催眠療法士の独り言(大阪)

プロの催眠療法士だからこそ書ける独り言(大阪バージョン)です

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お問合せの相手と私との電話での会話。

相手「そちらはどういう事を行っているのですか?」

私「うちは主にカウンセリングと催眠療法を行っています」

相手「催眠療法?あの怪しそうなやつですか?」

私「別に怪しいものではありませんよ」

相手「高額商品を買わせようとするやつでしょ?」

私「それは催眠商法でしょ!」

こんな冗談みたいな会話をしたことが何度かある。

催眠療法(さいみんりょうほう)と催眠商法(さいみんしょうほう)。

漢字で1文字、かなでも1文字しか違わないが、内容は全く違う。

もちろん、一般の方でもほとんどの方が別物と分かっている。

でも、催眠商法のせいで催眠療法のイメージダウンの可能性は否定できない。

一種の催眠状態を利用しているとされる催眠商法。

私に言わせれば、あんなものは催眠じゃないと考えているのだが。

仮に広い意味での催眠だと考えたとしても、催眠を悪用する許し難い行為。

催眠を悪い目的で使うのが催眠商法、良い目的で使うのが催眠療法。

なので、催眠自体が決して怪しいわけではない。

使い方次第では怪しくもなるが、本来は素晴らしいものだと強調しておきたい。


催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。

デマが広がる人間心理

 
大震災と原発事故の影響で、様々なデマが流れたようだ。

一方、そんなデマに惑わされないよう注意が呼び掛けられていた。

我々は、受け取った情報が本物かどうかを冷静に見極める必要がある。

さて、デマの広がりと言えば、豊川信用金庫事件が有名だろう。

以下に事件の概要を紹介しよう。

ある女子高生が「豊川信用金庫に就職が決まった」と友人に話した。

すると、その友人は「信用金庫なんて危ない」と自分の意見を言った。

友人は「都市銀行に比べて信用金庫は不安定」という意味で言ったのだ。

この事件の発端は、女子高生達のこんな日常会話に過ぎなかった。

しかし、その内容が数日で「豊川信用金庫が危ない」に変わってしまう。

さらに「潰れるから早く預金を引き出した方がいい」と広がっていく。

そして、発端から7日目には、預金者が次々と預金を引き出すことになった。

以上が概要だが、途中経過を省略しているので、別途確認しておいて欲しい。

次に、デマの広がりを人間心理で考えてみよう。

・デマは社会不安がある時に発生しやすい傾向がある。

・情報が伝わっていく過程で、その情報が変化していく。

・同じ情報が複数の人間から伝わると信憑性が増してくる。

なので、各自がデマに惑わされないよう気を付けなければならない。

実際に上記の事件でも、冷静な人は惑わされなかったそうだ。

なぜなら、仮に潰れても預金は全額保護されることを知っていたから。

でも、そういう安心できる情報が広がりにくいのが人間心理の特徴なのだろう。


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病院で催眠療法を受けることができるのなら、きっとそれが良いのだろう。
しかし、実際に催眠療法を行っている病院は全国的にも珍しい。
さらに、実際に行うことのできる医師も極端に少ない。
なので、医師ではなく病院のカウンセラーが行うケースがある。
カウンセラーはカウンセリングのプロであり、催眠療法の専門家ではない。
従って、催眠療法を行う技術については、失礼ながら大いに疑問である。
また、催眠療法は医療行為ではないので、病院であっても保険が使えない。
つまり、ある程度の高額な実費負担となり、決して料金が安いわけではない。
仮に実施可能な病院が各地にあるのなら、うちのような所は必要ないはず。
でも、現実には少ないからこそ、催眠療法所の存在意義がある。
あるクライエントから聞いたのだが、あきれてしまうような話がある。
彼はあがり症だったので、催眠療法を受けたいと思っていたそうだ。
そして運良く、催眠療法を行っている病院を見つけることができた。
最初に「催眠療法希望」と告げたが、初回は様々な検査をされただけだった。
検査は健康診断扱いなので、保険は利かず高額な実費を支払う。
2回目は初回の検査結果の説明を受けた後、追加の検査をすることになった。
3回目も追加の検査をしようとするので、さすがに彼は医師に尋ねた。
「いつになったら催眠療法をやってもらえるのですか?」
するとその医師は、事も無げにこう答えたとのこと。
「あなたは催眠療法に向いていないから、最初からするつもりはなかった」
このような話すらあるので、どこで受けるのかは慎重に判断して欲しい。

催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。

パンダが日本上陸?

パンダが日本に上陸するらしい。
別に上野動物園に来たパンダの話題ではない。
検索エンジンGoogleのパンダアップデートの話である。
そう言えば、近頃はGoogleの検索順位が不安定な気がする。
もしかすれば、このアップデートの影響なのかもしれない。
さて、肝心のパンダアップデートとはどういうものか。
簡単に言うと、質の高いサイトのランキングを上げるというもの。
質の高いサイトとは、オリジナルのコンテンツを持っているサイト。
リサーチ・詳細なレポート・意義深い分析等の情報を含むサイト。
そして、逆に質の低いサイトのランキングを下げるというもの。
質の低いサイトとは、ユーザーにとって価値が低いサイト。
他のウェブサイトからコンテンツをコピーしているサイト。
理屈は分かったが、サイトの質をどのように判断するのかは疑問である。
コンピューターが人間の判断基準に近づいてきているのかもしれない。
であれば、閲覧者にとって有益なサイトを作ることが正解だと言えそうだ。

催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。

本を片手に催眠療法!?

ベテランの催眠療法士でも新人の頃はあった。
もちろん、この私も仕事を始めた当時は新人だった。
ベテランは、新人が経験を重ねることによって作られるのだ。
なので、業界全体の事を考えれば、新人が育っていくことは必要だと思う。
だからこそ、新人という理由だけで、彼らを否定したくはない。
ただし、自分が催眠療法を受ける立場であれば、話は別である。
新人かベテランかを選べるのであれば、迷わずベテランを選ぶだろう。
きっと多くの方がそうするに違いない。
しかしそれでは、いつまで経っても新人がベテランになれない。
ベテランになる為には、新人の側が工夫するしか方法がないのだ。
つまり、新人であってもベテランのように振る舞うこと。
そして、振る舞えるだけの実力を身に付けておくこと。
あるクライエントが教えてくれたのだが、以前に受けた所の話。
そこのカウンセラーは本を片手に催眠療法を行っていたそうだ。
その様子を見たクライエントは、これでは無理だろうと感じたとのこと。
本を片手に催眠療法を行う行為は、やってはいけない致命的なミスである。

催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。

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