チャレンジドとして生きる

いつになるか分からない不定期更新です。

希望

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

 今日は忘れないうちに 貼っておきます。


 いきなり 失礼しました。(*⌒∇⌒*)テヘ♪
では、本題に入りましょう。

 人生における成功とは何か?
それは自分がしたいと思うことを実現すること。
あるいは実現に向けて 進んでいる過程。

これは受け売りなんですけど、一理あると思います。

 それで友達に聞かれました。

「何がしたいの?」

 ちゃんとしたビジョンにまだなってなくて 
やりたいことの断片を思いつくまま語っていたら

「有名になりたいんだね。」と言われました。

 ジャイアンには中心思考があるから どうしてもそう見えてしまう。
本人も多くの人に認められたいという考えがあるから
有名になりたいというのは ある意味当たっている。
でも、有名になることが目標なら それは間違っていると自己吟味を始める。

 じゃぁ、本当にやりたいことは?ともう一度考えてみました。

 高校のとき地理の時間に 混合農法というのを学びました。
ヨーロッパの方で行われている農法で
農地をいくつかに区分けして 一区画には家畜を放牧し、排泄物によって土地を肥やします。
他の区画には作物を植え、年毎に場所を移動させていくので連作の害も防げ
土地が疲弊することもありません。これは合理的だ!と私は 授業中に感動したのでした。

「生きるために 食物を作る」 
人を元気に幸せにする作物を作りたい。 

 そう思って、農業を学ぶために大学に行きたいと言ったら
小学校教諭の父親に 土地もないのにと猛反対されました。

 考えたあげく、その次の段階の栄養学を学ぶということで折り合いをつけました。



 本当に人を元気にする美味しい作物、今でもそれに憧れがあります。

そうそう、そうなのよね。

 人を元気するような そんな仕事をしたかった。
その気持ちはずっとあったのに それを実行できないで今日まで来てしまいました。

 これからは そっち方面をめざしたいと思っています。

 もう 最後のチャンスかもしれないと思います。
これを逃してしまうと 不完全燃焼の日々がこれからも続くことになる。


 ADHDはお金のためには働けないと思います。
自分の好きなことじゃないと 苦痛になるんです。
需要と供給の関係から考えるとどんな仕事でも 誰かのためにはなってると思うのですが
それでは満足できなくて・・・・。


 ADHDを突き動かすのは それが多くの人の本当の意味で役に立つという思い。
目先の喜びや楽しみのためではなく もっと遠くを見据えた本当の益。
少なくともそれを求めている人に 提供できる何かを作りたい。
同じことの繰り返しではなく 絶えず前進していくような
そんな仕事をやりたいと思ってしまうのです。

 そんなADHDらしさを大切にしながら 目指すもののビジョンを作っていこうと思います。

 いつまでも 落ち着かないのがADHDだと思います^^;
 昨日 NHKでB'zのドキュメンタリーがありました。

私は二人の関係がとっても素敵だと ファンになってからずっと感じています。
ウルトラソウルからのファンなので 新参者ではありますが
昔の曲も かなり聞きました。

 まるで 自分の気持ちを代弁しているような歌詞がたくさんあります。

そして、彼らはお互いの良さを引き出す ベストパートナーだといつも感じます。

 その番組の中で ギターの松本さんが言っていたのですが

歌作りや ステージを作るとき 相手がどんなものを提示しても

「じゃぁ、やってみようか」と言うそうです。

「それは違うんじゃないの」とは決して言わないと。

これってすごいなぁと思いました。

その度量の大きさが 稲葉さんをあれほど輝かせているのだなぁと思いました。


二人とも モンスター級に売れてるし

アメリカのロックの殿堂入りも果たしたのに とっても謙虚に見えました。

松本さんはギターがうまい理由をこう述べました。

「誰にも負けないほどギターが好きなだけで
そんなに好きになれるものに 15歳のときにであった自分は幸運だった。」

番組の締めにも ナレーションが 「彼らが売れ続ける理由は 愚直な努力」と言っていました。
(ちょっと言葉が違うかもしれませんが)

 
 彼らの姿から、謙虚さとまじめさ、そしておおらかさを学ぶことができました。 

考え方。

20年間も、
暴力暴言のオットに悩まされ、
子供は2年間も引きこもり、
どうしたらいいでしょうか?

と、小林正観さんのお勉強会に
聞いてきた主婦がいた。

”あなたは何故笑わないのですか?”

主婦は笑うなんてとんでもないと、ああでこうでそうでと理由を並べ立てる。

3ヵ月後も、同じだった。
笑うなんてとんでもないと。

そして又3ヵ月後、

その奥さんは、ニコニコ笑顔だった。
みんなが驚いた。

どうしたのですか?と、聞くと、

あれから、小林さんに言われた色々を考えた。
そうだ、もう20年もオットの暴言暴力に苦しんだ。
もう悩むのをやめよう。
子供も好きにすればいい。”
思ったら、学生時代社交ダンスしていたのを思い出した。


さっそく、通いだした。

すると、
引きこもりの息子が、
”お母さん最近楽しそうだね、どうしたの?”

