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今日は忘れないうちに 貼っておきます。 いきなり 失礼しました。(*⌒∇⌒*)テヘ♪ では、本題に入りましょう。 人生における成功とは何か? それは自分がしたいと思うことを実現すること。 あるいは実現に向けて 進んでいる過程。 これは受け売りなんですけど、一理あると思います。 それで友達に聞かれました。 「何がしたいの?」 ちゃんとしたビジョンにまだなってなくて やりたいことの断片を思いつくまま語っていたら 「有名になりたいんだね。」と言われました。 ジャイアンには中心思考があるから どうしてもそう見えてしまう。 本人も多くの人に認められたいという考えがあるから 有名になりたいというのは ある意味当たっている。 でも、有名になることが目標なら それは間違っていると自己吟味を始める。 じゃぁ、本当にやりたいことは?ともう一度考えてみました。 高校のとき地理の時間に 混合農法というのを学びました。 ヨーロッパの方で行われている農法で 農地をいくつかに区分けして 一区画には家畜を放牧し、排泄物によって土地を肥やします。 他の区画には作物を植え、年毎に場所を移動させていくので連作の害も防げ 土地が疲弊することもありません。これは合理的だ!と私は 授業中に感動したのでした。 「生きるために 食物を作る」 人を元気に幸せにする作物を作りたい。 そう思って、農業を学ぶために大学に行きたいと言ったら 小学校教諭の父親に 土地もないのにと猛反対されました。 考えたあげく、その次の段階の栄養学を学ぶということで折り合いをつけました。 本当に人を元気にする美味しい作物、今でもそれに憧れがあります。 そうそう、そうなのよね。 人を元気するような そんな仕事をしたかった。 その気持ちはずっとあったのに それを実行できないで今日まで来てしまいました。 これからは そっち方面をめざしたいと思っています。 もう 最後のチャンスかもしれないと思います。 これを逃してしまうと 不完全燃焼の日々がこれからも続くことになる。 ADHDはお金のためには働けないと思います。 自分の好きなことじゃないと 苦痛になるんです。 需要と供給の関係から考えるとどんな仕事でも 誰かのためにはなってると思うのですが それでは満足できなくて・・・・。 ADHDを突き動かすのは それが多くの人の本当の意味で役に立つという思い。 目先の喜びや楽しみのためではなく もっと遠くを見据えた本当の益。 少なくともそれを求めている人に 提供できる何かを作りたい。 同じことの繰り返しではなく 絶えず前進していくような そんな仕事をやりたいと思ってしまうのです。 そんなADHDらしさを大切にしながら 目指すもののビジョンを作っていこうと思います。 いつまでも 落ち着かないのがADHDだと思います^^;
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希望
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昨日 NHKでB'zのドキュメンタリーがありました。 私は二人の関係がとっても素敵だと ファンになってからずっと感じています。 ウルトラソウルからのファンなので 新参者ではありますが 昔の曲も かなり聞きました。 まるで 自分の気持ちを代弁しているような歌詞がたくさんあります。 そして、彼らはお互いの良さを引き出す ベストパートナーだといつも感じます。 その番組の中で ギターの松本さんが言っていたのですが 歌作りや ステージを作るとき 相手がどんなものを提示しても 「じゃぁ、やってみようか」と言うそうです。 「それは違うんじゃないの」とは決して言わないと。 これってすごいなぁと思いました。 その度量の大きさが 稲葉さんをあれほど輝かせているのだなぁと思いました。 二人とも モンスター級に売れてるし アメリカのロックの殿堂入りも果たしたのに とっても謙虚に見えました。 松本さんはギターがうまい理由をこう述べました。 「誰にも負けないほどギターが好きなだけで そんなに好きになれるものに 15歳のときにであった自分は幸運だった。」 番組の締めにも ナレーションが 「彼らが売れ続ける理由は 愚直な努力」と言っていました。 (ちょっと言葉が違うかもしれませんが) 彼らの姿から、謙虚さとまじめさ、そしておおらかさを学ぶことができました。 |
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20年間も、
暴力暴言のオットに悩まされ、 子供は2年間も引きこもり、 どうしたらいいでしょうか? と、小林正観さんのお勉強会に 聞いてきた主婦がいた。 ”あなたは何故笑わないのですか?” 主婦は笑うなんてとんでもないと、ああでこうでそうでと理由を並べ立てる。 3ヵ月後も、同じだった。 笑うなんてとんでもないと。 そして又3ヵ月後、 その奥さんは、ニコニコ笑顔だった。 みんなが驚いた。 どうしたのですか?と、聞くと、 あれから、小林さんに言われた色々を考えた。 そうだ、もう20年もオットの暴言暴力に苦しんだ。 もう悩むのをやめよう。 子供も好きにすればいい。” 思ったら、学生時代社交ダンスしていたのを思い出した。 さっそく、通いだした。 すると、 引きこもりの息子が、 ”お母さん最近楽しそうだね、どうしたの?” と、聞いてきた。 ”お母さんもう、あんたのこと、お父さんのこと、 悩まない事にした。 幾らでもあんたは引きこもっていなさい。 お父さんも好きにしなさい。 わたしはもう、私の人生を生きるわ。” すると、息子が、 お母さん、僕もそこに行きたいな。 と言ってきた。 周りを変えようと思わない。 自分を変えようとも思わない。 ただ、ありのままを見る。 そして、その人はそれでいい。 もう、悩むのをやめた時、 人生が変わっていったのね。 いい話じゃーーー。 そうじゃと思わんかいカミサマ〜。
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