催眠療法士の独り言(大阪)

プロの催眠療法士だからこそ書ける独り言(大阪バージョン)です

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「催眠療法とヒプノセラピーは同じなのですか?」
このような質問を受けることが多いが、一言で答えるのは難しい。
「日本語か英語かの違いだけで意味は全く同じ」と答えることもできる。
しかし、この説明では少し言葉足らずの感がある。
と言うのも、敢えて「ヒプノセラピー」を使うのには意図があるはず。
この言葉は、一部のグループによって使われ始め、広く普及するようになった。
いわゆるスピリチュアル系の療法士が使うことが多い。
そして彼らは、退行催眠や前世療法を中心に行うことが多い。
一方、我々のような心理学系の療法士は「催眠療法」を使うのが普通である。
では、それらの内容の違いはあるのだろうか。
他所のヒプノセラピーとうちの催眠療法を受けた人の感想は分かれる。
「似ている」が約4割、「全く違う」が約6割。
ただし、違うという感想であっても、それがヒプノセラピーと催眠療法の比較なのか、他所とうちの比較なのか、かなり微妙である。
このような現状なので、同じとも違うとも答えにくい。

催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。

訳ありのメッセージ

ちょっとした訳があって、以下の単語を使って独り言を書こうと思う。
効果・評判・CD・病院・自己催眠・心療内科・資格・ダイエット・口コミ
どういう訳があるのかは、深く追求しないで欲しい。
さて、ご承知の通り、催眠療法の適用可能な範囲はかなり幅広い。
心理的な悩みの解消はもちろん、ダイエットや禁煙にも使える。
興味を持った方は、どこで受けられるのか調べることになる。
まず最初に、心療内科や精神科を考える方が少なくない。
しかし、病院や診療所で受けることは現実には難しい。
全国的に探しても、行っている所はほとんど見つからない。
仮に運良く見つかったとしても、健康保険は使えない。
催眠療法が医療行為として認められていないからである。
さらに、公的な資格制度すら存在しないのが実情である。
そこで気を取り直して、一般の催眠療法所を探すことになる。
探す際には、ネット上の評判や口コミが参考になる場合もある。
しかしながら、自作自演の良い書き込みも見られる。
また、同業他社の評判を落とすための悪い書き込みもあるようだ。
ネットの情報だけに頼ることなく、慎重に判断することが重要である。
通うことが難しい方には、自己催眠やCDという方法もある。
効果の出方は緩やかな場合が多いが、それでも一定の効果は期待できる。
以上、訳ありのメッセージではあるが、ぜひ参考にしていただきたい。

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催眠の力で復縁?

あるページからうちのサイトへのアクセスが途切れない。
そのページは、復縁に関する掲示板の書き込みページである。
内容は「潜在意識・無意識・暗示・催眠の力で復縁しよう」というもの。
そして「強くイメージした事は必ず実現する」という前提で書き込みが続いている。
ところが、ある人物が「うちの説明を見てショック」と書き込んでいた。
うちの説明では「心理学の世界では肯定されていない」としているから。
だからと言って、そんなにショックを受けないで欲しい。
私自身もその考え方を完全に否定しているわけではない。
通常の心理学の範囲外だと説明したかっただけである。
こういう願望実現の考え方は超心理学のジャンルになる。
催眠療法士によっても、見解は大きく分かれる。
スピリチュアル系の療法士は肯定派が多いようだ。
我々のような心理学系の療法士は積極的に肯定するわけにはいかない。
心理学の立場に立った本来の催眠療法はそういうものではないから。

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その気がない相手

お問合せが本人から寄せられた場合は何の問題もない。
しかし、家族や知人から寄せられた場合は少し心配になる。
さらに、本人が立派な大人の場合は難関を覚悟することになる。
周囲の方は本人に催眠療法を受けさせたいと思っている。
ところが、本人は受けたいとは全く思っていない。
このような場合、結論から言うと、どうすることもできない。
参考までに、よくある質問に対する私の考えを書いておく。
質問1「無理にでも連れて行った方が良いのでしょうか?」
それだけは絶対に止めて欲しい。
効果が期待できないだけでなく、逆効果になれば大変である。
質問2「先生から電話をして本人を説得してもらえませんか?」
こちらから説得するようなものではない。
問題意識を持たせるのは周囲の方の役割である。
仮に本人の意思で連絡をくれたら催眠療法を奨めるつもりはある。
質問3「どのように言えば本人を説得できるのでしょうか?」
ケースバイケースなので一概には言いにくい。
一般的には、強く迫り過ぎると反発心が沸くことが多い。
なので、催眠療法という方法がある旨を伝えるだけが正解かも。
興味があれば、きっと本人が連絡して来るはず。
ただし、実際に連絡して来ることは珍しい。
やっぱり、その気がない相手をその気にさせるのは難しいようだ。

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ショッキングなタイトルに驚かないで欲しい。
催眠療法それ自体の是非について言っているのではない。
検索キーワードとしての「催眠療法」について言っているのだ。
ホームページを作る際、適切なキーワードの選定が重要である。
有力なキーワードで上位表示されると、ビジネスチャンスが増える。
しかし、このキーワードの選定が難しい場合も多い。
つまり、適切でないとビジネスチャンスにつながらない。
競争率の高いキーワードは、検索数は多いが上位表示は難しい。
逆に、競争率の低いものは、上位表示は簡単だが検索数は少ない。
なので、検索数も表示順位も考慮しながら選定する必要がある。
うちの場合、以前から「催眠療法」を最重要キーワードと考えてきた。
さらに「大阪」「神戸」「名古屋」「福岡」の各地域を含んだものも重視してきた。
しかし、最近になって、それで本当に正解なのか疑問を感じ始めている。
と言うのも、あるツールで確認すると「催眠療法」の検索数が激減しているのだ。
どうりで、お問合せの件数が減っているわけだ。
これを機に、じっくりキーワードの再選定をしてみようかな。
来月からYahoo!検索のGoogle化が実施されるようだし。

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