものではない。
でも、それでは不親切なので、せめて要素だけでも書き出してみよう。
1.悩みの種類
効果が出やすい悩みと、そうでない悩みがある。
具体的には書きにくいが、経験を元に大まかになら分類できる。
2.悩みの大きさ
ちょっと悩んでいる程度か、どうしても改善したい大きな悩みか。
悩みが大きくなればなるほど、それなりの回数が必要となる。
3.悩みの長さ
最近になって悩み始めたのか、何年も前から悩んでいるのか。
悩んでいる期間が長くなれば、必要回数が増える傾向がある。
4.催眠の掛かりやすさ
催眠に掛かりやすいタイプと、そうでないタイプがいる。
掛かりやすいタイプの方が効果が出やすいが、中には例外もある。
5.目標の設定
少しだけでも改善できれば満足なのか、ほぼ完璧に改善したいのか。
目標の設定を「より完璧」にすれば、より多くの回数が必要となる。
6.受けるペース
週に1回のペースで受けるのか、月に1回のペースで受けるのか。
一般的には「月に1回」だと改善効率が悪く、必要回数が倍増しやすい。
以上のように、六つの要素を挙げておいたので、参考にしてもらいたい。
なお、シミュレーション用の計算式も考えたが、公開は止めておく。
実際の回数とは掛け離れた机上の計算に過ぎないので。
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。
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