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			<title>催眠療法士の独り言（大阪）</title>
			<description>プロの催眠療法士だからこそ書ける独り言（大阪バージョン）です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>催眠療法士の独り言（大阪）</title>
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			<description>プロの催眠療法士だからこそ書ける独り言（大阪バージョン）です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud</link>
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		<item>
			<title>直感は正しくない？</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;今回のテーマは、直感に関する雑学ネタである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．誕生日のパラドックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある集団の中に同じ誕生日の人がいる確率が半分を超えるには、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たして何人の人を集めれば良いだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直感的には、３６５日の半分で１８０人前後かな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、正解は２３人であり、難しい計算によって求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分と同じ誕生日の人がいる確率と勘違いしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．モンティホール問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前に３つのドアがあって、１つは当たり、２つはハズレ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず最初に、とりあえず１つだけドアを選択する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、残りのドアのうち、ハズレのドアを開けて見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、選択するドアを変更しても良いと言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たして変更した方が得だろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直感的には、変更してもしなくても当たりの確率はそれぞれ 1/2 のはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、正解は変更した方が得であり、確率が 1/3 から 2/3 に倍増する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、直感は意外と正しくないかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、自分の直感を信じることも大切だと思うが。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事情により今回が最終回です。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法の大阪本部　&lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/osaka/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/osaka/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
催眠療法の名古屋支部　&lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/nagoya/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/nagoya/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
催眠療法の神戸支部　&lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/kobe/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/kobe/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
催眠療法の福岡支部　&lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/fukuoka/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/fukuoka/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
雑文の小部屋　&lt;a HREF=&quot;https://myx.skr.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://myx.skr.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29883579.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 11:29:53 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>事前の説明を怠ると</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;うちに初めて来所されたクライエントとの会話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ク「私は催眠に掛かりにくいタイプだと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「どうしてそんな事が分かるのですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ク「以前に通っていた所では全く掛からなかったからです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「どうして掛からなかったと分かるのですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ク「掛かった感じが全くしなかったからです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような内容の会話をすることが頻繁にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後、私は丁寧に真実を説明をすることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、催眠状態はあまり掛かった実感がないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、必死に掛かろうと頑張る必要はないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、掛かった実感がなくても効果は十分に出ること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような説明は必ず催眠誘導の前に行うようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると不思議なもので、ほとんどの人が掛かりやすくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掛からないと言っていた人でさえ、どんどん深く入ってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり深く入ると、掛かったという自覚はあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、結果的には効果も十分に期待できるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、どうして他所はそういう説明をしないのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事前の説明を怠ると、疑念を抱かせてしまうかもしれないのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんの数分もあれば説明できることなのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無名の所だけでなく、スキルもキャリアもある所ですら。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は &lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/&lt;/a&gt; をご覧下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29790785.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 10:37:53 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>効果的な暗示とは</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;催眠療法においては、催眠中に改善のための暗示を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この暗示の言葉を作る作業は、必ずしも簡単ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個々の症状によって暗示の内容は大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、クライエントの希望によって内容を変える場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、常に効果的な暗示を心掛けなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作業は、療法士としてのスキルが要求される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、このスキルの差が効果の出方を大きく左右する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまにクライエントから言われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もっと強烈な暗示をして欲しい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ストレートな表現で強調して欲しい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
