☆奥久慈の里山

東北,関東地方太平洋沖地震および津波により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます

里の事柄

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里のひな祭り

明日はまちに待ったひな祭りの日ですね。里では、一足早いひな祭り〜百段飾りがありました
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 先月の2月27日、里の大子町百段階段での十二所神社「ひま祭り」です。
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夜明けの午前5時からボランテアの方々が十二所神社の百段階段に
赤い布を敷きまして飾ったそうです 皆さん、いろいろなお雛様に囲まれて嬉しそうです。
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  昨年は雪が降りまして、開始直線でやむえなく中止なちました。がっかりしたでしょうね。
 この日は、好天に恵まれて多くの方々が訪れました。私の家族も甘酒や湯茶の接待を受け
 た後は、温泉につかり気持ちよく楽しんできました。(久々の更新ですみませんです〜
 
今年の5月号には「美味しい水をも求めて」山と渓谷の月刊誌に、私は愛読してます〜。
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全国から選りすぐれてた「名水の山」などが紹介されています。地元の最高峰、八溝山の五水(金性水、鉄水、龍毛水、白毛水、銀性水)の事柄も載っています。

 中ほどのページには八溝の事柄が、皆さんご存じでしょうが、八溝川湧水群として環境省から名水百選に選定されています。また八溝の山名ですが、谷が八方に別れて水が流れることの由来です。  
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地元でも銘酒が、また隣県の仲良し福島県でも八溝川からのブナ林の伏流水で美味しいお酒を造っております。(家満寿酒造)

 また、後半のページを捲ると「山の水を安全に飲む方法」なども、携帯用浄水器などもあるようです。
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 いつも美味しい水って、よく疑問をいだきますが、そう、ひとそれぞれ感じ方が違うようですが、私がつねに思っていることは、純粋の水は家の冷蔵庫で凍らせるとわかりますよ。
濁らずに透き通って凍りますから〜。自然の大地からの湧きいでる水は格別でね〜。^^ 

 これから新緑の季節です。キャンプや登山のおりには美味しい山の水を召し上がってください〜。^^ 
もし良かったら参考として「山と渓谷」買ってみてくださいね〜。^^; 

 家久長 清酒(霊水八溝)
 http://www.melonnomori.com/shiraisaketen46.htm

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里にゾウ足跡が!

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 里山に散策の折りに何やら立て看板がみれました。
よく見ると、1650万年前のゾウ足跡が、茨城県大子町で12個も〜驚きました。

 茨城県大子町の久慈川支流で、約1650万年前の旧ゾウとみられる足跡の化石が筑波大学の研究グループの調査で見つかったそうです。

 筑波大大学院の生命環境科学研究科のグループ(代表野田浩司・筑波大名誉教授)が調査し、同大学院生が2003年4月に発見しました。 知らなかったです。 
見つかった足跡化石は計12個で、最大で長さ約48センチ、深さ約10センチ。現地の地層から約1650万年前のものと推定されるそうです。現在のゾウより小さく、ステゴドンという太古のゾウの仲間とみられるということです。


 http://www.47news.jp/CN/200501/CN2005011601000771.html

山菜の芽が・・・

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里の裾野には山菜の新芽が見えてきました。
水辺には仲良しツクシが並んでます。そしてタラの木の穂先には新芽の準備が、足元にはコゴミが、シダ類の野性味を感じさせる山菜ですね。
このコゴミは大きくてしっかりとした歯ごたえがあります。見かけに比べてクセが無いのでアク抜きせずに食べれます。
いよいよ春の山菜の季節が到来です〜。

新年のなかで

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 里山の高徳寺におかれまして、新年の元朝参りに行ってきました。里の皆さま寒いなか除夜の鐘をならし新しい年の祈願をしておりました。

除夜の鐘
大晦日の夜を1年の日ごよみを除く夜と言う事で除夜と言います。1年の最後の夜を締めくくり、暮れゆく年を惜しむ意味で昔からいろいろな行事が行われてきました。その中に新しい年を迎えるにあたり除夜の鐘が108回あちらこちらのお寺でつかれます。
では除夜の鐘を108回つくのはなぜでしょう。
108という数が人の煩悩の数だというのは有名ですが、その108という数の由来については諸説があります。まず、108の煩悩は人間の感覚を司る眼(げん)耳(に)鼻(に)舌(ぜつ)身(しん)意(い)の六根が、それぞれに好(気持ちがよい)悪(いやだ)平(何も感じない)不同の3種があり3×6=18の煩悩となり、これが、また浄(きれい)染(きたない)の2種に分かれ18×2=36の煩悩となり、さらに、現在・過去・未来の3つの時間が関わって、36×3=108となります。これが、108の煩悩だといわれています。そのほかには1年の12ヶ月+24節気+72候を合わせて108とし、108という数は煩悩ではないとするものなど色々とあります。
一方、鐘を鳴らすことは中国の宋の時代に起こったものでその打ち方は『勅修清規』に「慢(よわく)十八声、緊(はやく)十八声、三緊三慢共一百八声」と記されています。
除夜の鐘を聞きながら1年を振り返り、良い年をお迎える行事です。

 高徳寺 http://www.town.daigo.ibaraki.jp/k_s_info/spot/shi_bunka/koutoku/

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