チャレンジドとして生きる

いつになるか分からない不定期更新です。

障碍(がい)についての考え方

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障害をどうとらえるかなど 障害についての考察です。
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【知識の継承】色弱

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/91/rok_dorafa/folder/508554/img_508554_30004132_0?20060328214912

私達の最も深い罪は

  【無知】

だと思います

無知だから傷つけていいと言うものではないんですよね

日本では色弱(しきじゃく―色覚異常)の人が

男では約5%

女では約0.2%

いるみたいです

教育とは

自分の持っている【知識・考え】を次の世代に託すことの様に思います

それが文化の継承や国の発展につながっている気がするんです

この画像をとある掲示版で見つけた時に

・・少しでもこういった差別をなくしたい・・

そう思って記事にしました

断りのコメントも傑作もトラックバックもいらないので

少しでも同調してもらえたならば

【転載】して、色々な人に知ってもらいたいです



よろしくお願いします<(_ _)>

転載元転載元: 馬に乗って☆

 障碍という言葉について再考しています。

 調べていく中で 上野一彦先生(日本LD学会会長)のブログを見つけました。
  
 そこにはこのようなことが書かれていました。
「障害」という単語がありますが、本当は「障碍」が本来の漢字。
「碍」は、電柱などで電線を支えたり、電気を絶縁するために使うあの碍子の「碍」、
つまりさまたげる、さえぎるという意味です。
「害」って害虫だとか、被害の「害」。
つまり「害」は、そこなうこと、さわり、わざわいを意味しますから、
何か悪いものといったニュアンスがありますね。
「障」もさまたげるという意味ですから、
「障碍」というのは、通常の状態からさまたげられた状態ということになるのでしょうか。
当用漢字に制限があったため、「碍」にかえて「害」を使ったといわれます。
ですから「害」という字は、よく考えると実に不適切な当て字といえます。

 ということはやっぱり 障碍 が正しいようですね。

 続く文章の中にこんな一節がありました。
知恵遅れの子どもはつまらない悩みを感じなくてすむ恩恵を神様から授かっているので、周りの人はみんなで大切にするという風潮があった
 (ぜひ、元ブログで全文を読まれてください。こちら

 そして、このような言葉で結んでおられました。
私も、障害は「理解と支援を必要とする」個性だと考えています。私たちの障害のある人々への理解が進み、どのように向き合い、付き合っていくことがお互いによいのかがわかってくれば、その障害という言葉自体、一般の個性の範囲に近づいてくるのではないでしょうか。

  まったく そのとおりだと思います。
 個性として 特質として とらえ
 周りも自分も その個性を理解してゆくなら
 そこには 平和と愛が 豊かにあふれるでしょう。

  個性だって知識や環境が変わるなら 変化します。
 互いに影響しあって 良い関係が気づけるなら
 すばらしいことでは ありませんか。

 多数派と少数派は いがみあうのではなく 歩み寄るのです。

 異民族であったとしても

 異人種であったとしても

 片方にあわせるのでなく

 互いに歩み寄るなら

 そこには 平和と愛が あるでしょう。

 うん、今回 すっきり 解決しました。

 といいながら、

 「チャレンジド」というのを今度は調べてみます。
  しょうがいという言葉は普通 障害 と書く。

 わたしは自分の脳の不具合が 「物事の成立や進行を阻害をするもの」である
と感じているので 障害 だと思っている。


 でも、しかし、・・・・

・「障がい」に表記を変更

「障害」の「害」に字には、「わざわい」「さまたげ」などの意味があり、「ひと」対して
使用することは好ましいことではありません。
少しでも障がいのある人に対して不快感を与えないようにするため、1月より各自治体は
通知やパンフレットなどの表記を改め始めてます。
なお、法令名や固有名称などについてはそのまま表記するようです。

 と久遠さんのブログに書いてありました。

 自分にとっては 障害でも 他の人が嫌な思いをするなら障がいとしたほうがいいのかな?

 でも、変換がめんどくさ〜い><

 それでも、するのが親切ってことかぁ????

 あっ!!そうだ!

 このブログについてに説明文を加えとけばいいんだよね。

 おお!!それに障碍なら 一回打っとけば次からは傷害・・・・

 あれ?でなかった><

 もう一回。 障碍 ・・でたでた^^

 これで、いきましょう。

なお、以前の記事については修正しませんし、

これからも うっかり使っているかもしれませんが

お許し下さい。

 気になる人は 気になるんだよね。 こだわりということになるのかもしれない。

 いや、むしろ私が という字にこだわっているのかな??

   

世の中がこれほど住みにくいのはなぜか?