念の為に、その方が望む暗示の内容を確かめてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、ほとんどの場合が、効果的な暗示とは言い難い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不自然に繰り返し強調すると、逆効果になる可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的には、強烈な暗示はあまり効果的とは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライエントが自然に受け入れられる内容が望ましい。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は &lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/&lt;/a&gt; をご覧下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29677277.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 10:44:12 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>カウンセリングモード</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;たまに予約がキャンセルになることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャンセル自体は、仕方の無いことだと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、キャンセルの連絡のタイミングは重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前日や当日の朝一番に連絡があった場合は良しとしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、予約時刻の１５分前の連絡では困る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この時刻になるまで連絡ができなかったのですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声には出さず、相手にそう質問してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には、時刻を１５分も過ぎてからの連絡という場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全く連絡が無いよりもマシか」と思うようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、早めの連絡は、我々にとってはとても意味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別の予約を入れたり、別の用事を行うこともできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連絡が無ければ、来所するものと思ってスタンバイしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平常モードからカウンセリングモードに切り換えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然の事ながら、別の用事をするほどの余裕もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予約時刻が過ぎてもヤキモキしながら待っているだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できれば、こんな非生産的な時間は過ごしたくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆のパターンで、たまに予約無しで来所される方もおられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはそれで有り難いことなのだが、心の準備ができていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速やかにカウンセリングモードに切り換える必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せめて、ほんの１５分前にでも連絡をくれれば助かるのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それくらいの時間があれば、モードを切り換えることができる。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は &lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/&lt;/a&gt; をご覧下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29587667.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 10:16:21 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>カウンセラーの指示内容</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;今回は、他所のカウンセラーの指示内容について書く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライエントと話をしていて不思議に思うことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ彼らはそのような指示をしたのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１「今後は服薬を止めなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医者でもない者が無責任に服薬の中止を指示してはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法を始めたと同時に服薬を止めるのは現実的だとは思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十分な効果が出て、止められる日が来れば止めれば良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２「マイナスの事を考えてはいけません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の心掛けでそれができるくらいなら悩んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが自然にできるようにするのが我々の役割である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような指示は全く無意味で、場合によっては不信感を招く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３「催眠療法の事を信用しなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信用した方が効果的だとは必ずしも言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に半信半疑でも十分に効果は出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理に信用しようとする姿勢はかえってマイナスとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４「催眠中は私の言葉に集中しなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自ら必死に集中しようとすると暗示が入りにくくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然に集中できたという状態が望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのためには気楽に聞き流すくらいの方が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５「催眠中に力を抜こうと頑張りなさい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな指示をしている段階で催眠療法士失格だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然に力が抜けるようにするのが我々の技能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の頑張りによって抜いてもらうものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、疑問を感じる指示内容が後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなカウンセラーは少数だと思いたいのだが。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は &lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/&lt;/a&gt; をご覧下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29494441.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 10:13:19 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>見るなのタブー</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;誰かに「絶対に見るな」と言われたとしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、かえって見たくなる心理が増す場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような心理現象を「カリギュラ効果」と呼ぶそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、覗き穴を作って「覗くな」と書いておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、何も書いていないパターンも準備しておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たして、覗く人の数はどちらの方が多いのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしも、書いてある方が多ければ、効果は実証できたことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の実験は、ただの心理実験なので笑えるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、神話や民話では、悲しい気分にさせられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見てしまったために、必ず悲劇が訪れることになるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギリシア神話であれば「パンドラの箱」が有名だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンドラは「開けるな」と言われていた箱を開けてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のおとぎ話でも、浦島太郎が玉手箱を開けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民話「鶴の恩返し」では、覗いてはいけない部屋を覗いてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギリシア神話の「オルペウスとエウリュディケの物語」も有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡くなった妻のエウリュディケを冥界から連れ帰ろうとするオルペウス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冥王ハデスは「外に出るまで後ろを振り向かなければ妻を返す」と約束する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻が自分に着いて来ているのか不安になるオルペウス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高まる不安に耐えられなくなり、彼は後ろを振り向いてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、エウリュディケは冥界に引き戻されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように「見るなのタブー」をいくつか挙げてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古今東西、理由に差はあっても、見てしまうのは人間心理の特徴なのだろう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は &lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/&lt;/a&gt; をご覧下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29389153.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 12:22:42 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>必要回数が決まる要素</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;催眠療法を希望する人にとって、必要回数は知りたい事柄だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、実際には個人差があるので、答えられるようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、それでは不親切なので、せめて要素だけでも書き出してみよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．悩みの種類&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
