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昨日書いた大失敗のさらなる分析です。
軽度発達障碍は 同じ失敗を防ぐために 失敗の分析が必要です。
ADHDの場合 同じ失敗をして 大落胆というケースはよくあるので
しっかり分析し、痛みと共に記憶するのがベストです。
自分は手土産を持ってお詫びすると言う計画をしていました。
それと違う状況が生まれました。
予定していたことを二つ諦め頼まれた用事をすることになりました。
そこが相手方の家ならば 会うのは確実なので
「改めてお詫びに伺います」と絶対言わなければならないとわかります。
・・・
ああ、わかった!!
相手に会わなくても本当は
「今日は急ぎますので 改めてお詫びに来ますとお伝えください」
という言葉を用意しておくべきでした。
そしたら、本人に会った時 一声掛けられたはずです。
会ったときに浮かんだ言葉を ちゃんと口にしていれば・・・・悔しいです。
そういえば、今これを言うべきだと思っても
声にできないことが 何回もあります。
それをちゃんと口にしたら 良い関係を築けた人がたくさんいたのかなぁ・・・
言わなくていいような 激しい言葉がポンと出てくるし・・・
この空気なんか変!?
と感じても それが何かが よくよく考えないとわからないし・・・
まぁ、だからこそ ADHDなのですよね。
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