催眠療法士の独り言(大阪)

プロの催眠療法士だからこそ書ける独り言(大阪バージョン)です

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カウンセリングモード

 
たまに予約がキャンセルになることがある。

キャンセル自体は、仕方の無いことだと思っている。

ただ、キャンセルの連絡のタイミングは重要である。

前日や当日の朝一番に連絡があった場合は良しとしよう。

しかし、予約時刻の15分前の連絡では困る。

「この時刻になるまで連絡ができなかったのですか?」

声には出さず、相手にそう質問してしまう。

中には、時刻を15分も過ぎてからの連絡という場合もある。

「全く連絡が無いよりもマシか」と思うようにしている。

実は、早めの連絡は、我々にとってはとても意味がある。

別の予約を入れたり、別の用事を行うこともできる。

連絡が無ければ、来所するものと思ってスタンバイしている。

平常モードからカウンセリングモードに切り換えている。

当然の事ながら、別の用事をするほどの余裕もない。

予約時刻が過ぎてもヤキモキしながら待っているだけである。

できれば、こんな非生産的な時間は過ごしたくない。

逆のパターンで、たまに予約無しで来所される方もおられる。

それはそれで有り難いことなのだが、心の準備ができていない。

速やかにカウンセリングモードに切り換える必要がある。

せめて、ほんの15分前にでも連絡をくれれば助かるのに。

それくらいの時間があれば、モードを切り換えることができる。



催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。

閉じる コメント(2)

声には出さず、相手にそう質問してしまう。

そう思ってしまいますよね。
口には出せませんけどね。

2011/10/5(水) 午後 5:55 あおぞら

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本当に言いたくなります。
でも、実際には言えないですし、
言っても無駄だという気持ちもあります。

2011/10/6(木) 午前 9:19 [ ncafreud ]


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