催眠療法士の独り言(大阪)

プロの催眠療法士だからこそ書ける独り言(大阪バージョン)です

独り言

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嬉しかった言葉

 
相手から言われて嬉しかった言葉はたくさんある。

その中でも、特に記憶に残っているものを紹介しよう。

1.他部署の人達とその課長の言葉

以前の会社で他部署の人達に仕事の協力依頼をしたことがある。

ずっと後になって、その部署の課長がこっそり教えてくれた。

「君が困っているから残業してでも協力したいと申し出があった。

 彼らに残業の許可を出すと、全員が遅くまで作業をしていた。

 そこまでさせたのは、きっと君の人徳なのだろう」

2.他所で催眠療法を受けた人の言葉

他所で催眠療法を受けて不信感を抱いた人からメールが来た。

うちで受けるつもりはないが、一般論として教えて欲しいとのこと。

誠実に答えてあげると、再度メールが送られて来た。

「何の得にもならないのに親切に教えてくれた。

 催眠療法所の中にも様々な考えの所があることが分かった。

 今回の対応で催眠療法に対する悪い印象がずいぶん薄れた」

3.うちで催眠療法を受けていたクライエントの言葉

十分に改善できたクライエントが最終の日に自ら話し始めた。

「ずっと前に医者に催眠療法の有効性について尋ねたことがある。

 その時に『かなり優秀なセラピストしか改善できない』と断言された。

 ここに来て優秀な先生に出会えて自分はラッキーだった」

この他にも嬉しかった言葉はいくつもあるが、またの機会に譲ろうと思う。



催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は http://www.ncacom.jp/ をご覧下さい。

囚人のジレンマ

 
ゲーム理論で「囚人のジレンマ」というものがある。

以下にその内容を簡単に紹介しておく。

ある二人が共犯の容疑者として逮捕された。

警察は別々の部屋で取り調べを行うことにした。

そして、自白させるために、容疑者に次の条件を伝える。

もしも、二人とも黙秘すれば、二人とも懲役3年。

もしも、一方が黙秘、もう一方が自白すれば、

自白した者は無罪、黙秘した者は懲役10年。

もしも、二人とも自白すれば、二人とも懲役5年。

さて、あなたなら黙秘する?自白する?

二人にとっては、二人とも黙秘するのが最良の結果なのだろう。

しかし実際には、二人とも自白を選択することになるようだ。

自分だけ懲役10年という最悪の結果を避けたいから。

ただし、この理論はあくまでも理論に過ぎない。

相手の行動を読むことができれば別の選択をするかもしれない。

また、相手を思う気持ちがあれば別の結果になるはず。

何となく今日はそう信じたい気分である。



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色々なホームページを見ていて思うことがある。

このホームページは更新されているのだろうか?

例えば、最新のお知らせの日付が1年以上も前のケース。

たまたまお知らせが無かったとは考えにくい。

例えば、頻繁に更新されていた日記のページが全く更新されないケース。

ある日を境に更新が止まったのは不可解である。

サイト自体が休眠中と考えるのが自然だろう。

もう少し言えば、業務自体も既に休止中かもしれない。

本当に今も活動中ならば「たぶん休止中だろう」と思われては損である。

やっぱり、たまには更新しなくちゃ。

そして、更新していることをアピールしなくちゃ。

そこで、うちのサイトの各ページには最終更新日を表示することにした。

この工夫で、うちが活動中だと分かってもらえるはず。

ただし、適度に更新し続けないと逆に休止中だと思われてしまうのだが。



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正真正銘の睡眠療法?

 
以前に、催眠療法と催眠商法との間違いについて書いた。

今回は、睡眠療法との間違いについて書こうと思う。

催眠療法(さいみんりょうほう)と睡眠療法(すいみんりょうほう)。

漢字で1文字、かなでも1文字しか違わない。

なので、たまに催眠療法のことを「睡眠療法」と言う人がいる。

ちょっとした言い間違いなら、気に留めるまでもない。

しかし、完全にそう思い込んでいて、何度も連呼する人がいる。

そんな人には、さりげなく「催眠療法ですね」と訂正しておく。

ところで、Googleで「睡眠療法」を検索してみた。

すると、親切に「もしかして:催眠療法」とメッセージが出る。

やっぱり、このような間違いが多いと考えているのだろう。

ただし、正真正銘の「睡眠療法」という言葉はあるようだ。

催眠薬を使用し、持続的に眠らせて治療する方法。

精神障害や麻薬中毒等の治療に用いられるとのこと。

そんな言葉は無いと思っていたのだが、それは私の間違いだった。



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言葉の解釈で楽しもう

 
今回は、言葉の解釈について書こうと思う。

あらかじめ断っておくが、催眠心理療法とは全く関係がない。

例題1.危険なボール遊び禁止

近所の公園にこんな注書きの看板が立っている。

解釈1−A.ボール遊びは危険だから一切禁止

解釈1−B.ボール遊びの中で危険なものは禁止

Aなら、余分な言葉を省いて「ボール遊び禁止」とした方が明確。

Bなら、危険の判断が各人に委ねられているので注意書きとしては弱い。

例題2.イグアナの娘

醜貌恐怖をテーマにしたこんなタイトルのドラマがあった。

解釈2−A.親がイグアナ

解釈2−B.娘がイグアナ

「実は彼は大臣の息子だ」と言えば、Aのように親が大臣。

「大臣の息子を持って自分は幸せだ」と言えば、Bのように息子が大臣。

しかし「大臣の息子」だけでは、どちらの意味なのか判断できない。

なお「イグアナの娘」の正解が知りたい方は、ドラマを見て欲しい。

例題3.若い世代に責任を引き継いでもらいたい

敢えて誰の発言かは言わないが、皆さんも聞いた記憶があるだろう。

解釈3−A.現在の役職を辞任する

解釈3−B.願望を言っただけで、辞任するとは言っていない

ほとんどの人は素直にAと解釈するだろう。

Bの理屈は間違っていないが、今後の発言は一切信用されなくなる。

以上のように、ちょっと気になる言葉を挙げてみた。

気分が滅入っている時こそ、気分転換に言葉の解釈で楽しもう。



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