催眠療法士の独り言(大阪)

プロの催眠療法士だからこそ書ける独り言(大阪バージョン)です

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事前の説明を怠ると

 
うちに初めて来所されたクライエントとの会話。

ク「私は催眠に掛かりにくいタイプだと思います」

私「どうしてそんな事が分かるのですか?」

ク「以前に通っていた所では全く掛からなかったからです」

私「どうして掛からなかったと分かるのですか?」

ク「掛かった感じが全くしなかったからです」

このような内容の会話をすることが頻繁にある。

この後、私は丁寧に真実を説明をすることになる。

まず、催眠状態はあまり掛かった実感がないこと。

なので、必死に掛かろうと頑張る必要はないこと。

そして、掛かった実感がなくても効果は十分に出ること。

このような説明は必ず催眠誘導の前に行うようにしている。

すると不思議なもので、ほとんどの人が掛かりやすくなる。

掛からないと言っていた人でさえ、どんどん深く入ってゆく。

かなり深く入ると、掛かったという自覚はあるようだ。

もちろん、結果的には効果も十分に期待できるだろう。

さて、どうして他所はそういう説明をしないのだろうか。

事前の説明を怠ると、疑念を抱かせてしまうかもしれないのに。

ほんの数分もあれば説明できることなのに。

無名の所だけでなく、スキルもキャリアもある所ですら。



催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。

閉じる コメント(2)

事前の説明は効果がありそうですね。

医師も事前でも事後でもきちんと説明をすると治療効果が上がると思います。

特に精神的な治療・療法の場合は大事でしょうね。

2011/11/20(日) 午後 4:55 あおぞら

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全くその通りだと思います。
心理的な療法の中でも、特に催眠療法では、
事前の説明がとても重要だと感じます。

2011/11/20(日) 午後 5:10 [ ncafreud ]


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