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絹張り後 塗装をはじめたところ ドープがぜんぜん足りませんでした 今国内でなんとか手に入るのはクリヤードープだけなので 東急ハンズ渋谷店で黄色の顔料を買ってクリヤードープを着色して塗装 乾燥後の張りを調整できるドープサイザーがなかったのでかなり張りが強くなり 翼はいささか反ってしまいました 翼はやり直しですな 先に胴体のウィンドウや支柱なんかをやってしまおうと思っています
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こんにちは、ゲストさん
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絹張り後 塗装をはじめたところ ドープがぜんぜん足りませんでした 今国内でなんとか手に入るのはクリヤードープだけなので 東急ハンズ渋谷店で黄色の顔料を買ってクリヤードープを着色して塗装 乾燥後の張りを調整できるドープサイザーがなかったのでかなり張りが強くなり 翼はいささか反ってしまいました 翼はやり直しですな 先に胴体のウィンドウや支柱なんかをやってしまおうと思っています
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けっこう飛行機らしくなってまいりました 強度確保のため細いストリンガーはすべてヒノキに
中央部の同枠はベニヤに変えてあります |
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突然ですが パイパーカブ バルサキットです
じつは日本ホビーの戦車が大好きな森本さんというたまに遊びにいらっしゃる方がおられるのですが その方ラジコンのメカなんかを自作してしまうようなすごい方なんです その森本さんが少し前に僕のシングル ボタン打ちのメカを修理してくださって・・・ エスケープメント なんて最近の方はご存知ないですよね? かんたんに言いますとサーボの原始的なもの とでもいいますか 動力はゴムなんですよ で なんとか古いラジコンメカを動体保存しようということで 次にかかったのがギャロッピングゴーストシステム これはシングル ボタン打ちなんかよりも もっと知らないと思います 現在のデジタルプロポの前にアナログ式のプロポがあって それとシングル式の中間くらいにあったパルス信号で擬似的に比例制御を行うといった ものでやはりサーボのもっと原始的なマグネットアクチュエーターが常にばたばたしているところから ギャロッピングゴーストと名づけられたそうです メカ自体はもう大昔に自分が渡米した折に買ってきたものです 写真のものは もう何十年も前に自分がCo2エンジンで飛ばせるラジコン機に挑戦しようとつくった機体の残骸です じつはもうメカは森本さんによってメンテしていただき 完璧な状態にあります このギャロッピングゴーストの動きは機体が完成しましたら動画にて紹介させていただきます キット自体は米スターリング社のキットを京商が国内でライセンス販売していたもので ちょっと古いかたなら バルサモデルといえば思い出していただけるかもしれませんね ただバルサの質があまり良くないので図面をコピーしてリブや胴枠を良質なバルサにトレースして パーツを作り直します つまり図面があれば作れちゃうんです しません 絹張り ドープ仕上げで行きます 今日のこの日のために温存しておいた一本です |
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