と、聞いてきた。
”お母さんもう、あんたのこと、お父さんのこと、
悩まない事にした。
幾らでもあんたは引きこもっていなさい。
お父さんも好きにしなさい。
わたしはもう、私の人生を生きるわ。”

すると、息子が、
お母さん、僕もそこに行きたいな。

と言ってきた。

周りを変えようと思わない。
自分を変えようとも思わない。
ただ、ありのままを見る。
そして、その人はそれでいい。

もう、悩むのをやめた時、
人生が変わっていったのね。

いい話じゃーーー。

そうじゃと思わんかいカミサマ〜。

転載元転載元: だけど、やっぱり、介護をしよう!

 
 やっと アダルトチルドレン(AC)の話が大詰めになってきました。
この記事と 「親に対する思い」と「わたしの願い」について
書いたら いったん終わりにしようと思います。

自分の中では納得できたので、
しばらくは生活の中でどれほど消化していけるのか
様子を見たいと思います。

6年ほど前にACについて調べたとき
自分では解決したつもりだったのですが、
今回、再び向き合うことになりました。

Yanbaru先生のブログを読んでいくうちに
避けられないテーマだと思ったし、
時を同じくして浦沢直樹の「MONSTER」というマンガを読んでいたからです。
この「MONSTER」は登場人物のほとんどがアダルトチルドレンです。
それぞれが、それぞれに愛を渇望しているのが伝わってきます。
それら二つを通して、自分のACが少しも解決していないことに気づきました。

今回も結局は6年前と同じ結論に達したのですが、
自分の理解が深まっているので、
より深いところまで考察することができました。

前置きはこの辺にして、達した結論をお話しますね。
今日はいつもより少し長いです。(前置きもな長かったですね^^;)

<注意書き>
  自分の持つ世界観というか宇宙観というか宗教的なことになってしまいますけど
 どこかの宗派の受け売りとかではありません。
 自分で調べて、自分で考えて納得した 今現在の私の宇宙観です。


  私たち人間の住む世界は3次元の世界ですね。
 広大な宇宙も物質世界です。
 でも、世界はこれだけではないのです。

  この物質世界を取り巻くように霊の世界つまり天があります。
 神とみ使いたちが住むのが天です。
それは4次元以上の世界。
現在、科学者の間では「世界は10次元」というのが主流だそうです。
 
  4次元以上の世界がどんなものなのか想像できませんが
 霊者たちの通常の住処は天です。

  霊者の構成は、神に仕えるみ使いの頭とみ使いたち。
 それに、神から離反して悪魔になった霊者とその者に従う悪霊たち。

  神はすべてのものの造り主であり、全能者なので 
 人間はもちろんのこと霊者たちとは格(?)が違います。

  ですから、現在の戦いは 神vs悪魔ではなく、
 悪魔&悪霊たちVSみ使いの頭&み使いたちということになります。
 神は深いお考えのもとに ご自身では手出しせず
 悪魔&悪霊たちVSみ使いの頭&み使いたちの戦いを見守っておられます。

  また、霊者である彼らに わたしたち人間は当然 太刀打ちできません。

  今の世の中の邪悪さや苦しみは
 人間の不完全さとそれを助長する悪魔と悪霊たちが原因であるといえます。

  断じて神のせいではないのです。
 むしろ神は、人間に関心があり 深い愛情を抱いているのです。
 愛の神に仕えるみ使いたちも同じです。

  そんなことを考えて こう結論しました。

  神とたくさんのみ使いたちが私の誕生を望み
 生まれてきたことを心から喜んでくれたのだと。

  たとえ たった一人の人間でさえ 私の生を望まなかったとしても
 自分自身が死を望んだとしても、
 それでも、
 神とみ使いたちは間違いなく
 私が生き続けることを望んでくれているのだと。

  でも、本当は わたしたち そんなに孤独じゃないはずです。
 きっと わたしたちの周りには
 わたしたちに生き続けてほしいと思ってくれる人が 何人もいてくれる。
 その人たちのために、
 そう その人たちに会うために生まれてきたんですよね。きっと。
 それから、これを読んでくれるあなたと巡り会うために 
 生まれてきたのかもしれない。
 
  神やみ使いたちに愛されるために
 そして、わたしが彼らを愛すために
 そして、たくさんの人に出会うために
 あなたに会うために、
 わたしは 生まれてきたんだと思います。

  やっと 優しい気持ちになれました。
 
 次は 親への思いをまとめて アダルトチルドレンを卒業したいと思います。

全1ページ

[1]


.
ねね
ねね
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

みんな友達

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事