チャレンジドとして生きる

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育て直しのための育児

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 「子育てハッピーアドバイス」を参考に記事を書きます。
(この本についての詳細はアフィリを貼っておきますのでそちらでごらんください。)


 「甘やかす」ことは自立の妨げになりますが
「甘えさせる」ことが不十分でも 自立の妨げになります。


  「甘えさせる」ということ
不安になったとき、寂しく思うとき人はかまってほしくなります。
そのときに、自分で出来ることでも誰かがしてくれるなら嬉しく思うのではないでしょか。
大人でも、優しくしてもらえたら 嬉しいものです。
その嬉しい気持ち(安心感)が、次は自分でしようとか、今度はしてあげようという意欲になります。
この意欲こそが 自立の言動力。自主的な気持ちで行動する力となります。

 だから、求めてきた時に愛情たっぷりに甘えさせる必要があります。
甘えてきた時、子供が安心し、意欲を持てる機会となるのです。
これは子供のペースでなされることです。


 「甘やかす」ということ
 親の側が求めてもいないのに 世話を焼くことは甘やかしです。
また、不安や寂しさではなく エゴのための要求に答えることは甘やかすことになります。
 
 実生活の中で「甘やかす」なのか「甘えさせる」なのかの区別は 難しいので
そのつど 考えていく必要があります。

 子育てハッピーアドバイスを書いた 明橋大二先生は
「十歳までは徹底的に甘えさせる。そうすることで、子供はいい子に育つ」と言っています。

 子供の時に甘えていないと、いつまでも充足感や安心感が得られず、不安定な大人になりますし、
自分が親になったとき甘えさせることができません。(私や友達、知人で実証済み)

 お風呂上りに 「服をきせて〜」と甘えてくるなら、
「よしよし。」とにこにこして着せてあげるなら 満足して自分できるようになるのではないでしょうか。(本の中にも同じシーンがありました。)

 だだ、「しょうがないわねぇ。」と不機嫌そうに着せてしまうと満足できませんから
いつまでも要求し続けるかもしれません。

「自分で着れるでしょ!!」と冷たく突き放してしまうなら、
自分は甘える価値も無い人間だと自己評価が低くなるかもしれません。

 子育ての目標は しっかりした自己肯定を子供の心に培うことです。
今なら、わかります。自信を持ってそう言えます。



 自分は存在価値の有る人間だ。生きていく価値のある人間だ。
せめて それだけの自己肯定感は培って欲しかったですよ。私の父さん、母さん。 
自分自身の力でそれを培うのは結構大変です。

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自立のために

 自己確立のために。

 はじめにあるのは依存。

 甘えることに満足し、安心感を持つなら冒険が始まる。

 冒険を始めると 不安になる。

 不安な気持ちを静めるために 甘え再び依存する。

 十分依存すれば 安心し再び自由を求めて離れていく。

 離れると不安が生まれる。

 不安な気持ちを静めるために 甘え依存する。



 親は本来このようにして 子供が一人前の大人になることを願い

 独り立ちできることを願って 育てていきます。

 依存と自立を繰り返しながら 子供も 親からの距離を次第に離していきます。



 十分甘えたから 離れていくことが出来る。

 そこには 自信に満ちた揺るぎない親の温かなまなざしが

 自分に注がれることを 子供は願っています。

 親も多くの問題を抱えているので 揺るぎなくというわけには行かないでしょうが

 子供の前だけでも 自信に満ちたおおらかな姿を見せてほしい。

 でないと、子供は安心することはできないから。



 そのようにして、子供は自己を確立し 自信を持って日々を生きることができる。



 では、依存することができず、安心を得ることができず、

 自信を持つことができなかった人間は

 それを どのように 補えばいいのだろう。



 毎日毎日 自分を認めてあげること 優しく自分に言葉をかけてあげること

 たとえ失敗しても 頑張ったことをほめてあげること

 大丈夫!と自分に思いっきりの笑顔を見せてあげること。

 本当は親が子供のわたしにするはずだったことを

 わたしは自分にしてあげましょう。

 十分甘えたら、わたしは自立するはずですから。

 自由を求めて 揺るぎない足取りで 歩き始めるまで

 自分を十分いたわってあげましょう。

 安心し 冒険できる力がたまったら 

 わたしは しっかりした足取りで歩き始めるはずだから。


 のんびり、マイペース。

 時においていかれたなら、今から自分だけの時を歩みます。

 

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 子育てに一番大切なこと

 それは人が生きていくために 一番大切なこと。

 それは 自己評価。

 「じぶんは存在価値がある」「生きていていいんだ」

 そんな自己を肯定する気持ちをしっかりとはぐくむこと。

 一生懸命生きている そのこと自体の価値を大いに認めること。



 生まれてきたばかりの赤ちゃんが 一生懸命生きようとする姿は

 それだけで 人に感動だよね。

 存在すること。生まれ出たことがどれほどすばらしいことか

 その場にいた人には きっとわかるでしょう。

 きっとね、様々な事情があって産むことに不安を持っていたとしても

 産まれた瞬間には喜びがあったはず。

 すべての不安をすべて忘れさせるほどの喜びがあったはず。

 

 わたしはずっとこの存在価値証明を求めていた気がします。

 何かをやって褒められて積み重ねた自尊心などではない、

 ただ存在していることだけを 許可してほしいと

 心の中で叫んで来た気がします。



 生きていていいのだよ。

 それだけで 十分価値があるのだよ。

 生きているための体の仕組みを考えるなら

 生きる価値が自分にあること

 生きる意味が自分にあること

 生きることを応援されていることがわかるでしょう。

 わたしは生きるためにこの命をもらったのだから。

 生きて幸せになり 人を幸せにするために

 この命をもらったのだから。

 この命を この体が支えているのだから。


 
 正しい自己評価を すべての人が育むことができますように・・・・
 


 
 参考にした本をアフィリで紹介します。
 はじめにの部分で この大切な自己評価について書かれていました。

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