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ポーラーライツ1/350 TMP版エンタープライズの写真であそびました
電飾の入った模型は完成後ビシバシ写真を撮っておいて このように楽しめるのでいいですね いやあ 旧AMT1/537 やってますがポーラーライツを素直に組んだほうがはるかに楽です トホホ・・・ |

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ポーラーライツ1/350 TMP版エンタープライズの写真であそびました
電飾の入った模型は完成後ビシバシ写真を撮っておいて このように楽しめるのでいいですね いやあ 旧AMT1/537 やってますがポーラーライツを素直に組んだほうがはるかに楽です トホホ・・・ |
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ポーラーライツ1/350リフィット版エンタープライズの写真をいじってみました
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以前にも何度か紹介させていただきましたが
このエンタープライズの模型には金属のフレームと飾り台の支柱用にスピーカー用のしっかりしたマウント が仕込んであります 大きなお世話のようですが最近他の方々のエンタープライズの作例を拝見して どうもマウントの強度に不安を感じるものがあります エンタープライズは完成後かなりのトップヘビーになります 特に電飾を仕込んだD型艦などはマウントにかなりのストレスがかかると思ってください プラ材では不安です できれば主要部分にフレームを通しマウントは金属で作るのが好ましいのです 自分も見込みの甘さから何度も泣きをみています マウントの両サイドには円盤部セルフイルミネーション用とシャトル格納庫内の照明用のスイッチが 設置してあります |
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前回からずいぶん間があいてしまいました
最近身の回りがバタバタして模型をゆっくりさわる時間もとれないものでして・・・・と言い訳を並べさせていただきます 今回はセルフイルミネーションその2 第一船体 円盤部であります TMP 改装型エンタープライズ A型エンタープライズの模型を電飾するにあたり モデラーがいちばん悩むのが第一船体 円盤部の中央のセンサー ドームから船体番号を照らす照明、セルフイルミネーションのライトでしょう 実際 のミニチュアでは外部のスポットライトの光を歯鏡のような反射鏡で反射させて ミニチュアがてらされているのです これがあたかもセンサードームからの光源で照らされているように見せているのですが 実際にこのように照らすのは極めて困難です まだ下面は工夫すればなんとかそれらしく見えるように はなるのですが 上面はまず不可能です・・・・ そこで・・・ 今回は海外のサイトの作例で紹介されていた内部から照らす方法を試してみ ました、このエンタープライズのキットは白色で成型されていて透光がひじょうによ く、この成型色は電飾には不向きなのでありますが この透光がいいのを逆手にとる まさに裏ワザなのです・・・その方法とは・・・ 第一船体円盤部の内部を照明が当たっているように見せたい形を残しあとはつや消し黒で塗りつぶして 遮光します そうすることにより光が透過している部分があたかもスポットライトが 当たり照らされているように見える というわけです、光源は自分が参考にした海外のサイ トでは多数の白色LEDを使っていたましたが今回は秋葉原のパーツ屋で見つけた何かの バックライト用のネオン管を使用しました、これも12ボルトで発光するのでインバー ターもそのまま使用してます、この裏から照らすという方法、半信半疑で試してみた のだが案外それらしく見えます 実際に自分が参考にさせていただいた作例はこちらです ぜひご覧になってくださいませ http://www.ianlawrencemodels.com/wipplent.html これを再現したいのよ 照らしたい部分のみ塗り残してやります 裏技 裏技 完成後はこんな感じになってます |
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スタートレック劇場版第一作 TMPのエンタープライズが
他のSF映画の宇宙船と大きく違うのがセルフイルミネーションという見え方です SFXスーパーバイザー ダグラストランブルはTVのオリジナルエンタープライズとは もちろん 他のどのSF映画の宇宙船とも違って見える方法を模索し 宇宙船がそれ自体を照明するアイデアを思いつき エンタープライズ船体の各所に スポットライトを組み込みました 夜間飛行の旅客機や豪華客船に なぞらえたそうです このイルミネーションと船体のハレーションによって 素晴らしく美しい映像が完成しています スタートレックの模型を手がける方々なら誰しもこのイメージを自分の模型で 再現してみたいと願うことでしょう はなはだ不完全ではありますが今回自分が試した方法を紹介させていただきたいと思います 今回は第二船体について 第一船体 円盤部についてはいささか特殊な方法を ためしているので別の回にまわします 下の写真は映画一作目劇中のエンタープライズ セルフイルミネーションの イメージが分かっていただけると思います 下の写真の赤丸部分がスポットライトの当たっている部分です 実際のミニチュアでは船体のスポットライトの光でなく ミニチュアの下に白熱灯を設置して いくつもの小型の歯鏡のようなものに反射させて船体の各部を照らしています したがって物理的に船体自身を照らすのが不可能な箇所が照らされているところも ありますね 各部に埋め込むスポットライトは3ミリ白色LEDのレンズ部分を旋盤で1ミリに削り 削った部分に真鍮パイプをかぶせます この真鍮パイプにより光をスポット状に絞ることが できます で示してあります ちなみにデフレクターハウジングは内部メンテのため 下の写真のように3箇所でビス止めしてあります |
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