飲食店経営者の模型雑記

ここは飲食店経営者 小宮山の模型日記であります

1/1000TOSエンプラ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

7個目の1/1000TOSエンプラが完成しました けっしてパーツの精度や合いが良いキットではないのですが
完成したときのイメージがすごくいいんです キット開発者の愛情が感じられます
自分がとても好きなキットです 
イメージ 1

各部は取り外せるようにしてあります こうすると塗装 マスキングが楽ですし持ち運びも便利です
イメージ 2
デフレクターディッシュは真鍮から センターのピンはアルミから削りだしたものです
デフレクターディッシュは少々大きめに作ってあります じつはスタートレックTOSシリーズの
オープニングに出てくるエンタープライズやストックフィルムの特撮に使われているエンタープライズは
セカンドパイロット版のものでデフレクターディッシュがシリーズが製作されてディティールが
改良されたミニチュアのものよりとても大きいのです そのイメージが大きいせいか 以前作った模型などでも ちょっとディッシュが小さくない?と指摘されるファンの方が多いのでシリーズ版とセカンドパイロット版の中間くらいの大きさにしてみました
まあそれと わざわざ真鍮から削りだして作るんだからどうせなら大きく見せたい という気持ちもあります
イメージ 3

このキット デカールの考証は最高です
イメージ 5
第一船体 上面のグリットラインや 一段暗い色の部分はシリーズ第3シーズンから入ったものです
イメージ 4
ツーショット
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 6




ポーラーライツ1/1000

イメージ 1

またまたポーラーライツ1/1000 リフィットエンタープライズを作って 現在はTOSエンタープライズを作っています
ポーラーライツ1/1000 リフィットエンタープライズは5個目 TOSエンタープライズにいたっては7個目の製作です
多分世界で一番作ってるんじゃあないかなあ 両キットともにまだ円が高かった数年前にまとめて買っておいた
のでありますが そろそろストックもつきてきました 今回も毎月第三土曜日に開催しているスタートレックファンの集い TFKにいらっしゃるお客様へのプレゼント用です
 
TOSエンタープライズはいつものようにバサードコレクターは透明樹脂で作り直し デフレクターディッシュは
真鍮の丸棒から旋盤で削りだしたものをおごります 
イメージ 2
好みの問題なのですが 第一船体表面にはグリットラインの筋彫りを追加してやりました

イメージ 4

イメージ 3

こちらはすでに完成しているリフィットエンタープライズ ほとんどの塗装パターンはデカールでカバーされています まあ塗装と違い味わいは薄いですが これをマスキング塗装でやるのはまず無理でしょう
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 5
こちらは毎回毎回名古屋からいらっしゃって次回で50回目を迎えるあの方用かな・・・



プレゼント用エンプラ

最近はスタートレックファンの集まり TFKのプレゼント用のメタルモデルや
30回参加記念などに送るモデルの製作に追われております
これまたポーラーライツの1/1000TOSエンプラです 今回はお客様のオーダーで
第一船体のグリットラインは入れないで欲しい とのことでした
たしかにTOSエンプラはこのほうがすっきりしていていいかもしれません
それにしても もう自分はこのキットを作るのは6個目になります
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


ポーラーライツ1/1000 エンタープライズおしりにはAもBもCもDもつきません
今回もTFKの参加記念プレゼント用に製作したものです
その前に・・・・
このキット発売は2003年 以前プレイングマンティス傘下のポーラーライツから発売されましたが
一時絶版 そして現在のポーラーライツから2009年に再販されましたが 最近気になっていたことが一つ・・・
イメージ 1


以前プレイングマンティス傘下のポーラーライツから発売されていた時のデカールはフィルムが厚く
とても使い物にはなりませんでした そこで以前にも何回か製作記を紹介させていただきましたが
その都度パソコンに取り込んだデータからドライプリンターでデカールはつくりなおしておりました
しかし・・・・
改装型エンタープライズのデカールがけっこう使えるものだったので ひょっとしたら ひよっとしたら
デカールの質が改善されているのではないか との期待を込めて 新規キットを数点購入
その結果は ビンゴ デカールは充分使用できる質の良いモノに変更されておりました
しかもレイアウト自体は変わらず 元の考証は素晴らしいだけにこのデカールは鬼に金棒です バンザーイ

今回も電飾はなしのストレート組みですが やはりそれだけではさみしい
そこで記念品としての差別化を計るためバサードコレクターを透明樹脂で作り直し
第一船体上面にはグリットラインのスジボリを入れる そして 金の鯱よろしく
デフレクターディッシュを真鍮とアルミから切削したものをおごってやります

したの写真は旋盤を使用してデフレクターディッシュを製作中
イメージ 2
今回製作したデフレクターディッシュはシリーズ版よりもいささか大きく作りました
TOS宇宙大作戦ではオープニングやバンクフィルムでセカンドパイロット版のエンタープライズの
登場頻度が多く このエンタープライズのディッシュはとても大きいものがついています
自分が以前に製作した時に 数人の方々から ちょっとデフレクター小さいんじゃないの?
との指摘をうけたことがありシリーズ版とセカンドパイロット版の中間くらいの大きさにしました
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
このキット パーツの精度などはあまり良くなく 多少工作上手を要求される箇所もありますが
素材としてはべりーグッドなキットです
イメージ 6
後ろは以前製作しました電飾いりバージョンです
イメージ 7

イメージ 8

こちらは前回製作したTMPの改装型とのツーショット やはり同スケールというのは楽しいですね
イメージ 9




TOSエンタープライズのグリットラインについてご質問をいただいたので
再現の仕方について説明させていただきます

まずTOSエンタープライズにはたしてグリットラインはあったのか?・・ですが
オリジナルシリーズ第一 第二シーズンのエンタープライズには存在せず
第三シーズンの新規特撮カット撮影時に円盤部上部にペンシルで書き入れられていたそうです
下の写真はスミソニアン博物館所蔵のTOSエンタープライズオリジナルミニチュアを
エド ミアレッキ氏らがレストアする際に撮影されたもので オリジナルミニチュアの最終状態を
知ることがdきます
イメージ 1

イメージ 2

グリットラインのスジボリですが
まずブリッジドームの中にプラ板を設置 円盤の中心にピンパイスであたりをつけます
イメージ 3
円盤部に分割するラインの印をつけておきます
イメージ 4
オルファ製のサークルカッターを使用してラインを掘っていきますが
その前にコンパスで試しに円を描いてみてセンターにブレがないか等確認してみます
サークルカッターははじめに正刃であたりをつけて次に裏の逆刃で掘るようにするといいです
くれぐれもセンターをずらさないように注意してください
スジボリはじっくり時間をかけて取り組んでください焦りは禁物です
ある行機モデラーの大先生に言わせると 「スジボリは一日一本魂を込めて」
とのことです
イメージ 5
すべてのラインが入ったところです
イメージ 7


自分がスジボリに使用しているサークルカッターとスジボリ堂のタガネ0.15mmです
イメージ 6






全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
飲食店経営者
飲食店経営者
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

友だち(8)
  • mar**4512*
  • OTACヒロ
  • Mickey
  • あかメ
  • tenhyan
  • imaginer
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事