効果が出やすい悩みと、そうでない悩みがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的には書きにくいが、経験を元に大まかになら分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．悩みの大きさ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと悩んでいる程度か、どうしても改善したい大きな悩みか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悩みが大きくなればなるほど、それなりの回数が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．悩みの長さ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近になって悩み始めたのか、何年も前から悩んでいるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悩んでいる期間が長くなれば、必要回数が増える傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．催眠の掛かりやすさ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠に掛かりやすいタイプと、そうでないタイプがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掛かりやすいタイプの方が効果が出やすいが、中には例外もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．目標の設定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しだけでも改善できれば満足なのか、ほぼ完璧に改善したいのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目標の設定を「より完璧」にすれば、より多くの回数が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．受けるペース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週に１回のペースで受けるのか、月に１回のペースで受けるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的には「月に１回」だと改善効率が悪く、必要回数が倍増しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、六つの要素を挙げておいたので、参考にしてもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、シミュレーション用の計算式も考えたが、公開は止めておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の回数とは掛け離れた机上の計算に過ぎないので。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は &lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/&lt;/a&gt; をご覧下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29342316.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 11:46:45 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>独り言のネタ</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;今回でこの独り言も２００回目となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを機に、最初から読み返してみることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体的には、割と良く書けているのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで何とか続けてこられたことに、我ながら少し感心している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、独り言はあくまでも独り言である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の出来事（今日の記録）を書く日記とはちょっと違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敢えて言うと、随筆（エッセイ）のようなものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーマも多種多様、紹介するエピソードの時期もバラバラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、ネタが思い浮かばなくて苦労することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し暇な時に、実はネタを書きためておくようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、タイミングを逸すると公表できなくなるネタもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は旬の話題が良いのだろうが、速攻で書くのは苦手である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議なもので、ネタも思い付く時は次から次へと思い付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い付かなくなったら、しばらくは全く思い付かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、そろそろ次回のネタを考えなくちゃ。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は &lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/&lt;/a&gt; をご覧下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29316994.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 12:19:37 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>知らない人が損をする!?</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;スポーツなら競技会、音楽ならコンクールが開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツや音楽のジャンルにも、実は催眠療法の利用が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちでも、本番で良い結果が出せるように協力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンタル面が成績を大きく左右することは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、催眠の利用がずるい方法だとは考えていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決して不思議なパワーで実力を高めているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の実力を完全に出し切れるようにしているだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、実際に良い結果が出せたクライエントとの会話を紹介しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ク「メンタル面で困っている人は周りにもたくさんいます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「では、催眠療法の事を教えてあげれば？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ク「いいえ。周りはライバルなので、内緒にしておきます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「その気持ちも分からなくはないけれど・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに、知っている人が得をして、知らない人が損をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らないのは、その人のせいだが、やっぱり残念な気持ちになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界の宣伝も兼ねて、不公平是正のために知らせておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法を利用すれば、良い結果が出せる可能性が高まることを。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は &lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/&lt;/a&gt; をご覧下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29282004.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 12:12:58 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>厄介な間違い電話</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;ある日の午後、厄介な間違い電話が掛かってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の感じからして、相手は年配の男性のようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手「○○さんではないのですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「いいえ、違いますよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで話が終わると思った私が甘かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手「では、○○さんに代わってもらえますか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「いいえ、間違った番号に掛かっていますよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のこの言葉が誤解を大きくしたのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手「では、正しい番号を教えてもらえますか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「いいえ、うちに聞かれても分からないです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手「○○さんの連絡先が分からないと困るのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さっき掛けたつもりの番号が、きっと○○さんの番号だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、ちょっと待てよ。さっき何番に掛けたつもりだったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「この電話は何番に掛けましたか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番号を聞くと、なぜかうちの番号だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に掛け直しを依頼すれば、またうちに掛かってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなれば、丁寧に説明するしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数分後に何とか状況を理解してもらえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直に言うと、途中で切ってしまいたい衝動もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、切ってしまえば、私が説明に失敗したことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり、成功した方がスッキリした気分になれる。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
催眠療法(大阪)について詳しく知りたい方は &lt;a HREF=&quot;http://www.ncacom.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ncacom.jp/&lt;/a&gt; をご覧下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ncafreud/29236631.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 11:57:11 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		</channel>
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