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うちのホームページをリニューアルした。 時間的な余裕があったので、気分転換も兼ねて大作業を行った。 今回のリニューアルは、中身でなく見栄えの修正である。 見栄えに関しては、これまでマイナス評価の感想が多かった。 「文字が多く画像が少ない」「古くさい印象」「色合いが地味」 そこで、少しだけお洒落にしようと考えた。 修正作業を行っていて、気が付いた点が二つあった。 一つは、ブラウザによって表示が全く違うこと。 自分が使っているブラウザで綺麗に見えれば安心してしまう。 しかし、別のパソコンやブラウザで見ると、見栄えが悪いケースがある。 複数のブラウザで確認する必要性を痛感させられた。 もう一つは、意外とネット上に有益な情報が多いこと。 催眠療法の情報と違って、サイト修正の情報は多く公開されている。 検索のキーワードさえ間違えなければ、役立つ情報がすぐに見つかる。 なので、知識の乏しい私でもリニューアルすることができた。 「ところで、どこがお洒落になったの?」 そんな感想でも構いませんので、様々な感想をお待ちしています。 |
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支部から「インターネットに接続できなくなった」との連絡があった。 こういう時は、トラブルの原因の可能性を一つ一つ潰していくしかない。 ネットの接続だけなく、メールの送受信もできないのか? 答えが「できない」なので、ブラウザのトラブルではないと分かる。 では、もう一台のパソコンでも接続できないのか? 答えが「できない」なので、パソコンのトラブルでもないことが確定。 念の為、回線接続のケーブルが抜けていないか? 答えは「抜けていない」なので、そんな単純な原因を期待した私が馬鹿だった。 では、モデムの電源を落として、再起動してもダメか? 答えは「ダメ」なので、モデムの一時的な不調ではないようだ。 こんな遣り取りがあって、それならモデムの故障だろうという結論に達した。 しかし実際には、このトラブルの原因は意外な所に潜んでいた。 「モデムの故障なら、プロバイダーに相談しても仕方がないし・・・」 そんな話をしていた瞬間、私はある事実に気が付いてしまった。 そう言えば、少し前にプロバイダー契約の一部を変更したなあ。 その変更によって、支部でネット接続ができなくなるのは当然。 しかし、本部の全員がその問題点に気が付かなかったというお粗末なお話。 モデムを買い換える前に気が付いたのが、せめてもの救いか。 |
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販売業者の広告で、次のようなフレーズを見掛けることがある。 「効果が無かった場合は代金を全額返金します」 催眠療法の業者のホームページでも、稀に同様のフレーズを見掛ける。 良心的な業者に思えそうだが、本当にそうなのだろうか。 効果が無かったと申告するだけで、必ず返金してもらえるのだろうか。 催眠療法の業者の場合、申告を受けて業者側が判断すると聞いたことがある。 こういう実状であれば、本当に返金してもらえるのか疑わしい。 そもそも、自ら行動を起こすことに面倒臭さを感じる人は多い。 また、人間心理として返金要求に後ろめたさを感じる人も多い。 そういう理由で、実際に申告する割合はかなり低いらしい。 そして、実際に返金される割合はさらに低く、限りなくゼロに近いらしい。 どうせアピールするのであれば、次のようなフレーズにして欲しい。 「効果を感じた場合は代金をお支払い下さい」 これであれば、本当に良心的な業者だと言えそうだが、実際には見掛けない。 |
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時として、言葉の意図が相手に正しく伝わらないことがある。 別にカウンセリングや催眠の言葉の話ではない。 今回は、通常の日常会話の話をしたいと思う。 例えば「綺麗な君のお姉さん」と言ったとしよう。 綺麗なのは、君?お姉さん? 「綺麗な、君のお姉さん」と言えば、綺麗なのはお姉さんだろう。 「綺麗な君の、お姉さん」と言えば、綺麗なのは君だろう。 また、会話の流れで推測できる場合もある。 「綺麗な君のお姉さんが最も目立っている」は、綺麗なのはお姉さんっぽい。 「綺麗な君のお姉さんならきっと美人に違いない」は、綺麗なのは君っぽい。 ただし、この場合でも「、」を入れて言った方が分かりやすい。 別の例として「赤色の車とバイク」と言ったとしよう。 赤色なのは、車だけ?車もバイクも? 「赤色の、車とバイク」「赤色の車と、バイク」と言えば判断しやすい。 さて、言葉で言う場合はまだ良いが、文字で書く場合はどうだろう。 例えば「ダメじゃない」と書いたとしよう。 伝えたかったのは、ダメ?ダメではない? 発音の仕方によって、どちらの意味にもなり得る。 しかし、文字では全く判断できず、誤解されるかもしれない。 きりがないのでこの辺で止めておく。 |
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ある新規クライエントが来られた時に教えてくれた。 彼は催眠療法を受けたいと思い、近所の心理療法所に行ったそうだ。 もちろん、そこのホームページには「催眠療法も行う」と書いてあった。 彼が催眠療法希望の旨を伝えると、そこの先生は次のように答えたとのこと。 「催眠療法は学んでいるので出来なくはないが、まだ実際に行ったことがないのです。それでもよければ、催眠療法を行いますが、どうされますか?」 そう言われた彼は受けずに帰って来て、後日うちに来られたという次第である。 そこの先生は、ある意味では正直で良心的なのかもしれない。 しかし、行うと明記している限り、行えないのなら不誠実である。 行わなければ、いつまで経っても自信がつかない。 自信がつかなければ、いつまで経っても行えない。 狭い心の私の独り言「無理に行わなくて良い。ライバルが増えない方が良い」 広い心の私の独り言「強力なライバルになって催眠療法を普及させて欲しい」 クライエントに教えてもらう他所の情報はとても参考になる。 |