タイトル 大きくでました^^

 最近、ADHDが増えているという考察をなんどか耳にしました。
以前、そのことについて自分は こう考えました。
女性の社会進出が増えるとともに 多くなっているという新聞記事から
アダルトチルドレンが増加し それをADHDと診断しているのではないか
しかし、先日 アダルトチルドレンの症状にADHDをあげている記事を見ました。
こちらです
この見解は、まだ納得のいかないところですが
たとえば、ほったらかしにされた赤ちゃんの成長は悪いとか
激しい虐待に合うと脳が萎縮するとか
暴力によって脳に傷を負ったとか
そのようなことで ADHDになってしまう可能性は否定できないと思います。


 しかもです。
学校で自主性を奪われ、いじめを受けたり行ったりして
学校の中でも虐待状態を経験する。
これでは、アダルトチルドレンが増えるわけです。

 虐待も連鎖するように
ADHDも連鎖します。これは遺伝的にが大部分だと思うのですが
外的要因によって連鎖する可能性も否定できないことでしょう。

しかもADHDは 情が希薄なのでACを育てやすい。
 これは単なるわたしの見解です。

アダルトチルドレンも愛に欠け ADHDも愛が希薄
そして、アダルトチルドレンもADHDも増えている
ますます 愛に欠けた世の中と言うことになるのです。
アダルトチルドレンににとっても 非アダルトチルドレンにとっても
ADHDにとっても非ADHDにとっても
それは互いに わかりあうことの難しい別の種族
と言っていいほどの存在だからです。

やっぱり 最後は 愛ということになるのかな
それも 神の愛
もう 人の愛ではどうしようもないほど
問題は大きくなってしまっている。

 神よ! 早く行動してください。
 この世を あなたの力で 楽園へとかえてください!!
 はやく! そう、はやく!
 わたしたちは苦しいのです。
 どうか、助けてください。

 
 
わたしはADHD(注意欠陥多動症)という軽度発達障害者です。
見た目はごく普通。
むしろ「しっかりしている」とか「なんでもちゃんとできそう」とか言われます。
親しくなるとみんな「ユニ〜ク」とか「変わってるね」と言います。

障害という言葉について考えました。
 
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
障害について
障害(しょうがい)とは、物事の成立や進行を阻害をするものや行為をいう。
障害によって物事の成立や進行を阻害された状態である「障碍(障礙)」とし、
障害と障碍(障礙)とを包括する概念を「障がい」として、
三概念を使い分ける傾向が顕著である。

発達障害について
発達障害(はったつしょうがい/Developmental Disorders, Developmental Disabilities)は、
一般的に、乳児期から幼児期にかけて様々な原因が影響し、
発達の「遅れ」や質的な「歪み」、機能獲得の困難さが生じる心身の障害を指す概念。
学術的には知的障害(精神発達遅滞)を含むが、
一般的には、知的障害を伴わない軽度発達障害だけを指す場合も多い。
発達障害児の示す発達の「遅滞」や「ゆがみ」は、決して不変のものではなく、
適切な療育により発達を促し、改善していけるものであるとされる。
発達障害児が有する特徴を遅滞や歪みとは捉えない考え方・立場もある。

「心理的発達に関する障害」というと、
愛情や育ち方が悪かったために正常に発達しなかった、
というような印象を与えるが、
発達障害に含まれるのは全て「生物学的要因による障害」であり、
養育態度の問題など心理的な環境要因や教育が原因となったものは含めない。
大多数は先天的であり、そうでないものも比較的低年齢に生じた他の疾患の後遺症による。

 障害の説明では「三概念を使い分ける傾向が顕著である」と記されていますが
発達障害の説明では 全部「障害」になっていますね。

「障害」とは 「物事の成立や進行を阻害をするものや行為」なので
私たちの脳は物事の成立や進行を阻害をする脳ということになります。
確かに、私たちはこの脳のせいで 
いろんな困難に直面せざる得ないので
「障害」という言葉が 自分にはぴったりのように思います。
これは、頭の問題です。思考の問題ね。


 また、「障害と考えず特質と考えよう」という意見ももっとだと思います。
「障害」という言葉はマイナスイメージをもっています。
当然です。「物事の成立や進行を阻害をするものや行為」だからです。

 障害でなく特質と考えるなら 積極的なというか明るいイメージになります。
これは、心の、感情の問題です。

 でも、私にとって発達障害は 生活に困難をもたらすものなので
やっぱり 『障害』 以外のなにものでもありません。

 それで、これからも「障害」という言葉を使い続けようと思います。


 けって〜い!! 決定!!

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