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完成写真です
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こんにちは、ゲストさん
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ブラスター各部のネジ類を交換するため 本物のネジを用意 また発光させるための赤LEDやスイッチも用意します
発光部分は磁石で取り外しできるようにしてあります 電源には宇宙戦艦ヤマト2202のキットに付属していたLR41二個を使用する電池ボックスを改造して流用しました
各部のビスを交換します
塗装は樹脂部分は通常のつや消し黒 金属部分は80年代に買ってデッドストックになっていたアドベンのメタルフィニッシュスプレーが奇跡的に生きていたのでこれを使用しました 感じ的にはクレオスのメタルカラーのダークアイアンとほぼ同じですが塗膜がかなり強く1000番程度のペーパーで磨くとこすった金属のような感じになります
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さて 次は銃口部分です 何故か今回の水鉄砲には ほれ!改造したいんだろう・・・と言わんばかりに銃口のパーツが付いているではありませんか これを使わない手はありません
用意するものはこの銃口パーツに加えて直系2センチの真鍮パイプ ジャンクになっていた戦車の転輪(イタレリ1/35チャーフィー)これらをつかってでっち上げます
そしてパーツを加工しながら合わせます
接着して成型
各部の段差やパーティングラインを消したらここでサーフェサーを吹きます
次に削り取ってしまったカマボコ成型のパーツの再現です 緑LEDの付くレーザーサイトですが精密ドライバーや100均などで売られているピンバイスの柄が形状的にぴったりなので折れたピンバイスの柄をキャストで複製して使用します
バインディングポストというネジのノブのようなパーツはウィーバーノブと径が同じなのでノブの周りに粘土で堤防を作りシリコンゴムを流して一個キャストで複製してでっちあげました
つづく
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まずやるべきこと オレンジ色のグリップの取り外しです グリップ部分は4箇所のボッチに接着剤が塗られて固定されていますのでここにエナメルシンナーを流して浸透させます 30分くらい経ってから精密ノミなどでゆっくりクイクイやるとパキッとはずれます ここであせるとグリップにクラックが入ってしまいますのであせらず慎重に作業します
次にこのグリップに裏から琥珀色に着色した透明樹脂を流します 自分は日新レジンという会社のクリスタルレジンというエポキシ樹脂を使いました 高価な樹脂ですがこれいいです 琥珀色はガイアカラーのクリヤーオレンジとクリヤーブラウンを混ぜて それをほんの一滴か二滴 樹脂に混ぜます このときグリップの底には樹脂がこぼれないようにプラ板などで堤防を作っておきます この作業は簡単ですがエポキシ樹脂の硬化に丸一日以上の時間がかかるのでいちばん最初にやっておきましょう ムクになったグリップを見るとモチベーションが上がってきます
グリップを外した本体はグリップ部分のフレームを再現するために余分なところを切り取ります 模型用ノコなどでのんびりゆっくりやりましょう 水鉄砲に機能は不要なのでいらない部品を取り除いておきます
次に自分は本体にキャストをながして充填しました
これによりずっしりと重くなりいい感じになりますがキャストを流すときにはどこからか漏れてこないか注意が必要なので まずほんの少量のキャストを流して硬化前にぐるぐる回します これを数回繰り返すことにより漏れる部分をあらかじめチェックしてふさぐことができます キャストは硬化時に発熱しますので少量ずつ なんどかに分けて充填しました グリップ部分にもキャストを充填しますが不要部分を切り取った片面にプラ板でふたをして こちらも少量ずつ キャストを流します グリップ部分のフレームにはブラスターのベースとなったチャーターアームズ ブルドッグ44のフレームの穴が確認できるのであらかじめこのカタチに加工したプラ板などを設置しておきますがグリップを付けてしますとほとんど見えないので大体のカタチでいいでしょう キャスト硬化後平面になるようにエポパテで成型しておきます 話が前後しますが本体には5箇所の赤色LED発光部分があり このパーツは本体のキャスト流しと並行して様子をみながら切り取ります あとから取り外しできるように磁石などで加工しておきましょう
本体にキャストが流し終わったら緑色LEDが付くレーザーサイトや反対側のバインディングポストというネジのノブのようなパーツが成型上の関係からカマボコ成型になってしまっているので削り取っておきましょう |
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