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まずは前回 すばらしいコレクターであり メカモデルの大先輩でもあるimaginerさんよりご指摘のあった
スカイ1とダイバー接合部分にあるサイド排出口 の考証です たしかにスリットは船体に平行ではなく 前方部分が内側に入り込んでいるのがわかります これは大小どちらのミニチュアでも確認できます この部分を正確に再現している模型はマーチンバウワー氏のレプリカモデルを除いては まだ見かけたことがありません また 先日トーピドーモデル栗原さんが指摘されていたのですが真上から見たとき小モデルは 前部 フジツボのようなスカイ1の噴射排気を逃がす穴のあたりから前方まで緩やかに幅がしぼんでいきますが どうも大型のモデルは前方ぎりぎりまで幅が並行で最前部分の黒いあたりで急にすぼまっているような 形状で さらに小モデルに比べて大モデルは全体に幅が広いようだ とおっしゃっておられました 確かにマーチンバウワー氏のレプリカモデルはそういう形状で作られています 今までよく見ていた 小モデルの平面写真やバンダイのキットを見慣れた目には新鮮な感じがいたします さて 本題に戻りまして推進部のブロックやノズルの形状ですがノズルは正円 ブロック部分は 左右幅をつめて断面が正方形に近くしました ブロック部分はキャスト成型になりました 1セットのパーツはこんな感じ これにスカイ1とドッキング用のアルミパイプをセットします もし版権がとれればワンフェスにもっていきたいところですが はじめからコナミのスカイ1をあてにしている 不完全なものなので販売等は現時点では考えていません |

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